CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«2014函館ハーフマラソン開催! | Main | ITの未来を学びに行こう!»
<< 2017年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
ヨルダン・エストニア青年の視察 [2014年09月29日(Mon)]
140928shisatsu02.jpg
9月28日(日)にヨルダン・エストニア青年の視察団が青年センターにお越しになりました。ヨルダン・エストニアの青年、日本人青年、通訳、ファシリテーターの方合計で13名の参加がありました。今回は「内閣府 国際青年育成交流事業」ということでテーマが「社会教育について学ぶ」でした。

私からは60分程度(同時通訳30分込)青年センターの設置目的や理念・運営形態、事業概要とユニークな事例、どんな団体が活動していてどんな支援をしているか、市民サービス向上のための取組などをお話させていただきました。

この座学後、質疑応答もたくさんいただきました!
「お話を聞いていると青年センターという名前にとらわれない様々な活動をしているので、施設の名前を変えることは検討していないのですか?エストニアでは青年センターという名前の施設を青年教育生涯センターに改名したところ、もっと幅広い年代の人が集まるようになりました。」
「仕事や勉学で忙しい中、利用者の人たちはどのように時間をやりくりして活動しているのですか?事業のニーズはどのように収集しているのですか?」
「学校では教えてもらえないプログラミング教室はどのような期間、方法で実施しているのですか?」
「青年センターの理念がとても好きです。青年センターという名前にとらわれず、青年というココロを大切にしていることがよくわかりました。」

必死にメモをとっていた方もおり、私のお話にお付き合いいただき感謝申し上げます。また、国が違えど、青年のココロを大切にしていることをお伝えすることができてとてもうれしかったです!同時通訳の方に感謝いたします。

140928shisatsu14.jpg
最後は館内案内しました。座学でお話したことをもとに館内レイアウトのデザインで工夫していることなどをお話しました。

今回の国際青年育成交流では「環境・教育・文化」の3つのテーマにそって、函館と岐阜で視察を行っているそうです。青年センターにいらしたのは教育コースを選択した方たちということで、この後、部屋に戻ってディスカッションを行ったとのことです。勉強熱心な人たちですね!

函館市青年センターでは視察団の方のお越しを歓迎しております!
青年のココロを大切に、時代のニーズに合致した取組や支援をどのように工夫し展開しているかお話いたします。施設は老朽化しておりますが、アイディアは老朽化しないよう業務にのぞんでおります!ご興味のある方、団体の方はお気軽にお問い合わせください。

センター長 仙石
Posted by sen59 at 11:45 | 視察報告 | この記事のURL