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参加児童・保護者の感想「海藻の森探検〜海と日本プロジェクト〜」 [2021年07月30日(Sun)] [2021年06月08日(Tue)]

2021年5月末に開催した体験講座
「海藻の森探検〜海と日本プロジェクト〜」の、
参加児童から寄せられた感想をご紹介します。

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【10歳・女の子】
干潮の時にこんなところがあることにおどろきました。
昨年「海そうアカデミー」に参加して勉強したアオノリ・アオサ・ヒジキ・メカブ・ワカメ・コンブ・ガゴメコンブを実際に海岸で見つけて、さわって楽しかったです。
こんなに近くに、色や形がちがう海そうがいるとは思ってもいなかったです。
カニ・ヤドカリ・ヒトデ・小さくて青いエビを見たりして楽しかったです。
海そうといっしょにほかの生物が海に住んでいることを知りました。
また、海の教室イベント参加して海のこと、海そうのこと、生物のことをもっと知りたいと思いました。
今年も子ども海そう大使の活動をしていろいろな体験と勉強をしたいです。

【40代・男性】
子どもは、やはり好奇心の塊だなと改めて思った。
今は、昔と違って磯で勝手に遊びこともままならなくなったので、このような機会は大変ありがたく感じる。
また様々な企画があればぜひ参加させていただきたい。


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【10歳・女の子】
初めて見るものがおおくて、なにもかもが楽しかった。
藻があんなに大きいと思わなかったし、いつも食べているわかめがすごく大きくてびっくりしました。また行きたいです!!

【40代・女性】
子どもにもっと海に触れる機会を持たせたいとは思うが、危険を伴うことや親自身が海に対して素人なため中々踏みだせない部分だった。
このような機会で親子共々学べたことはありがたいと思う。

【7歳・男の子】
ぼくは、ひじきにどくがあると聞いてびっくりしました。
またうみにいくときは、ひじきに気をつけて、あるいてみます。

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【10歳・男の子】
あめふらしがかたつむりににていて、さわりごことがきもちいい。
じめじめしたときに、あらわれることを知ることができた。

【30代・女性】
函館は海に囲まれているので、今回のような海の生き物や海藻と触れ合うイベントがたくさんあればいいのに!と思いました。
コンブとワカメの見分けがつくようになりました(笑)
生のヒジキも初めて見ました!!

【8歳・男の子】
しゃくとりムシの動きをする海藻を見つけておどろきました。
今度は海の生き物について調べたいです。

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【60代・女性】
大人にも興味深いお話や貴重な体験...大満足です。
スタッフの対応・先生達のお話など素晴らしいと思いました。
今年も引き続き参加希望です。子供達が今回も興味津々にイキイキした顔で海の探検をしていたことがほほえましく、貴重な時間を過ごせましたことに感謝しています。

【7歳・女の子】
かにとかやどかりがかわいかったし、お話もおもしろかった。
ひじきは、うみにいるとき、きみどりで、まるかったからびっくりしました。
かにのせなかが、わらってるみたいなのを、はじめてしりました。

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【40代・女性】
子どもが「海の中に手を入れて生きている生き物にさわったのは初めてで、ワクワクした!と話していました。
このような生きた体験ができる機会をいただき、とてもありがたく思っています。
子どもは、ひじきの赤ちゃんの芽がとてもかわいかったこと、がごめコンブのぬるぬるのすごさに興奮していました。
普段スーパーで買う海藻類の生きている姿をみて、あらためて自然から命をいただいている実感が湧きました。

【8歳・男の子】
海の石をひっくりかえすといろいろな生きものやかいそうがあるのがわかった。あんなにカニがいっぱいいることがわかった。
またもう1どさんかしたいです。


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【30代・女性】
普段食べている海藻の加工前の姿を知れて、海に対することはもちろん、食に関する知識も増えた。

【10歳・男の子】海には、ぜんぜん行かないので、楽しかった。

【7歳・男の子】こんぶや、わかめに手があることが、わかった。


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【30代・女性】
普段あまり行くことのない海岸をじっくり観察できて、大変良い経験になりました。
食卓に出てくるワカメやひじきにも興味が出たようです。
(好き嫌いが治るといいのですが)
これをきっかけに、海と生活の結びつきに興味を持ってくれたらと思います。
スタッフの皆様にも親切に対応していだだきました。ありがとうございました。


