CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

はこだて海の教室 ブログ

イベント・講座等の参加募集やレポート、ニュースをお知らせします


【トトタベローネ函館】ブリフェスは終わっても「函館ブリたれカツ」は終わらない [2020年10月17日(Sat)]


新しいご当地メニュー「函館ブリたれカツ」を市民の皆様に広く知っていただき、味わっていただくため「ブリフェス」と称して20店舗の飲食店と連携して約1週間(10月10日〜17日)にわたって活動して参りました。

FireShot Capture 204 - トトタベローネ函館 - 食を通じて海の問題を考える - www.tototabelone-hakodate.jp.png


フィナーレは豪華ブリリアントな景品が当たる抽選会を実施!
お店をめぐって函館ブリたれカツを食べ、3つ以上スタンプを集めた方は、
この抽選に参加でる仕組みです。

123877928_273553734048225_8197204297758404733_n.jpg


金色の玉が出ると特賞の「函館産神経締めブリ1本」をプレゼント!

おっと!ちょうど金色の玉がでましたひらめき

123710545_838093410322158_4981657627491357747_n.jpg

ブリ1本をどのようにしてお渡しするか相談中
(3枚おろしも対応可能です)

123759095_2490289687935060_4372704734405748339_n.jpg

この後も続々とブリリアントなお食事券や、ブリ加工品詰め合わせなどの景品をお渡ししていきました。
こちらは函館の老舗レストラン五島軒のペアお食事券です!
ブリのフルコースを召し上がっていただけます。

123663808_3366881523349687_4797094694950506541_n.jpg

こちらはご来場者全員にお配りしているブリ缶詰めと缶詰めを使ったレシピです。

123906910_1651512618363817_5294858320452256162_n (1).jpg

期間中はほぼ毎日いろんなお店をめぐってブリたれカツを堪能させていただきましたが、そのバリエーションの幅広さ、アレンジのしやすさに、さらなる可能性を感じているところですぴかぴか(新しい)

甘辛いタレを染み込ませるのもよし、タルタルをたっぷりかけてボリューミーにするのもよし、カツサンドにしたり、あんかけにしたり、カレーの上にのせたり、和洋中どんなジャンルにも見事にフィットするこの函館ブリたれカツ!

123847010_3425979997626325_6053051131451791095_n.jpg


イベントとしての「ブリフェス」は終了しましたが、「函館ブリたれカツ」は終わりません!!
一部のお店では、継続して販売してくださることが決定しました。


※函館産ブリの仕入れの状況に伴い、店舗によって今後の販売期間は異なります。急遽終了する場合もございますので、詳細は各店舗にお問合せください。

★トトタベローネ函館公式ページ
https://www.tototabelone-hakodate.jp/

公式Facebookページ https://www.facebook.com/tototabelone.hakodate/
公式Instagramアカウント https://www.instagram.com/tototabelone_hakodate/

様々な方々のご協力によって無事に成功させることができたこの「ブリフェス」。予想を超える大きな反響をいただき、テレビ、新聞等、各メディアにも数多く取り上げていただきました。本当にありがとうございました。
ブリフェスにご参加くださった皆様、提供してくださった飲食店様、様々な形で連携、サポートしてくださった皆様には心からお礼申し上げます!
これを契機に、我々自身もより一層海の恵みに感謝の念を抱くようになりました。
いつまでもこの豊かな海洋環境が続くよう、さらに活動を深めていきたいと思います。

主催
はこだて海の教室実行委員会
共催
日本財団 海と日本プロジェクト、
はこだて・ブリ消費拡大推進協議会(渡島総合振興局)
10/31 小学生向け講座「縄文人と海藻」参加者募集中(場所:はこだてみらい館) [2020年10月14日(Wed)]


海藻学の専門家、北海道大学水産学部 安井先生が「縄文人と海藻」をテーマに、小学生向けの特別授業を行います。

現在、参加者を募集中ですので、ぜひお申込み下さい。


【イベント名「縄文人と海藻のお話」】

日時:2020年10月31日(土)11:00〜12:10
※北海道新聞折込や小学校で配布したタブロイドにて、終了時間を12:30としておりましたが、12:10に変更となりました。

内容:安井先生のお話(約20分)、子ども海藻大使による海藻PR(約15分)を聞いた後、感想文を書いていただきます。感想文は後日、はこだて海の教室ホームページに掲載します。

