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川北さんの講習会に参加しました! [2014年06月28日(Sat)]
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こんにちは。アルバイトスタッフの大堀です。
先日仙石センター長と三浦副センター長と私で
まちづくりセンターで行われた「地域力」パワーアップ講座に参加してきました!
※まちづくりセンターの日記はこちら

講師の方はIIHOE[ 人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人さんです。
全国様々なところで、地域で活動する団体の方へのマネジメントの講座や、
行政と市民団体との協働についての研修を行っている方です。
昨年も函館で人材育成という事で、管理職・若手スタッフを「半人前に育てる」ことの講習会を開いてくれました。昨年の内容はこちら

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今年の講座は「自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために ―協働と総働の基礎を再確認する―」がテーマでした。
函館市に限らず全国の人口は現在少子高齢化してます。
でも函館の高齢化率は2020年、つまり東京オリンピック開催年には35.1%、これは全国より15年早いペースで、そして生産人口は全国平均の3倍速いスピードで減っているということだそうです。
そんな中行政サービスも予算削減などできる公共サービスが限られてきている…
ですので私たち住民の力でまち・むらの課題を解決していくことが必要である!
ということを、長崎市、島根県雲南市、沖縄県那覇市の真地(まーじ)団地自治会の事例を
交えて説明してくれました。

さて川北さんは講義中「自治会・町内会は行事を半減して事業=福祉+経済を!」
という事をおっしゃっていました。
自治会・町内会では目的に関係なく「去年もやっていたから今年もやろうか…」といったような「行事」があるそうです。
そうではなくそれぞれの地域に応じた課題解決のための「事業」をやっていかなければならないということでした。事業を再確認して、行事・組織・会議の棚卸することが大事です。

これは青年センターでも当てはまるのではないかと思いました。
時代とともに利用者様のニーズは年々変化していて、
その時代に応じたニーズを理解し、対応していかなければ
いけないと改めて感じました。
青年センターでは先日行われた利用者親睦会等、ご意見箱の設置など
利用者様の声を大事にしています。
利用者様と一緒に青年センターを作っていかなければならないと思いますので
ちょっとしたことで構いません。
ご意見箱を使っで是非たくさんの利用者様の声をお願いします!

川北さんありがとうございました!

アルバイトスタッフ 大堀
Posted by sen59 at 16:20 | センター日記 | この記事のURL
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