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皆さんに喜んでいただけて、主催者スタッフ一同、とても嬉しいです。ありがとうございます!
今後も当会では、子どもたちが海について学び・親しめる講座を開催しますので、ぜひご参加ください。


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はこだて海の教室
公式サイトはこちら

津軽海峡に面した志海苔海岸(函館市)で【海藻の森探検〜海と日本プロジェクト】を開催! [2021年06月03日(Thu)]
はこだて海の教室実行委員会は2021年5月30日(日)、子どもたちと一緒に海岸に自生する様々な海藻や海の生き物を観察し、専門家から学ぶイベント「海藻の森探検」を開催しました。

場所は、津軽海峡に面した志海苔海岸(函館市)。小学生と保護者71名が、見て、さわって、海の豊かさを体感しました。

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

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当日の受付風景です。後ろに見えるのは世界三大夜景が眺望できる函館山
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見学場所は津軽海峡に面した志海苔海岸。
あたり一面に生えている緑色の海藻は、アオノリです。
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アオノリ、コンブ、ワカメ、ヒジキ、フノリ…
子どもたちは、様々な色や形の海藻に大興奮!

「海岸にこんなふうに海藻が生えているなんて、知らなかった!」
「初めて見る海藻がたくさん!」
「さわってみたら、かたいもの、やわらかいもの、プニプニなもの…面白い!」と、初めて見る、海藻の生きている姿に歓声があがりました。

また、海藻の生い茂る中にくらす小魚やカニ、やどかり、海藻に産みつけられた卵などを見て、海藻が命を育んでいること、海の豊かさを体感しました。

ガゴメコンブは函館周辺でしか獲れない海藻で、ネバネバ成分のフコイダンは健康と美容の維持によいとされています。
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アカモクなどのモク類は、魚が卵を産み付けたり、小魚のすみ処になったりする海藻です。
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生きているヒジキは、色も形も違うことにビックリ!煮て乾燥させると、食卓で見る黒いヒジキになります。
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ワカメのずっしりとした重さを体感。「こんなに大きいなんて知らなかった!」
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函館が水揚げ量日本一の高級昆布「函館真昆布」もこんなに大きい!
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講師の布村重樹さん(海藻活用研究会)が子どもたちに「アオノリ」について説明しています。当会が今回の講座で、ぜひ紹介しようと考えていた海藻です。
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アオノリは四国や九州の特産品として知られる海藻ですが、近年、海水温の上昇で収穫量が激減しています。一方、北海道の沿岸には自生しているのですが、漁師さんたちは収穫をしていません。
「私たちの海にはまだ、このような宝物が眠っているんですよ。かつて未利用だったガゴメコンブが人気が出て、今では高値で取引されていることを知っていますか。次はこのアオノリに注目です。(布村さん)」
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今回の講座で、子どもたちにはアオノリを紹介し、私たちの地元の海にはまだこういった眠れる宝があるのだということを伝えました。
「北海道では収穫されていないなんて、もったいない!」
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今回の講座は、定員60人に対して、100人以上の応募が殺到。「海でこういった体験をするのは初めて」という参加者もいて、主催者として、海にふれるきっかけづくりの重要さを改めて認識しました。
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当日の動画はこちら(約1分)


当会は、函館が「実践型の海洋教育のモデル拠点」となることを目指して、今後も、市民や専門家、企業、自治体等と連携した「海の学びの機会創出」に取組みます。
夏には、海のプランクトン観察会や、教育施設と連携した海水魚の展示などを計画中です。ぜひご注目ください。

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はこだて海の教室
公式サイトはこちら

函館朝市ミニ水族館リニューアル!テーマは「食を通じて海を学ぼう」 [2021年05月27日(Thu)]
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はこだて海の教室実行委員会が運営する「函館朝市ミニ水族館」。
この度、魚・海藻等の展示をリニューアルしました。
今年度のテーマは「食を通じて海を学ぼう」です。子どもから大人まで関心の高い「食」を切り口にした水槽展示で、海への学びのきっかけを作りたいと考えています。