場所:はこだてみらい館

募集人数:小学生20名

参加費:無料(ただし、保護者がみらい館に入場する場合には入場料300円がかかります。保護者の同伴は必須ではありません。)

参加特典:海の教室オリジナルマスク(子どもサイズ)

駐車場について:提携駐車場が2時間まで無料になりますので、お迎えの際、駐車券をみらい館へお持ちください。

【申込みは、下記へお電話ください】。
TEL 0138-86-7602(平日9:00〜17:00)
はこだて海の教室実行委員会

▼講師 北海道大学水産学部教授 安井肇先生
講師.jpg

▼参加特典
ニュースお知らせ01.jpg

▼安井先生の「海藻のお話」動画


==

はこだて海の教室
公式サイトはこちら


10/1〜31 函館空港にてサテライト水槽&子ども海藻アカデミーパネル展示中 [2020年10月14日(Wed)]

10月1日〜31日まで、函館空港1階中央ホールにて、「函館朝市ミニ水族館サテライト水槽」と「子ども海藻アカデミー実施報告パネル」の展示を行っています。ぜひお越しください!

【函館朝市ミニ水族館サテライト水槽について】
■展示テーマ「海藻と海の宝もの」
函館近海は暖中と寒流が交わる栄養豊かな海で、海中には「海藻の森」が広がり、様々な生き物が生息しています。この水槽では、海が私たちにもたらす「宝もの」の生きている姿をご覧いただけます(生きているナマコ、エゾアワビ、ウニ、ホタテ、メバルなど、合計15種類を展示)
01.jpg

【子ども海藻アカデミー実施報告パネルについて】
今年6月〜8月、当会が実施した小学生向け講座「子ども海藻アカデミー」。コンブ干し体験や板海苔づくり、海藻料理づくりなどの様々な体験や、北大教授・昆布店店主・海藻活用研究会の方々などの専門家の講義を通じて、函館の海について学び、その価値を知りました。
当日の様子の写真をパネルでご紹介するほか、動画を上映しています。
空港.jpg

【公開期間・時間】
10月1日〜31日
朝7:30〜夜8:00
見学無料


==

はこだて海の教室
公式サイトはこちら

【トトタベローネ函館】ついに「ブリフェス」スタート!! [2020年10月11日(Sun)]

今まで準備をしてきた【ブリフェス】がいよいよ始まります!
今回もたくさんの報道関係者の方々に、集まっていただきました。

20.jpg

Gスクエアに設置したブリステーションの前で、パネル展示を使ってブリフェスの企画概要をご説明しています!

18.jpg


10月10日はトト(魚の意味)の日!
オープニングイベントとして市民の皆様に広くこの活動を知ってもらうために、「函館ブリたれカツ」の無料配布も行います。
そのため、キッチンでは着々と函館ブリたれカツの仕込みが行われています。


43.jpg

下ごしらえとして、牛乳に15分ほど浸すとふっくら柔らかく仕上がりますよ。
レシピ監修者の炭火割烹菊川の菊池さんも仕込みを手伝ってくださいました!

46.jpg

シエスタハコダテの1階に設置した特設テントに移動して、どんどん揚げていきます。

123826373_412427476422318_7761467094116259605_n.jpg

菊池さん特製のタレをしみこませています。厚みもたっぷり!食べ応えあります。

123490588_1998362846961141_1509258802961480870_n.jpg


お客様は手指の消毒をしてから、並んでお待ちいただいています。

64.jpg

揚げたてアツアツの函館ブリたれカツは最高です!!

108.jpg

子どもたちにも大人気。小さいお口を大きく開けてかぶりつきます。

98.jpg


たくさんの方々に「初めてブリカツを食べた!」「こんなに美味しいとは!」
「大人も子供にも食べやすい」「お店にも足を運んでみたい」
と非常に喜んでいただけました。
あっという間に配布終了!

132.jpg

函館エリアの飲食店で、この「函館ブリたれカツ」が食べられるブリフェスの詳しい情報は
こちらの公式ページとSNSをご確認ください!

