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「子ども海藻アカデミー」ポスター作品紹介 [2021年11月26日(Fri)]
2021年11月21日(日)に開催された1日講座「子ども海藻アカデミー 青のりでノリノリ!の巻」では、参加した子どもたちが、講座で学んだことや、体験したことを生かして、青のりや海について発信するポスターを作りました。

子どもたちの力作をご紹介します。


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【ゆいかさん(小学校5年生)】
青のりが有名になったら青のりがいっぱいある函館も有名になるから、そうなったらいいなと思った。PRをもっとして気づかせる案もいいかも?アオノリでノリノリした未来をつくりだすかも!?

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【かずあきさん(小学校6年生)】
アオノリは、香りがよかった。すごく高級な食材ということがわかった。アオノリをみんなに知ってもらって、商品化され、食べてもらいたい。アオノリを大切にしたい。

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【みずほさん(小学校5年生)】
これからは、函館や北海道の人に限らず、たくさん青のりをとって食べてほしいです。
そして、マイクロプラスチックなど、海の中のごみをもっと減らして、海をきれいにもしたいです。青のりの森や林を海の中に作って、もっとかんきょう問題について取り組むといいと思います。

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【たしかさん(小学校5年生)】
海藻は食べるだけだと思っていたけど、実際は、薬にしたり化粧品に加工されて使われていておどろきました。それに、着物、建物まで、海藻はいろんな所で活やくしていることがわかりました。青のりを作るのがけっこう楽しかったです!

たしか5.jpg

【はるなさん(小学5年生)】
青のりは、いがいと高級なことが分かった。
青のりは体にいいことがわかった。
青のりは、しゅるいがどのくらいあるのか知りたい。
青のりをつかった弁当がおいしかった!
青のりは、体にイイ!
いつもの日常にも青のりのものがある未来になってほしい。青のりをとるりょうしがふえてほしい。

はるな5.jpg

【あおいさん(小学6年生)】
青のりや他の海藻について話したり、シェフのとくべつな料理を食べたり、そしてシェフにたくさん質問ができてとてもいい体験ができました。
青のりがもっと増えて、みんなもっと青のりを知ってもらいたいし、青のりの料理が、もっと増えてほしいと思いました。
ごみを捨てず、海をきれいに。そしたら、昔の青く光る農かな海、青のりが帰ってきてくれる。

あおい6.jpg

【はるとさん(小学5年生)】
海そうには3種類の紅藻、褐藻、緑藻があることが分かった。アオノリが減少したのは地球温暖化のせいだと分かった。アオノリが高きゅう食材だということが分かった。
このままでは、アオノリが減少して、アオノリがぜつ滅してしまうと思う。アオノリを食材としてしってもらうにはまず、みんなに青のりをしってもらうのが大切だと思う。

はると5.jpg

【たくみさん(小学6年生)】
今日の体験は、とてもおもしろくてこんごもかつようできる体験だと思いました。
とくに青のり作りでは、いそのかおりがすごくして海にいないのに海にいるようなかんじがしました。
青のりは、未来のひじょうしょくになると思います。なぜなら青のりは、かんそうさせるのでほぞんがききいまあまりたべられていないのでたくさんあるからです。青のりをみんなにしってもらうためには、まずうりだすことが大切だと思います。

たくみ6.jpg

【ゆいとさん(小学5年生)】
板のり作り体験で「こんなたいへんなことをやるんだ〜」と思いました。
九州・四国で青のりがとれなくなったり、北海道では漁師さんが青のりをとっていない。だけど、PRや体験をつみかさねてみんなにしらせる。
ゆいと5.jpg


【みゆさん(小学5年生)】
海藻、青のりのことを知れた。
海藻は3つの種類があり、その中でも緑藻を今日は詳しく教えてくれて、板のりを実際に作ってみた。
青のりをいっぱい食べてほしい。
みゆ5.jpg


【くうとさん(小学5年生)】
すごくたのしかったです。青のりのにおいはそのほんらいのくさみがあってようかんは甘くておいしかったです。
青のりの作り体験は昔からの伝統をかんじてたのしかったです。ご飯もおいしかったです。函館国際ホテルの木村総料理長こんなおいしい弁当を作ってくれてありがとうございました。

くうと5.jpg

【ひゅうがさん(小学6年生)】
海の海藻の種るいなどがいろいろわかった。
青のりは愛される。りょうしのみんなにしってほしい。他の魚、イカタコ、などにあるマイクロプラスチック、アニサキスに気を付けてほしい。予想だけど、青のりはこれから世界のみんなに愛される海の海藻だと思います。漁師のみんなにぜひぜひ取っていただきたいです。もちろん他の魚や海藻もすきなのでがんばってほしい。あと海にマイクロプラスチックがあるのでそれにきをつけて取ってほしい。

ひゅうが6.jpg

【こうめいさん(小学5年生)】
青のりのことをしって他の海藻はどんなものがあるのかしりたくなった。
北海道には青のりがあるのにとらないからこれからは北海道の青のりも使っていってほしい。
北海道の青のりとってね。

こうめい5.jpg

【ゆのさん(小学5年生)】
海が地球の71%
海藻は二酸化炭素と水中の栄養素を使って光合成を行う。
1食のごはんの中に必ず1つは何か海のものが入れられているほど海のことを知ってもらう。
今は地球温暖化が進んでいる。だが、海の生物を使えば止められる。

ゆの5.jpg

【えまさん(小学5年生)】
実際にノリを作ったのがおもしろかった。
これから青のりとる人いなかったから、青のりをとる人が増えてほしい。青のり料理が日本に広まってほしい。(今日シェフが作ってくれた物とか)

えま5.jpg

【りゅうのすけさん(小学6年生)】
のりを作るのが楽しかった。昼食がおいしかった。
青のりを取っている人が今より増えそう。青のりの商品が増えそう。

りゅうのすけ6.jpg

【ひろとさん(小学6年生)】
すごくたのしかった。

ひろと6.jpg

【だいきさん(小学6年生)】
ご飯がおいしすぎて、来て良かったと思いました。全部が全部おいしかったです。

だいき6.jpg

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「子ども海藻アカデミー」についてはこちら
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