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あふれる気遣い!こぼれる笑顔!青年センター [2015年05月24日(Sun)]
こんにちは!北海道教育大学3年目の隅越夢乃です!
今日、私は社会教育実習の一環で、青年センターにお邪魔しました。
以前、体育館は利用させていただいたことがあったのですが、知らないことばかりで「こんなこともできるんだ!」という発見の連続でした。

150524kensyu3.jpg
これは青年センターを利用しているひとにとってはお馴染みですね!このボード1つで鍵の貸し借りも必要事項の記入&提出もできてしまう優れものなんです。何でもないことのようですが、これのおかげで受付での待ち時間も、鍵を無くす心配もなくなり、スムーズな利用が実現しているんですね。

今回の実習では、「私だったら青年センターのココを改善したい!」という点について考える課題がありました。私が考えたのは以下の2点です。

@大学生向けリーフレットを!
青年センターには、体育館、音楽室、調理室、和室など「こんなことをできる場所があればいいのに」という声に応える設備が充実しています。でも、なかなか知られていないのが現状ではないでしょうか。そこで、それぞれの部屋で、どんなことができるかなど詳細を載せたリーフレットを学内に置いたり、各部活・サークルに配布したりすることで、青年センターについてもっと知ってもらいたいです。リーフレットのターゲットを絞ることで、伝えたい情報をよりわかりやすく提供することができるのではないかと思います。

A気軽に立ち寄って遊べるスペースを!
青年センターでは、特に体育館の利用率が高く、常に予約でいっぱいです。そこで、予約をしなくても気軽に立ち寄って遊べるスペースがあったらいいなと思いました。体育館は使えなくても卓球などちょっと遊べるスペースがあれば、子どもも楽しめると思います。青年の利用が難しい平日の日中だけのような時間限定でも、何かできればいいなと思いました。将来の青年である子どもにとって青年センターが身近な存在になることを考えたとき、やっぱり遊べる空間がほしいと感じました。

150524kensyu2.jpg
今回の実習では、本当に貴重な体験をさせていただくことができました。この青年センターに来てまず感じたことは、利用者の方と職員さんの距離が近いということです。温かい職員さんの細やかな心配りのおかげで、今の青年センターの雰囲気が生まれているんだなと思いました。利用者のみなさん、職員のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

実習生 隅越夢乃
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