具体的には、
干物でなじみのあるホッケの生きている姿を見られたり、魚や海藻の栄養について解説。また、ヤマメとサクラマスの両方を展示し、ヤマメが海に出るとサクラマスになることを紹介(意外に知られていないんですが、実は同じ魚です)。海の栄養が魚を大きく育てることや、その栄養をもたらすものについて等を解説しています。


【120cm水槽4基に展示中の魚・海の生き物・海藻】
※2021年5月24日時点

魚9種類…サクラマス、ヤマメ、シマゾイ、ホッケ、エゾメバル、イシガレイ、キツネメバル、クロソイ、イシダイ

海の生き物4種類…ムラサキウニ、ナマコ、ホタテガイ、エゾアワビ

海藻7種類…マコンブ、ワカメ、ガゴメ、フクロフノリ、ヒジキ、ボウアオノリ、ウスバアオノリ


▼サクラマス

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▼ヤマメ

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▼ホッケ

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▼シマゾイ

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▼イシダイ

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※生き物につき、展示は随時変更となることをご了承ください


ぜひ、函館朝市に遊びにきてくださいね!


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜


子どもたちや市民に地元の海の豊かさを伝えるための展示をしています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


期間:常設(ただし、えきに市場休業日は休み)


時間:朝7時〜14時


場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場


見学料:無料


問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 

TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)


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【函館ブリたれカツ】2021年度キックオフイベント開催レポート [2021年05月17日(Mon)]

はこだて海の教室実行委員会は、51日(土)函館蔦屋書店にて「函館ブリたれカツキックオフイベント」を開催しました!


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日本財団とはこだて・ブリ消費拡大推進協議会との共催で行なった本イベント。

昨年度の活動報告や、今年度の活動紹介、函館道南のブリリアントパーソンによるトークセッションなどのプログラムを進行しました。


ご登壇いただいた「函館道南のブリリアントパーソンの皆様」(順不同)

炭火割烹 菊川 花板 菊池 隆大さん

株式会社函館フーズプランニング 代表取締役 高野 信子さん

株式会社五島軒 専務取締役 若山 豪さん

はこだて・ブリ消費拡大推進協議会事務局 石毛 友里絵さん (渡島総合振興局)

はこだて海の教室実行委員会  國分 晋吾


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ブリリアントパーソンのトークセッション後には、今年度の新メニューとなる函館ブリたれカツバーガーのお披露目も!

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レギュラー、タルタル、鬼おろしの3種類の味を開発してくださったのは「炭火割烹菊川」の菊池隆大さんと「和×燻製 輝なり」の白戸光さん。

さらに、ハンバーガーのバンズは木古内町の「こっぺん道土」の近藤舞子さんに、何度も改良を重ねながら開発いただきました。

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キックオフイベント終了後には、函館ブリたれカツの無料振る舞いと、ブリたれカツバーガーの実演販売を実施スピーカ


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ご来場いただいた幅広い年代の方々にブリたれカツバーガーを召し上がっていただきました!

和風テイストな味付けですが、お子様にも大人気きらきら

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函館ブリたれカツバーガーは今後も道南(北海道の南側)エリアを中心に、キッチンカーで移動販売していきいます!是非一度味わってみてくださいハンバーガー(ファーストフード)


函館ブリたれカツバーガー出店スケジュールはこちら

↓↓

https://blog.canpan.info/hakodate-umi/archive/57


6月以降のキッチンカー出店依頼はこちらまでご連絡ください。


はこだて海の教室実行委員会

電話:090-9439-3339 

Mailpr@miraicomeon.com


今年度も「ブリ」の認知向上と新しい食文化の定着を通して、函館近郊の海の今を伝えていく活動をしていきますので、ぜひご注目ください。


「海藻の森探検〜海と日本プロジェクト〜」参加者募集 [2021年05月11日(Tue)]
※こちらのイベントは募集を締め切り致しました
はこだて海の教室は、5月29日(土)に行う「海藻の森探検」参加者を募集します。昨年に続き、2回目の開催です。
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5月29日開催
「海藻の森探検〜海と日本プロジェクト〜」

