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親子で磯の生き物観察会〜海と日本プロジェクト〜フォトレポート [2021年09月02日(Thu)]
はこだて海の教室実行委員会は8月28日(土)、子どもたちと一緒に海に親しみながら海の生き物を観察し、専門家から学ぶイベント「親子で磯の生き物観察会〜海と日本プロジェクト〜」を開催し、20名の親子が参加しました。講師はNPO法人ディスカバーブルー 水井涼太先生と寺西聡子先生です。

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見学場所は津軽海峡に面した志海苔海岸。潮が引いた後も磯だまりに残っている小さな海の生き物たちを探しました。

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知らない生き物を見つけた参加者に、生き物の名前や生態などをレクチャーするNPO法人ディスカバーブルーの水井涼太先生。イソガニやヤドカリなど比較的海辺に多い生き物のほか、貝・小魚・ウミウシの仲間・ゴカイなどたくさんの生き物が見つかりました。

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参加者が見つけた海の生き物たちを一カ所に集めて分類し、NPO法人ディスカバーブルーの寺西聡子先生が種類ごとに解説しました。子どもたちは大きく身を乗り出し、それぞれの生き物を間近に見たり触ったりしながら自分でつかまえた生き物の特徴や生態についての説明に耳を傾けて、身近な海にすむ生き物について知識を深めました。

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子どもたちからは、「石をひっくりかえすとヤドカリがたくさんいた」「カニや巻貝などいろいろな生き物がいて楽しかった」「ヒトデがいてビックリした」「魚をつかまえることができて楽しかった」などの感想が寄せられ、大人たちからは「海水浴以外でも海を身近に感じられるイベントでよかった」「子どもたちが自分でつかまえた生き物について説明してもらえたのはとても良かった」「子どもたちが海の生き物の大切さと、生き物がどのように生存しているのかを知れて勉強になった」などの感想が寄せられました。

お疲れ様でした!

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