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はこだてキッズタウン2012に出展しました!(11/18) [2012年11月19日(Mon)]
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去る11月18日にサン・リフレ函館で行われた「はこだてキッズタウン2012」に、有限会社ビットアンドインク(青年センター指定管理者 構成員)と共同で出展しました!

ビットアンドインクからは星野さんと山田さん。
青年センターからは私と向平スタッフ。

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今年は第3回目ということで史上最大規模!(写真は工藤市長があいさつをしている様子です)
513人のキッズたちが参加し、25企業が出展しました。

青年センターは第1回目に会場提供とお仕事出展で参加して以来毎年参加しています。NPO法人も企業です!会社である以上はなんらかの社会貢献をしたいということで参加しています。

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このイベントは、子どもたちが主役となる仮想の街で「職業体験」や「消費体験」を通じて社会の仕組みを学ぶイベントです。函館市内の小学校3・4年生を対象として実施してされております!
子どもたちは、自分が好きな会社(お店)に就職して「イカール」という通貨でお給料をもらい、そのお金で遊んだり、買い物や食事をすることができます。なお、税金の仕組みを知ってもらうために、お給料からは税金が引かれることも説明します。函館税務署のキッズたちが給料から天引きされた税金を随時集金に来るんです!?

お仕事内容ですが、旅行代理店や交通局、薬剤師会、NCVやFMいるかなど・・・一番ユニークだったのはイカール星人ダンサー!

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青年センターのブースでは、簡単受付プリントショップということで、子どもたちにはポストカードを作成してもらいました。印刷会社の「受付役」とデザイン会社の「デザイナー役」の2人一組で参加してもらいました!

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ただ単純に仕事をこなしてもらうのではなく、お仕事の仕組みを知ってもらうために「外注」「納品」「納期」の流れを知ってもらえるように工夫をしました。それがこのイベントの趣旨なので、こだわった部分です。

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当初は40人を想定していましたが、フル稼働で52名に体験してもらうことができました!
顔写真はこちらで撮影して、名前、学校名、学年をパソコンで打ち込んでもらい、それらをデザイナー役がパソコンで入力作業をします。ローマ字打ちは、みんな問題なくできるんですね!
その他にも、いろんな発見や気づきがあります!それがこのイベントに参加する一番のメリットです!社会背景をうかがえる場面も…。

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あとは、どうやったら子どもがわかりやすいのかとか、彼らのアクションからコミュニケーションの取り方のヒントにもつながったりします!理解力が高すぎて感心する部分も…。「あっ!テレビで見てるよ!」とか、センターによく出入りする子も参加してくれたし、うれしかったです!

一番おもしろかったのが、資金繰りに失敗したこと!?
最後の2人っていうときに、子どもたちに渡すがイカールがピッタリだったのですが…税務署の子どもたちに間髪入れず100イカールを集金されてしまい、給料が払えないという状況に!?零細企業の宿命かと言わんばかりですが、急遽銀行から給与支払い指図書で運転資金を調達しなんとか回避!?w

やりきったあとの疲れ…最高です!
とても楽しかったです!

これからも参加企業が増えることで子どもたちに対してより充実した社会体験を提供できるものと考えます!来年もぜひ参加したいと思います。

関係者の皆さん、お疲れ様でした!
参加の機会を提供してくれた皆さん、ありがとうございます。

公式ホームページより一部引用

センター長 仙石
Posted by sen59 at 19:40 | センター日記 | この記事のURL
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