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「北海道産 天然青海苔」を使ったメニューを、ホテルニューオータニ幕張の『南麻布「分とく山」フェア』にて提供 [2021年09月10日(Fri)]
はこだて海の教室実行委員会は、日本料理の有名店「分とく山」の野崎総料理長と連携し、未利用海藻「北海道産天然青海苔」を使ったメニューを開発。
9月10日〜20日の期間、ホテルニューオータニ幕張で開催される『南麻布「分とく山」フェア』にて提供しています。

東京近郊の皆様、ぜひ食べに行ってみてください!

くわしくはこちら

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「北海道産天然青海苔」を持つ野ア洋光(のざき ひろみつ)氏 分とく山総料理長

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北海道産天然青海苔入り萬おこわ
(ランチコース料金¥5,000・¥7,000)
函館朝市ミニ水族館と、あわせて行こう!はこだて海のみらい展 [2021年07月29日(Thu)]
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函館駅前「キラリス函館」3階にある「はこだてみらい館」がこの夏、海をテーマに遊べる&学べる企画展を開催。期間中毎日楽しめるコンテンツに加えて、本物の魚が泳ぐ水そう展示や、海のプランクトンかんさつなどのスペシャルな体験も!
函館朝市ミニ水族館から歩いて5分なので、あわせてお楽しみください。

はこだて海のみらい展
場 所 はこだてみらい館
期 間 7月15日(木)〜8月24日(火)
時 間 10:00〜20:00
入館料 300円 ※未就学児無料

詳しくは、はこだてみらい館のホームページをご確認ください。

主催 はこだてみらい館
協力 はこだて海の教室実行委員会/日本財団 海と日本プロジェクト/北海道マリンイノベーション梶^トロピカルフィッシュクラブ/公立はこだて未来大学 マリンIT・ラボ/函館市環境部環境推進課/北海道函館水産高等学校/NHK函館放送局/函館税関/函館頭足類科学研究所/日建工学梶^兜s動テトラ/日本消波根固ブロック協会/回転寿司 根室花まる キラリス函館店


【期間中毎日】
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・デジタル水そう
・函館の海中映像上映
・はこだてみらい館で宝さがし
・消波ブロック展示コーナー など

【はこだてみらい水族館】
期間 7月28日(水)〜8月18日(水)
予約不要
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シアタールームが「水族館」に変身!水そう11基に、シマゾイやイワシなど函館近海の魚や、カクレクマノミなどの南国の魚が泳いでいるよ。
函館が生産量・日本一をほこる「函館真昆布」も紹介します。

【タッチプール 函館真昆布編】
日時 8月10日(火)13:00〜15:00
予約不要
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函館が生産量・日本一をほこる天然の「函館真昆布」にふれることができます!
その大きさ・重さ・厚みを確かめてみてください。

【Scratchでつくろう!お絵かきデジタル水族館編】
※定員に達しました
日時 8月11日(水)@11:30〜13:30 A15:00〜17:00
対象 小学生(3年生以下は保護者同伴)
定員 各回5名
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「はこだてみらい水族館」で泳ぐ魚の絵を水性ペンでかき、スキャンして、パソコンの中で泳がせよう。どんなふうに泳がせるのかも、自分で考えることができるよ!


【海のプランクトンかんさつ体験】
日時 8月13日(金)15:00〜18:00
講師 水井涼太さん(NPO法人ディスカバーブルー 代表理事)
予約不要、当日整理券配付
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顕微鏡を使って、めったに見ることができない「プランクトンの世界」をのぞこう!講師の先生がおもしろい話を聞かせてくれるよ♪
※この体験コーナーは、はこだて海の教室実行委員会が運営します。

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はこだて海の教室
公式サイトはこちら
「北海道産 天然青海苔」を使ったメニュー提供(東京)を通じ、海の変化や可能性に関する情報発信 [2021年07月25日(Sun)]
はこだて海の教室実行委員会は、未利用海藻「北海道産 天然青海苔」を使ったメニューを、7月22日から約2週間、東京の有名店2店で提供しています。東京近郊の皆様、ぜひ食べに行ってみてください!