主催:はこだて海の教室実行委員会
共催:日本財団 海と日本プロジェクト

<開催日>
2021年5月29日(土)10時〜13時半の間の1時間
※小雨決行、雨天順(翌30日)
※チラシでは30名×2回開催としておりましたが、コロナ感染拡大のため、実施方法を見直ししました。

<開催場所>
志海苔海岸・漁村センター(函館市/志海苔漁港)

<交通手段>
車でお越しください(駐車場/志海苔漁港 集合場所/漁村センター)

<内容>
少人数のグループごとに講師がつき、海岸で、海藻や海の生き物を観察します。普段は入れない場所に、漁協から特別な許可を得て入ることができます。

<講師>
海藻活用研究会の皆さん、当会スタッフ


<参加費>
1組100円

<参加対象・定員>
小学生と保護者(保護者1名につき小学生2名迄)
定員60名

<服装>
長靴(滑りやすいため、ビーチサンダル・クロックスは禁止。濡れてもよい運動靴は可)濡れてもいい服装、マスク、帽子
※海岸では当会所有ライフジャケットを着用いただきます。また、軍手を差し上げます。

<持ち物>
タオル、飲み物、着替え(お子さんは特に濡れる可能性が高いです)

<申込み方法>
電話で申込み(先着順)

<申込み先>
TEL0138-86-7602(はこだて海の教室実行委員会)

<保護者の方へ>
・お子さんと保護者がご一緒に参加いただく体験プログラムです。
・事前に、当日の集合時間、服装・持ち物に関する資料を郵送します。
・当日の様子は写真・動画で記録し、当会ホームページや発行物に使用します。
・事後アンケートのご協力をお願いします。(当日配布)

<昨年の参加者の声>
こんなみぢかにワカメやコンブがたくさんあるなんて思ってもみませんでした。生き物は海そうについたび生物を食べる、海そうは魚の卵のゆりかごになっている、「共生」していることを知りました。海のことをもっとたくさん知りたくなりました。
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【函館ブリたれカツバーガー】BTKBの包装紙にはクイズを記載!海のグルメを食べて海を知ろう! [2021年04月21日(Wed)]

5月1日のキックオフイベント@函館蔦屋書店にてBTKB(函館ブリたれカツバーガー)を初お披露目します♪

みなさんにもっと海のことを知ってほしいという想いを込めて、このバーガー包装紙にはちょっとした工夫を施しています!

バーガーを購入する際に、「海のごみ問題、海の環境問題、函館のブリ事情」この3つのジャンルから、クイズを1問選んでいただきます。

出来上がったバーガーの裏面にはクイズの答えが書いていますので、ぜひ考えてみてくださいね。


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【海のグルメを食べて、海を学ぼう】


Q1.〜海のごみ問題〜

近年、残念ながら私たちの海はごみであふれつつあります。では、海ごみ全体のうち約何割が街で捨てられたものでしょう?


12割 A 45割 B78




Q2.〜海の環境問題〜

海水温が極端に高い状態が5日以上続き、生態系に影響を与えている現象を何と呼ぶでしょう?


@海洋熱波 A 暖気流 B フェーン現象




Q3.〜函館のブリ事情〜

2018年の函館市内のブリの漁獲量は、市町村別で全国何位だったでしょう?



全国3位 A 全国5位 B 全国7





----答え----

※スクロールしていくと答えが書いてあります。
※ゆっくり考えたい人はここでストップしてください!


Q1. B 78


海ごみの多くは私たちが暮らす街から発生しています。

街で捨てられたごみが水路や川に流れ出し、やがて海へとたどり着きます。その原因は「投棄・ぽい捨て系」が大部分を占めており、街中での私たちの行動が海洋問題につながっているのです。ごみはごみ箱へ!海を守る行動を取っていこう!










