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1日実習を終えて [2015年05月09日(Sat)]
皆さんこんにちは!!北海道教育大学3年の八鍬怜太郎(やくわれんたろう)です。
今日は、社会教育実習の一環として函館市青年センターさんで勉強させて頂きました。その活動の報告としてこのブログを書かせて頂きます。150509programing038.jpg

私にとっては、今回が初めての青年センターということもあり、施設や仕事の内容について分からない事ばかりでしたが、やさしい職員の方々のおかげで学びに溢れた貴重な1日となりました。
これまで利用したことの無かった施設ですが、予想以上にたくさんの方に利用されていること、また利用者が幅広い年齢層に渡っていることに非常に驚きました!

今日は、青年センターが主催する小中学生向けのプログラミング講座が行われ、その様子を私も見学させて頂きました。楽しくかつ真剣にコンピューターに向かい活動する子どもたちの姿を目にし、改めて学びある体験や活動の場を提供してゆく社会教育の役割の大きさを実感しました。
年に2〜3回しか開催されないというこのワークショップ立ち会うことができたということで、とてもラッキーだったと思います!!150509programing011.jpg

さて、今回の実習では「青年センターのココを改善したい!」という点について考える課題がありました。
学習に関わる利用者からの様々な需要や施設に対するニーズについて、その理解力は柔軟で非常に高いものだと感じました。そうした中で、私が改善したいと思った点はセンターで主催する活動をはじめ、利用のされ方が特定の分野や層に偏ってしまう現状についてです。全体的に見ると男性に利用者が少なく、特に20〜30代の方を集めることが難しいようです。
世代や性別を問わず、様々な層の利用者が交流できる活動を企画することができれば、これまでにない新鮮なつながりが生まれると思いますし、そのことが新たな学びの支援にも繋がってゆくのではないかと考えました。しかし、施設としての役割という点において、忘れてはならない教育的意義というものとのバランスを考えると今日の実習だけでは有効な解決策を見つけ出すことはできませんでした。
このような難しい課題が発見できたことも、今回の実習で得ることのできた大きな財産としてこれからも社会教育について考えていきたいと感じました。

最後なりましたが、職員の皆さんや利用者の方々のおかげで非常に有意義な1日となりました。
ありがとうございました。

実習生 八鍬怜太郎
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