→ くわしくはこちら

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2021年函館朝市ミニ水族館・春夏のテーマは「食を通じて海を学ぼう」 [2021年05月27日(Thu)]
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はこだて海の教室実行委員会が運営する「函館朝市ミニ水族館」。

今年度のテーマは「食を通じて海を学ぼう」です。子どもから大人まで関心の高い「食」を切り口にした水槽展示で、海への学びのきっかけを作りたいと考えています。

具体的には、
干物でなじみのあるホッケの生きている姿を見られたり、魚や海藻の栄養について解説。また、ヤマメとサクラマスの両方を展示し、ヤマメが海に出るとサクラマスになることを紹介(意外に知られていないんですが、実は同じ魚です)。海の栄養が魚を大きく育てることや、その栄養をもたらすものについて等を解説しています。


【120cm水槽4基に展示中の魚・海の生き物・海藻】
※2021年8月18日時点

魚6種類…サクラマス、ヤマメ、ホッケ、キツネメバル、クロソイ、イシダイ

海の生き物4種類…ムラサキウニ、エゾアワビ、ナマコ、ヒトデ

海藻2種類…マコンブ、ガゴメコンブ


▼サクラマス

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▼ヤマメ

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▼ホッケ

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▼クロソイ210511asaichi_23クロソイ.jpg

▼イシダイ

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※生き物につき、展示は随時変更となることをご了承ください


【水槽4基に設置している説明版】

▼サクラマス水槽

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▼ヤマメ水槽

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▼ホッケ水槽

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▼海藻水槽

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クイズの答えは、函館朝市ミニ水族館でお確かめください!

ぜひ、函館朝市に遊びにきてくださいね!


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜


子どもたちや市民に地元の海の豊かさを伝えるための展示をしています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


期間:常設(ただし、えきに市場休業日は休み)
※2021年7月〜9月は無休

時間:朝7時〜14時


場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場


見学料:無料


問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 

TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)


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函館近海の魚や海の生き物を展示中 [2021年04月01日(Thu)]


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函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場には「函館朝市ミニ水族館」を設置しています!
函館近海の魚や海の生き物を展示中です。ぜひ遊びにきてください!

【4月1日現在、展示中の魚と海の生き物】
魚10種類…アイナメ(アブラコ)、エゾメバル(ガヤ)、シマゾイ、オウゴンムラゾイ、サメガレイ、イシガレイ、キツネメバル、クロソイ、サクラマス、イシダイ
海の生き物4種類…エゾアワビ、ナマコ、ホタテガイ、ムラサキウニ

▼シマゾイ
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▼サメガレイ
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▼ナマコ
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※生き物につき、展示は随時変更となることをご了承ください

ぜひ、函館朝市に遊びにきてくださいね!


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜

「函館近海の魚たち」をテーマに、子どもたちや市民に地元の海の豊かさを伝えるための展示をしています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

期間:常設(ただし、えきに市場休業日は休み)

時間:朝7時〜14時

場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場

見学料:無料

問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 
TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)

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⇒はこだて海の教室Webサイト


函館朝市ミニ水族館に、ゴッコ登場!展示リニューアル [2021年02月01日(Mon)]

2021年2月1日、函館朝市ミニ水族館は「冬の函館近海」をテーマに展示リニューアルしました!