Q2. @ 海洋熱波


北海道・東北沖でも2010年以降頻繁に観測されている海洋熱波は2010年以降の北海道におけるブリの漁獲急増に影響していると言われています。こうした「海の変化」への対応が私たちにも求められています。













Q3. @ 全国3


2019年にスルメイカの漁獲量を超え、2020年には1万トンを超える量のブリが水揚げされました。近年、函館市はブリの一大産地となっているものの、地元でのなじみが薄く消費量は全国平均の2分の1以下。

みんなで地ブリを食べよう!



BTKB(函館ブリたれカツバーガー)出店スケジュールはこちら

https://blog.canpan.info/hakodate-umi/archive/57


【函館ブリたれカツバーガー(BTKB)】出店スケジュール [2021年04月21日(Wed)]
函館ブリたれカツバーガー(BTKB)】出店スケジュール [2021年05月26日更新]

2021年度、はこだて海の教室実行委員会は、もっと幅広い年齢層に函館ブリたれカツを親しんでいただきたい、という想いで開発した「函館ブリたれカツバーガー(BTKB)」を、キッチンカーで移動販売します。
5月1日のキックオフイベントを皮切りに、毎週末道南エリアを拠点に移動販売を行っていますので、見かけた際には、ぜひお立ち寄りください!!
そして、「函館ブリたれカツバーガー」を通じて、海の今を伝えていく活動も展開しますのでご注目ください。
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「函館ブリたれカツバーガー(BTKB)」出店スケジュール-------------

※出店場所や販売時間は変更になる場合がございます。
※各営業日での販売個数に限りがございます。売り切れ次第終了となりますので、予めご了承ください。
※一つひとつ丁寧にお作りしていますので、提供までにお時間をいただいております。

【5月】

■    1日(土) 12:00〜15:00  
位置情報函館蔦屋書店 「函館ブリたれカツ キックオフイベント」 
(函館市石川町85番1号 アクセス → https://www.hakodate-t.com/access/

■   2日(日) 〜 5日(水)
11:00〜販売スタート

位置情報シエスタハコダテ前 (函館市本町24-1 
アクセス → https://www.sharestar.jp/access 

※70食限定販売です。お早目にお越しください。
※ひとつひとつ丁寧に作っていますので、提供に少しお時間をいただくことがございます。

■    8日(土)、9日(日)、15(土)、16(日)、22(土)、23(日)、29(土)、30(日)  
11:00〜販売スタート【1日60食限定販売】

位置情報ハコニワ「ハコニワフードマルシェ」
(函館市亀田本町45-1ヤマダデンキ テックランド函館店向かい 
ハコニワGoogleマップ → https://goo.gl/maps/WkpD3wsBjyUV1p2W6 




【6月】


■5日(土)、6日(日)
9:30 〜販売スタート 【1日70食限定販売】

位置情報フードセンター ブンテン江差店
(檜山郡江差町伏木戸町560 
Googleマップ→https://bit.ly/34ac3lI

■12日(土)、13日(日)
11:00 〜販売スタート 【1日70食限定販売】

位置情報ハコニワ
(函館市亀田本町45、JR五稜郭駅向かいエスポワール&どんぐり隣
Googleマップ → https://goo.gl/maps/WkpD3wsBjyUV1p2W6


■19日(土)、20日(日)
11:00 〜販売スタート 【1日70食限定販売】

位置情報サツドラ 八雲店
(二海郡八雲町本町125−15)
Googleマップ → https://bit.ly/3fMhuwW

■26日(土)、27日(日)
11:00 〜販売スタート

位置情報道の駅 みそぎの郷 きこない
(上磯郡木古内町本町338−14
Googleマップ → https://bit.ly/3bN9IS2


7月以降のスケジュールは随時更新致します。
【函館ブリたれカツ】5月1日キックオフイベント開催します! [2021年04月16日(Fri)]

はこだて海の教室実行委員会は、今年度のキックオフとして5月1日(土)に日本財団とはこだて・ブリ消費拡大推進協議会との共催でイベントを開催することになりましたので、お知らせいたします。


近年の海洋環境の変化(温暖化や海洋熱波)を受け、北海道でブリが獲れるようになってまだ10年足らずということもあり、道民のブリ消費量は全国平均の2分の1と低迷しているのが現状です。
そこで、はこだて海の教室実行委員会はこの地域課題の解決にむけて昨年10月に新ご当地メニュー「函館ブリたれカツ」を開発しました。



