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はこだてみらい館にて、海とプログラミングを学ぶ講座開催 [2021年08月20日(Fri)]

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はこだて海の教室実行委員会とはこだてみらい館は2021年8月11日(水)、海とプログラミングを学ぶ講座「Scratchでつくろう!お絵かきデジタル水族館編」を開催しました。

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参加したのは地元小学生10人。会場は、函館市の公益施設「はこだてみらい館」です。

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講座ではまず、海についてのミニ講義を行いました。
知っているようで実は知らない「海の広さ・深さ」について陸と比較して具体的に説明したり、海の生き物の種類は陸の生き物の10倍であること、函館近海の特徴について紹介。子どもたちは熱心に耳を傾けてくれました。

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プログラミングの講師は「はこだてみらい館」のスタッフ2名と当会事務局スタッフが担当。プログラミング言語Scratch(スクラッチ)を用いました。

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館内で実施されている「はこだてみらい水族館」で泳ぐ魚の絵をかき、スキャンして、パソコンの中で泳がせました。

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子どもたちは、泳がせたい海の生き物をじっくりと観察して、絵を描きました。

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子どもたちは、背景を海にする方法や、コードやコスチュームなどの基本操作を習得。さらに、思い思いに、アニメーションを使った魚の泳がせ方を考えました。

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【参加した子どもたちの感想】
「自分が描いた魚が動いたことが楽しかった」
「海の生き物がいっぱいいておもしろかった」
「またスクラッチをやってみたい」

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プログラミングをきっかけに海のことを学び、考えてもらえた2時間。
当会は今後も、異なるジャンルの学びとのコラボレーションを通じて、多くの子どもたちに海について興味をもってもらえる講座を企画運営します。

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はこだて海の教室
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