目玉は、地元市民から「ゴッコ」の名で親しまれる、函館の冬の魚「ホテイウオ」です。

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まるまるとした姿やつぶらな瞳に加えて、泳ぎ方もとってもかわいらしいゴッコ!
動画もご覧ください♪


【3月25日現在、展示中の魚と海の生き物】
魚11種類…ゴッコ(ホテイウオ)、アイナメ(アブラコ)、エゾメバル(ガヤ)、シマゾイ、オウゴンムラゾイ、サメガレイ、イシガレイ、キツネメバル、クロソイ、サクラマス、イシダイ
海の生き物4種類…エゾアワビ、ナマコ、ホタテガイ、ムラサキウニ

▼シマゾイ
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▼サメガレイ
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▼ナマコ
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※生き物につき、展示は随時変更となることをご了承ください

ぜひ、函館朝市に遊びにきてくださいね!


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜

「函館近海の魚たち」をテーマに、子どもたちや市民に地元の海の豊かさを伝えるための展示をしています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

期間:常設(ただし、えきに市場休業日は休み)

時間:朝7時〜14時

場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場

見学料:無料

問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 
TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)

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⇒はこだて海の教室Webサイト


新聞・テレビ・ラジオで「はこだて海の教室実行委員会」の取り組みを紹介いただきました! [2020年11月12日(Thu)]
「はこだて海の教室〜海と日本PROJECT〜」は、2020年度に予定していた子ども向け講座、子ども海藻アカデミー、子ども海藻大使の活動を全て終了しました。

おかげさまで、多くの新聞・テレビ等でご紹介いただきました。取材くださった皆様、ありがとうございます!メディア露出はのべ36回になりました。

ここでは主なものをご紹介します。

【テレビでの紹介】

■2020年8月24日(月)
NHKあさイチ(生放送) 

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■2020年10月2日(金)
NHK札幌放送局 

NHKニュース おはよう北海道
(函館空港にてサテライト水槽&子ども海藻アカデミーパネル展示について)
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【新聞での紹介】

■2020年6月28日(日)
北海道新聞

(海藻の森体験について)
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■2020年8月10日(水)
函館新聞

(子ども海藻アカデミー コンブ干し体験について)
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■2020年8月14日(金)
北海道新聞

(函館朝市ミニ水族館の改装について)
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■2020年8月31日(月)
函館新聞

(お魚お絵かき教室について)
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■2020年10月2日(金)
北海道新聞

(子ども海藻大使 函館空港での大型水槽お披露目について)
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■2020年10月18日(日)
函館新聞

(子ども海藻大使 函館空港での海藻新商品PRについて)
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【WEBサイトでの紹介】
函館イベントガイド(函館市公式)
おいしい函館(函館市公式)
函館経済新聞

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はこだて海の教室
⇒イベント公式サイトはこちら
10/31 小学生向け講座「縄文人と海藻」参加者募集中(場所:はこだてみらい館) [2020年10月14日(Wed)]


海藻学の専門家、北海道大学水産学部 安井先生が「縄文人と海藻」をテーマに、小学生向けの特別授業を行います。

現在、参加者を募集中ですので、ぜひお申込み下さい。


【イベント名「縄文人と海藻のお話」】

日時:2020年10月31日(土)11:00〜12:10
※北海道新聞折込や小学校で配布したタブロイドにて、終了時間を12:30としておりましたが、12:10に変更となりました。

内容:安井先生のお話(約20分)、子ども海藻大使による海藻PR(約15分)を聞いた後、感想文を書いていただきます。感想文は後日、はこだて海の教室ホームページに掲載します。

場所:はこだてみらい館

募集人数:小学生20名

参加費:無料(ただし、保護者がみらい館に入場する場合には入場料300円がかかります。保護者の同伴は必須ではありません。)

参加特典:海の教室オリジナルマスク(子どもサイズ)

駐車場について:提携駐車場が2時間まで無料になりますので、お迎えの際、駐車券をみらい館へお持ちください。

【申込みは、下記へお電話ください】。
TEL 0138-86-7602(平日9:00〜17:00)
はこだて海の教室実行委員会

▼講師 北海道大学水産学部教授 安井肇先生
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▼参加特典
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▼安井先生の「海藻のお話」動画


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はこだて海の教室
公式サイトはこちら


10/1〜31 函館空港にてサテライト水槽&子ども海藻アカデミーパネル展示中 [2020年10月14日(Wed)]

10月1日〜31日まで、函館空港1階中央ホールにて、「函館朝市ミニ水族館サテライト水槽」と「子ども海藻アカデミー実施報告パネル」の展示を行っています。ぜひお越しください!

