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2021年函館朝市ミニ水族館・春夏のテーマは「食を通じて海を学ぼう」 [2021年05月27日(Thu)]
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はこだて海の教室実行委員会が運営する「函館朝市ミニ水族館」。

今年度のテーマは「食を通じて海を学ぼう」です。子どもから大人まで関心の高い「食」を切り口にした水槽展示で、海への学びのきっかけを作りたいと考えています。

具体的には、
干物でなじみのあるホッケの生きている姿を見られたり、魚や海藻の栄養について解説。また、ヤマメとサクラマスの両方を展示し、ヤマメが海に出るとサクラマスになることを紹介(意外に知られていないんですが、実は同じ魚です)。海の栄養が魚を大きく育てることや、その栄養をもたらすものについて等を解説しています。


【120cm水槽4基に展示中の魚・海の生き物・海藻】
※2021年5月24日時点

魚9種類…サクラマス、ヤマメ、シマゾイ、ホッケ、エゾメバル、イシガレイ、キツネメバル、クロソイ、イシダイ

海の生き物4種類…ムラサキウニ、ナマコ、ホタテガイ、エゾアワビ

海藻7種類…マコンブ、ワカメ、ガゴメ、フクロフノリ、ヒジキ、ボウアオノリ、ウスバアオノリ


▼サクラマス

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▼ヤマメ

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▼ホッケ

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▼シマゾイ

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▼イシダイ

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※生き物につき、展示は随時変更となることをご了承ください


【水槽4基に設置している説明版】

▼サクラマス水槽

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▼ヤマメ水槽

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▼ホッケ水槽

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▼海藻水槽

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クイズの答えは、函館朝市ミニ水族館でお確かめください!

ぜひ、函館朝市に遊びにきてくださいね!


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜


子どもたちや市民に地元の海の豊かさを伝えるための展示をしています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


期間:常設(ただし、えきに市場休業日は休み)


時間:朝7時〜14時


場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場


見学料:無料


問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 

TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)


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【函館ブリたれカツ】2021年度キックオフイベント開催レポート [2021年05月17日(Mon)]

はこだて海の教室実行委員会は、51日(土)函館蔦屋書店にて「函館ブリたれカツキックオフイベント」を開催しました!


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日本財団とはこだて・ブリ消費拡大推進協議会との共催で行なった本イベント。

昨年度の活動報告や、今年度の活動紹介、函館道南のブリリアントパーソンによるトークセッションなどのプログラムを進行しました。


ご登壇いただいた「函館道南のブリリアントパーソンの皆様」(順不同)

炭火割烹 菊川 花板 菊池 隆大さん

株式会社函館フーズプランニング 代表取締役 高野 信子さん

株式会社五島軒 専務取締役 若山 豪さん

はこだて・ブリ消費拡大推進協議会事務局 石毛 友里絵さん (渡島総合振興局)

はこだて海の教室実行委員会  國分 晋吾


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ブリリアントパーソンのトークセッション後には、今年度の新メニューとなる函館ブリたれカツバーガーのお披露目も!

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レギュラー、タルタル、鬼おろしの3種類の味を開発してくださったのは「炭火割烹菊川」の菊池隆大さんと「和×燻製 輝なり」の白戸光さん。

さらに、ハンバーガーのバンズは木古内町の「こっぺん道土」の近藤舞子さんに、何度も改良を重ねながら開発いただきました。

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キックオフイベント終了後には、函館ブリたれカツの無料振る舞いと、ブリたれカツバーガーの実演販売を実施スピーカ


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ご来場いただいた幅広い年代の方々にブリたれカツバーガーを召し上がっていただきました!

和風テイストな味付けですが、お子様にも大人気きらきら

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函館ブリたれカツバーガーは今後も道南(北海道の南側)エリアを中心に、キッチンカーで移動販売していきいます!是非一度味わってみてくださいハンバーガー(ファーストフード)


函館ブリたれカツバーガー出店スケジュールはこちら

↓↓

https://blog.canpan.info/hakodate-umi/archive/57


6月以降のキッチンカー出店依頼はこちらまでご連絡ください。


はこだて海の教室実行委員会

電話:090-9439-3339 

Mailpr@miraicomeon.com


今年度も「ブリ」の認知向上と新しい食文化の定着を通して、函館近郊の海の今を伝えていく活動をしていきますので、ぜひご注目ください。


「海藻の森探検〜海と日本プロジェクト〜」参加者募集 [2021年05月11日(Tue)]
※こちらのイベントは募集を締め切り致しました
はこだて海の教室は、5月29日(土)に行う「海藻の森探検」参加者を募集します。昨年に続き、2回目の開催です。
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5月29日開催
「海藻の森探検〜海と日本プロジェクト〜」

主催:はこだて海の教室実行委員会
共催:日本財団 海と日本プロジェクト

<開催日>
2021年5月29日(土)10時〜13時半の間の1時間
※小雨決行、雨天順(翌30日)
※チラシでは30名×2回開催としておりましたが、コロナ感染拡大のため、実施方法を見直ししました。

<開催場所>
志海苔海岸・漁村センター(函館市/志海苔漁港)

<交通手段>
車でお越しください(駐車場/志海苔漁港 集合場所/漁村センター)

<内容>
少人数のグループごとに講師がつき、海岸で、海藻や海の生き物を観察します。普段は入れない場所に、漁協から特別な許可を得て入ることができます。

<講師>
海藻活用研究会の皆さん、当会スタッフ


<参加費>
1組100円

<参加対象・定員>
小学生と保護者(保護者1名につき小学生2名迄)
定員60名

<服装>
長靴(滑りやすいため、ビーチサンダル・クロックスは禁止。濡れてもよい運動靴は可)濡れてもいい服装、マスク、帽子
※海岸では当会所有ライフジャケットを着用いただきます。また、軍手を差し上げます。

<持ち物>
タオル、飲み物、着替え(お子さんは特に濡れる可能性が高いです)

<申込み方法>
電話で申込み(先着順)

<申込み先>
TEL0138-86-7602(はこだて海の教室実行委員会)

<保護者の方へ>
・お子さんと保護者がご一緒に参加いただく体験プログラムです。
・事前に、当日の集合時間、服装・持ち物に関する資料を郵送します。
・当日の様子は写真・動画で記録し、当会ホームページや発行物に使用します。
・事後アンケートのご協力をお願いします。(当日配布)

<昨年の参加者の声>
こんなみぢかにワカメやコンブがたくさんあるなんて思ってもみませんでした。生き物は海そうについたび生物を食べる、海そうは魚の卵のゆりかごになっている、「共生」していることを知りました。海のことをもっとたくさん知りたくなりました。
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