令和元年度障がい者週間記念行事 [2019年12月06日(Fri)]
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12月6日(金)と7日(土)の2日間、函館市総合福祉センター5階多目的ホールにおいて、「令和元年度障がい者週間記念行事」を開催しています。
たむらあやこさん・川越智志さんの作品展をはじめ、障がい者福祉施設の展示/販売、ユニバーサルスポーツ(フロアカーリング・フライングディスク)の体験ができるコーナーもあります。 両日とも午前10時〜午後3時まで。 どうぞご来場ください。 【展示/販売】 北海道教育大学附属特別支援学校、北海道函館五稜郭支援学校、北海道函館養護学校、北海道函館盲学校、北海道函館聾学校、北海道函館高等支援学校、医療法人亀田病院分院亀田北病院、函館視力障害センター ほか 【たむら あやこ】 准看護師として働いていた22歳の時、難病「ギラン・バレー症候群」を発症。2年以上寝たきりとなり、今も手足の感覚麻痺等後遺症が残るが、2015年講談社モーニングで闘病記「ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!」でデビュー。そのほか「楽園タクシー配車日記」「筋トレ社長」「おちおち死ねない〜借金まみれの家で難病になった私のライフハック〜」(連載中) 【川越 智志】 就労継続支援B型事業所さぽっとに通い、絵を描くのは、ラベル貼りや食器拭きなどの作業が終わる午後2時ごろからの15分。函館の観光スポットなどの風景写真を手本にして描く。さぽっとで初めて完成した作品は、函館山から見た夜景の絵。まるで切り絵や版画のような緻密な風景画は、17種類のポストカードになり、1枚100円で販売されている。 |
Posted by
函館市社会福祉協議会
at 13:53