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今年は、もっと幅広い年齢層に「函館ブリたれカツ」を親しんでもらいたいという想いから、新メニュー「ブリたれカツバーガー」を開発し、本イベントではじめてお披露目いたします!
キックオフイベント終了後には、ブリたれカツの無料ふるまいも実施致します。

  
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■イベント名 「函館ブリたれカツ」キックオフイベント
■開催日(期間) 2021年5月1日(土)11:00〜11:45
■開催場所  北海道函館市石川町85番1号  
函館蔦屋書店 2階イベント会場

【プログラム】
・2020年活動報告
・函館道南の「ブリリアントパーソン」によるトークセッション
・2021年活動紹介&函館ブリたれカツバーガーお披露目
・函館ブリたれカツバーガー活動トーク


12時より1階パーク部分にて「函館ブリたれカツ」無料ふるまいぴかぴか(新しい)と「函館ブリたれカツバーガー」の実演販売ひらめきをいたします。


今年度も「ブリ」の認知向上と新しい食文化の定着を通して、函館近郊の海の今を伝えていく活動をしていきますので、ぜひご注目ください。   

プレスリリースはこちら
2021_PR_函館ブリたれカツ_リリース最終.pdf

このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
函館近海の魚や海の生き物を展示中 [2021年04月01日(Thu)]


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函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場には「函館朝市ミニ水族館」を設置しています!
函館近海の魚や海の生き物を展示中です。ぜひ遊びにきてください!

【4月1日現在、展示中の魚と海の生き物】
魚10種類…アイナメ(アブラコ)、エゾメバル(ガヤ)、シマゾイ、オウゴンムラゾイ、サメガレイ、イシガレイ、キツネメバル、クロソイ、サクラマス、イシダイ
海の生き物4種類…エゾアワビ、ナマコ、ホタテガイ、ムラサキウニ

▼シマゾイ
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▼サメガレイ
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▼ナマコ
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※生き物につき、展示は随時変更となることをご了承ください

ぜひ、函館朝市に遊びにきてくださいね!


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜

「函館近海の魚たち」をテーマに、子どもたちや市民に地元の海の豊かさを伝えるための展示をしています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

期間:常設(ただし、えきに市場休業日は休み)

時間:朝7時〜14時

場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場

見学料:無料

問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 
TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)

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⇒はこだて海の教室Webサイト


函館朝市ミニ水族館に、ゴッコ登場!展示リニューアル [2021年02月01日(Mon)]

2021年2月1日、函館朝市ミニ水族館は「冬の函館近海」をテーマに展示リニューアルしました!

目玉は、地元市民から「ゴッコ」の名で親しまれる、函館の冬の魚「ホテイウオ」です。

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まるまるとした姿やつぶらな瞳に加えて、泳ぎ方もとってもかわいらしいゴッコ!
動画もご覧ください♪


【3月25日現在、展示中の魚と海の生き物】
魚11種類…ゴッコ(ホテイウオ)、アイナメ(アブラコ)、エゾメバル(ガヤ)、シマゾイ、オウゴンムラゾイ、サメガレイ、イシガレイ、キツネメバル、クロソイ、サクラマス、イシダイ
海の生き物4種類…エゾアワビ、ナマコ、ホタテガイ、ムラサキウニ

▼シマゾイ
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▼サメガレイ
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▼ナマコ
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※生き物につき、展示は随時変更となることをご了承ください

ぜひ、函館朝市に遊びにきてくださいね!


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函館朝市ミニ水族館〜海と日本PROJECT〜

「函館近海の魚たち」をテーマに、子どもたちや市民に地元の海の豊かさを伝えるための展示をしています。この企画は、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

期間:常設(ただし、えきに市場休業日は休み)

時間:朝7時〜14時

場所:函館朝市えきに市場 活いか釣堀広場

見学料:無料

問合せ先:はこだて海の教室実行委員会 
TEL 0138-86-7602(平日10時〜17時)

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⇒はこだて海の教室Webサイト


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