【函館朝市ミニ水族館サテライト水槽について】
■展示テーマ「海藻と海の宝もの」
函館近海は暖中と寒流が交わる栄養豊かな海で、海中には「海藻の森」が広がり、様々な生き物が生息しています。この水槽では、海が私たちにもたらす「宝もの」の生きている姿をご覧いただけます(生きているナマコ、エゾアワビ、ウニ、ホタテ、メバルなど、合計15種類を展示)
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【子ども海藻アカデミー実施報告パネルについて】
今年6月〜8月、当会が実施した小学生向け講座「子ども海藻アカデミー」。コンブ干し体験や板海苔づくり、海藻料理づくりなどの様々な体験や、北大教授・昆布店店主・海藻活用研究会の方々などの専門家の講義を通じて、函館の海について学び、その価値を知りました。
当日の様子の写真をパネルでご紹介するほか、動画を上映しています。
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【公開期間・時間】
10月1日〜31日
朝7:30〜夜8:00
見学無料


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はこだて海の教室
公式サイトはこちら

函館朝市ミニ水族館にて、近海の「海藻と魚たち」を展示中! [2020年07月15日(Wed)]

はこだて海の教室実行委員会は、函館朝市に「ミニ水族館」を開設しています。文字通り「ミニ」=小さな小さな水族館ですが、函館ならではのユニークな展示に取組んでいます。
この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜

2020年展示テーマ「函館近海の海藻と魚たち」

期間:2020年12月30日まで

時間:朝7時〜14時

場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場

見学料:無料

問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 
TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)

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皆さんは、函館が「昆布生産量日本一」ということをご存知ですか?
函館近海は、暖流と寒流が交わる栄養豊かな海で、海中には多種多様な海藻が生育する「海藻の森」が広がっています。しかし今まで市内で、生きた海藻の姿を気軽に見られる場所はありませんでした。

そこで函館朝市ミニ水族館では
2020年度の展示テーマを「函館近海の海藻と魚たち」に設定。
・近海の海藻や海藻養殖の模型を解説とともに展示
・水槽に設置したモニターでは、養殖昆布漁の映像を上映しています。

函館の子どもたちや市民の皆様、観光で函館朝市を訪れる皆様に、海藻の魅力や海の豊かさを知っていただく一助となれば幸いです。


【4つの展示水槽で見られる「海藻」と「魚」について】

@海藻養殖水槽(垂下式・延縄式の養殖模型展示)
垂下式…ガゴメ昆布、延縄式…アオノリ、ガゴメ昆布
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A函館近海の海藻と魚たち・その1
海藻8種類(真昆布、ミル、ツノマタ、アカバギンナンソウ、ヒジキ、スガモ、タマジュズモ、ホソオオシオグサ)、
魚5種類(マフグ、ゴマキンポ、ダイナンギンポ、ベロ、ドロメ)
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B函館近海の海藻と魚たち・その2
海藻10種類(真昆布、ウスバアオノリ、チガイソ、アカバギンナンソウ、ボウアオノリ、ダンバノリ、タマジュズモ、ツノマタ、ヒジキ、スガモ)
魚3種類(クロソイ、エゾメバル、アイナメ)
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C函館近海の魚たち
魚2種類(ヒラメ、マコガレイ)

◎なお、いか釣堀にも「スルメイカ」の説明看板や、海洋問題に関するパネルを設置し、展示水槽のひとつとしています。
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多くの皆様のご来場をお待ちしています!

※注:展示内容は予告なく変更することがあります。
 
→はこだて海の教室
 公式サイトはこちら


 

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