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北海道産天然青海苔を通じて、海について学び、海とともに生きる未来を考えよう! [2021年09月30日(Thu)]

BSテレビ東京「みんなのあおいろ」で、当会の取組みをご紹介いただきました。



私たちは青海苔を通じ、子どもたちに、海の変化に対して、前向きに行動することを伝えたいと考えています。
私たちの街の海に、実は眠れる宝があり、世の中に喜ばれるものに変えられるんだ!ということ。そのマインドを、子どもたちに持ってもらいたいたいのです。

11月には函館市内の飲食店・学校給食で、青海苔を使ったメニュー提供を予定しています。近日、詳細を発表します!ご期待ください。

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はこだて海の教室
公式サイトはこちら
「北海道産 天然青海苔」を使ったメニューを、ホテルニューオータニ幕張の『南麻布「分とく山」フェア』にて提供 [2021年09月10日(Fri)]
はこだて海の教室実行委員会は、日本料理の有名店「分とく山」の野崎総料理長と連携し、未利用海藻「北海道産天然青海苔」を使ったメニューを開発。
9月10日〜20日の期間、ホテルニューオータニ幕張で開催される『南麻布「分とく山」フェア』にて提供しています。

東京近郊の皆様、ぜひ食べに行ってみてください!

くわしくはこちら

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「北海道産天然青海苔」を持つ野ア洋光(のざき ひろみつ)氏 分とく山総料理長

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北海道産天然青海苔入り萬おこわ
(ランチコース料金¥5,000・¥7,000)
親子で磯の生き物観察会〜海と日本プロジェクト〜フォトレポート [2021年09月02日(Thu)]
はこだて海の教室実行委員会は8月28日(土)、子どもたちと一緒に海に親しみながら海の生き物を観察し、専門家から学ぶイベント「親子で磯の生き物観察会〜海と日本プロジェクト〜」を開催し、20名の親子が参加しました。講師はNPO法人ディスカバーブルー 水井涼太先生と寺西聡子先生です。

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見学場所は津軽海峡に面した志海苔海岸。潮が引いた後も磯だまりに残っている小さな海の生き物たちを探しました。

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知らない生き物を見つけた参加者に、生き物の名前や生態などをレクチャーするNPO法人ディスカバーブルーの水井涼太先生。イソガニやヤドカリなど比較的海辺に多い生き物のほか、貝・小魚・ウミウシの仲間・ゴカイなどたくさんの生き物が見つかりました。

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参加者が見つけた海の生き物たちを一カ所に集めて分類し、NPO法人ディスカバーブルーの寺西聡子先生が種類ごとに解説しました。子どもたちは大きく身を乗り出し、それぞれの生き物を間近に見たり触ったりしながら自分でつかまえた生き物の特徴や生態についての説明に耳を傾けて、身近な海にすむ生き物について知識を深めました。

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子どもたちからは、「石をひっくりかえすとヤドカリがたくさんいた」「カニや巻貝などいろいろな生き物がいて楽しかった」「ヒトデがいてビックリした」「魚をつかまえることができて楽しかった」などの感想が寄せられ、大人たちからは「海水浴以外でも海を身近に感じられるイベントでよかった」「子どもたちが自分でつかまえた生き物について説明してもらえたのはとても良かった」「子どもたちが海の生き物の大切さと、生き物がどのように生存しているのかを知れて勉強になった」などの感想が寄せられました。

お疲れ様でした!

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はこだて海の教室
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