

去る6月17日(土)函館市総合福祉センター4階会議室において「平成29年度訪問型サービスA従事者養成研修(1回目)」を開催し、19名の方に受講いただきました。
介護保険法の改正により「介護予防・日常生活支援総合事業」が創設され、総合事業における訪問サービスのうち生活支援のみ行うサービス(訪問型サービスA)を施行することとなり、当該サービスに従事を目指す方の人材を育成するため、事業の概要や意義の理解、高齢者の心身の特性に沿った対応方法など、サービスの提供にあたって必要な知識や技術を習得いただくための研修を目的といたしております。
今回お申込いただいた受講者の皆様は7月22日(土)まで本研修のカリキュラム全6回を受講されることで「函館市訪問型A従事者」として認定されることになります。
第1回では、講義1【福祉サービスを提供する際の基本的な考え方に関する講義】を函館市社会福祉協議会 事業課長 西谷 小百合、講義2【老人保健施設及び障害者福祉に係る制度およびサービスならびに社会保障制度に関する講義】を函館市社会福祉協議会 事業部長 阿知波 健一、それぞれ講義をいただき、皆様真剣に受講されておりました。