令和元年度介護サービス従事者養成研修(1クール)を行いました(1) [2019年06月25日(Tue)]
|
介護の仕事への就業を促進するために、介護の仕事に関心がある方、介護事業所への復職を考えている方などを対象として、初歩的な知識や技術とそれを実践する際の考え方について、6月11日(火)〜6月19日(水)までの6日間にわたって研修会を行いました。
この研修の特徴として、6日間の研修を全て修了すると、函館市が実施している「訪問型サービスA」に従事できる資格が得られます。 ※「訪問型サービスA」日常の掃除・洗濯などの生活援助のみのサービス ■6月11日(火) 初日のこの日、まずオリエンテーションが行われました。若狭常務理事のあいさつの他、社協職員と函館市保険福祉部地域包括ケア推進課の田畑主事から研修の目的、研修の流れなどの全体説明がありました。 オリエンテーションの後は、早速、函館臨床福祉専門学校の山先生の講義が始まりました。 冒頭、頭を柔らかくしようと、クイズを出題されました。 9個の点を一筆書きで結んで右側の傘を描きます。すべての点を1度だけ通ります。 皆さんはわかりますか? 答えは、最後に・・・ 途中、参加者の自己紹介がありました。 さてクイズの答えは、 わかりましたか? 介護の現場に於いて、「こうだ」と決めつけるのは危険だということを、このクイズを通して教えていただきました。 <つづく> |
Posted by
函館市社会福祉協議会
at 15:01



