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ハイビスカスが満開です! [2013年09月12日(Thu)]
花が大きく、派手な色の多いハワイアン系と、中輪で丈夫な在来種があります。在来種のほうが寒さに強いので育てやすく、花の色も昔に比べると豊富になりました。ハイビスカスは一日花で咲いたその日にしぼんでしまいます。そこから「常に新しい美」という花言葉があるのでしょう。アメリカ合衆国ハワイ州の州花でもあり、日本人でもハワイや南国のイメージが強いですが日本には中国から伝えられ「仏桑花(ぶっそうげ)」と呼ばれていました。ハイビスカスの名前の由来はエジプトの美を司る女神「ヒビス」の名前にちなみます。英名はヒビスカスです。
パパイアの実もなる! [2013年09月12日(Thu)]
パパイア.jpg
パパイアの実
パパイアの花.jpg
パパイアの花
パパイアとは、パパイア科パパイア属の常緑小高木である。「チチウリノキ(乳瓜木)」、「モッカ(木瓜)」、「マンジュマイ(万寿瓜)」、「パウパウ」、「ポーポー」、「ママオ」、「ツリーメロン」などと呼ばれることもある。メキシコ南部を原産とする常緑性の小高木である。多くの熱帯の国々で栽培されており、日本では、沖縄などで人家の庭に自生している。まっすぐに伸びた茎の先に長い葉柄を持つ大きな葉が集中しており、葉質は薄くて柔らかい。 葉はやや掌状に大きく切れ込みが入っている。花は茎の先端近く、葉の下側に出る。通常は雌雄異株で、雄花は長い花序になって垂れ下がる。花は黄緑色で目立たない。樹高は10 m以上にも達するが、近年は栽培しやすい矮性種も開発されている。(ウィキペディアより)
スターフルーツの実がなる! [2013年09月12日(Thu)]
スターフルーツ.jpg

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和名は五歛子(ごれんし)。
独特の形をした果実を食用にする。原産は南インドなどの熱帯アジアで、東南アジア全域のほか、中国南部や台湾、ブラジル、カリブ海周辺、アメリカ合衆国のフロリダ、ハワイなど、熱帯から亜熱帯にかけて広く栽培されている。日本では現在、沖縄県や宮崎県などで栽培が行われている。和名も英名も、由来は果実の横断面が五芒星型をしているところから。中国語でも「五斂子」というが、現在は「楊桃(羊桃)」が一般的。果実を食用にし、生食やサラダ・ピクルス・砂糖漬けなどに用いる。味は薄く、酸味がある。水分が豊富な果物で、果肉は和ナシに似た食味がある。食物繊維を多く含むのも特徴。(ウィキペディアより)
サクララン が満開! [2013年09月12日(Thu)]
桜蘭.jpg
ガガイモ科の常緑つる性草本で,九州南部〜熱帯アジア,オーストラリアに広く自生する。葉は対生し,楕円形で,硬い多肉質で,鈍光沢がある。葉腋(ようえき)から短い花梗を伸ばし,散形花序に40〜60花を球状につける。花径1.5cm,多肉質で,花冠の先は5裂し,白色,中央部は淡桃色となる。花には強い芳香がある。花色が桃色で,葉がランに似ているというので〈桜蘭〉の名があるといわれるが,ランの仲間ではない。(世界大百科事典より)