★トトタベローネ函館公式ページ
https://www.tototabelone-hakodate.jp/

公式Facebookページ https://www.facebook.com/tototabelone.hakodate/
公式Instagramアカウント https://www.instagram.com/tototabelone_hakodate/



主催
はこだて海の教室実行委員会
共催
日本財団 海と日本プロジェクト、
はこだて・ブリ消費拡大推進協議会(渡島総合振興局)
函館空港に「サテライト水槽」設置 [2020年10月08日(Thu)]
04.jpg
2020年10月1日(木)、「函館朝市ミニ水族館サテライト水槽」を函館空港ビル1階ロビーに設置しました。

サテライト水槽の右側には「海がもたらす宝もの」パネルを設置し、マコンブ、ウニ、アワビ、ナマコが商品になったときの写真を示して、生きているときの姿と比較しながら見学できるようにしました。また、左側には「海藻の役割」パネルを設置し、海藻が光合成をして酸素を作ることなどを掲示しました。

お披露目会では、子ども海藻大使3名と菅原会長とで水槽の除幕式を行いました。
PA010017.jpg

除幕式の後には、子ども海藻大使が水槽に計15種類の海の生き物を投入しました。
PA010039.jpg

子ども海藻大使は、多くの報道陣の取材にハキハキとこたえていました。
PA010076.jpg

函館朝市ミニ水族館サテライト水槽は、10月31日(土)までの期間中、7:30〜20:00まで函館空港で公開しています。
お魚プログラミング教室〜海と日本PROJECT〜 フォトレポート [2020年10月08日(Thu)]
2020年9月19日(土)、9月20日(日)(各日2回)にイベント「お魚プログラミング教室〜海と日本PROJECT〜」を函館朝市えきに市場を会場に開催しました。19名の小学生が参加しました。
200919programming006.jpg

講師は電脳十字屋の菅原さんたちです。今回はスクラッチという言語を使いました。
200919programming010.jpg

スクラッチの基本アイコンは猫ですが、今回は「函館の魚」であるイカのアイコンを使いました。
200919programming038.jpg

コードやコスチュームなどの基本操作を教わったあと、海や魚をテーマにプログラミングに挑戦しました。
200919programming053.jpg
200919programming082.jpg

ヤドカリやカニを登場させてイカに食べさせるプログラムなど、それぞれ工夫を凝らしたプログラムが完成しました。
200919programming077.jpg

最後は、それぞれのプログラムを発表しあいました。
200919programming113.jpg
200919programming172.jpg

プログラミングをきっかけに海洋問題を考える機会になっていれば幸いです。
最後はみんなで記念写真!お疲れ様でした。
200919programming125.jpg
200919programming183.jpg
200920programming57.jpg
200920programming32.jpg
水族館飼育員体験〜海と日本PROJECT〜 フォトレポート [2020年10月08日(Thu)]
2020年8月7日(金)、8月12日(水)、8月22日(土)、9月22日(火)、10月3日(土)にイベント「水族館飼育員体験〜海と日本PROJECT〜」を函館朝市えきに市場を会場に開催しました。38名の小学生が参加しました。

講師は函館朝市ミニ水族館の飼育員の皆さんです。ミニ水族館に移動する前に、飼育員のお仕事について説明してもらいました。
お魚のための仕事としては、魚の健康チェック、エサやり、水質・温度チェック、ごみそうじなどがあげられます。お客さんのための仕事としては、水槽をきれいに保つことが重要です。
200807shiikuin_020.jpg

ミニ水族館に移動すると、2グループに分かれて4つの水槽をそれぞれ見学しました。函館には砂地の海岸と、岩場の海岸があることを教えてもらい、それぞれの特徴を学びました。また、海における海藻の役割、海藻と魚の共生関係、海藻養殖についても学びました。
200807shiikuin_026.jpg

水槽の温度を保つための機材(クーラー、ろ過機)についても飼育員から説明がありましたよ。PHと温度を確認することができました。
200807shiikuin_070.jpg

水族館を気持ちよくみてもらうために、水槽の清掃もみんなで交代で行いました。
200807shiikuin_051.jpg
200922shiikuin25.jpg

えさやりは、クロソイやひらめ、カレイに行いました。
おなかをすかせていたのか…ものすごいスピードでエサに食いついてきました!
200922shiikuin32.jpg
200807shiikuin_098.jpg

最後はみんなで記念写真です。お疲れ様でした。
200807shiikuin_124.jpg
200812shiikuin4.jpg
200822shiikuin62.jpg
200922shiikuin50.jpg
お魚お絵かき教室〜海と日本PROJECT〜 フォトレポート [2020年10月08日(Thu)]
2020年8月10日(月)、8月13日(木)、8月30日(日)、9月13日(日)、9月21日(月)にイベント「お魚お絵かき教室〜海と日本PROJECT〜 」を函館朝市えきに市場を会場に開催しました。40名の小学生が参加しました。

講師は函館市内在住の絵本作家、手作り絵本工房ののかの「こがめいづる」さんです。
200810oekaki13.jpg

教室の最初で、こがめさんから「海の生き物をじっくり観察して絵を描くことを楽しんでください」とお話がありました。
また、水彩絵の具の使い方や塗り方を教えてもらったり、画用紙に描く絵の背景と魚を別々の紙に描いて切って貼り付ける方法があることも教えてもらいました。
200810oekaki19.jpg

お話の後、子どもたちは函館朝市ミニ水族館に移動して、水槽の前でお気に入りの魚や海藻の下絵を描きました。
水槽は4つありますが、一つの水槽に2〜3人ずつになって作業しました。
200810oekaki59.jpg
200810oekaki61.jpg

画用紙の下絵が描き終わったら着色をしていきますが、大きなところを塗るときは大きな筆で、細かいところを塗るときは細い筆か筆先を使いました。
紙が濡れて続きが描きにくい人は、スタッフにドライヤーで乾かしてもらいました。
200810oekaki85.jpg
200810oekaki73.jpg

こがめ先生からは「絵を描くことは、描いているものにじっくりと向き合うことです。うまく描けたかどうかはあまり気にすることはないので、これからも身の回りのことに関心をもって、絵を描いてもらえたら」と、コメントがありました。

最後はみんなで描いた絵を見せ合いました。
200810oekaki88.jpg
200921oekaki25.jpg
200921oekaki23.jpg

お疲れ様でした!
200813oekaki_33.jpg
P8300341s.jpg
200921oekaki16.jpg

【トトタベローネ函館】北美原小学校の給食に函館ブリたれカツが登場! [2020年10月07日(Wed)]

今回開発した「函館ブリたれカツ」を、子どもたちにぜひ食べてほしいという想いから、教育委員会や小学校に相談がスタート。
給食センターがある小学校と相談を重ね、北美原小学校の全校生徒の給食に「函館ブリたれカツ」が登場することになりました!

非常に大勢の報道関係者が集まってくださったこともあり、感染対策を入念に行った上で給食がスタートします。

6.jpg


まずは、函館近郊でブリが沢山獲れるようになってきた経緯を、渡島振興局水産課の石毛さん石本さんが紙芝居で分かりやすく紹介します。

29.jpg

今回のために特別に制作したランチョンマットも全員に配布しました!

10.jpg

できたての函館ブリたれカツが教室に届き、うれしそうな歓声があがります。

13.jpg

給食当番の生徒さんが上手に盛り付けていきます。

17.jpg

配膳完了しました!(これは撮影用に旗を立てています)

47.jpg

「いただきます」の合図でみんな一斉に食べ始めます。

39.jpg


「揚げたブリは初めて食べたけれど、とても美味しい」「家でも食べたい!!」
「函館でブリが獲れる量が全国3位とはびっくりしました」
生徒さんからはうれしい感想がたくさん聞けました。
皆さんいい笑顔です!!

42.jpg

レシピ監修者である炭火割烹菊川花板 菊池さんと握手する生徒さん。
「函館ブリたれカツ」を作った人ってすごいな〜と尊敬のまなざしです。

52.jpg

主催者であるはこだて海の教室実行委員会の國分、児浦も、生徒さんの予想以上の反響にじーんとしています。

24.jpg

函館に「ブリ」のムーブメントを起こす大きな1歩が踏み出せた1日となりました。
この後は飲食店と連携して開催する「ブリフェス」に続きます。

主催:はこだて海の教室
共催:日本財団「海と日本プロジェクト」、はこだて・ブリ消費拡大推進協議会(事務局:北海道渡島総合振興局)
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

はこだて海の教室実行委員会さんの画像
https://blog.canpan.info/hakodate-umi/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/hakodate-umi/index2_0.xml