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「南風ん風」日記

ひと・学び支援センター熊本が運営を行う、「南風ん風」(はえんかぜ)は、国の地域再生計画に認定された廃校を活用した多機能型複合施設です。
このブログでは、ひと・学び支援センターの事業実施までの取組みと、その後の、多機能型複合施設「南風ん風」の運営をご紹介していきます。


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下須島お助け交通検討会議 [2009年07月31日(Fri)]
7月31日、多機能型複合施設南風ん風の3階にあるコミュニティレストラン「潮深」で第3回目の下須島お助け交通検討会議が開催されました。
7月31日に行われた公共交通会議の報告をしながら、そこで出た新たな課題を検討しました。皆さんの意見としては、「タクシー券を貰えない人にとって、交通空白地である島の足が一日も早く欲しい」「タクシーだとお金がかかるから、買い物にもなかなかいけない」「署名活動」をしようなど、意見を頂きました。今年度は実証実験ですが、早くこの実証実験を進めるように地域の頑張っていきたいと思います。
脱水を予防しよう [2009年07月28日(Tue)]
脱水を予防するためには、普段からこまめに水分補給をするのが最も有効です。お茶など好きな飲み物を適度に飲むほか、食事のときにみそ汁やスープなど水分の多いものを取り入れてください。また、食事の量が減っている時は脱水を疑ってください。飲料から摂取する(飲む水)のほか、食事から摂取する水(食べる水)の両方合わせて1日に必要な水分となりますので、どちらが減っても脱水は予防できません。

そして、脱水に気づいたら、原因を見極めて取り除くことが先決です。疾患が関係しているなら治療を受ける、部屋が暑すぎるなら冷やすというふうに根本的な原因を取り除かないと脱水は繰り返し起こります。また、原因を取り除くのと並行して、水分補給も行います。日々の水分補給とは異なり、脱水が疑われる場合は、水分と一緒に失われた失われた電解質(ナトリウムやカリウムなど)も補給する必要があります。
下痢や嘔吐などの症状がある場合は、特に注意が必要です。薄い食塩水でもよいですが、体に吸収しやすいように塩分と糖分をバランスよく含んだ「経口補水液(ORS)」が適しています。水・お茶・ジュースなどでは、十分な塩分が補給できないため、脱水状態時にはお勧めできません。脱水が重い場合は、点滴など病院での治療が必要です。また、持病(主に心臓病)のある人は、主治医の指導のもとで水分摂取を行ってください。


高齢者の脱水をチェックしましょう [2009年07月27日(Mon)]
脱水は単独で起こることは少なく、また症状が目立たないので見逃しがちです。身近な人が、小さな変化に気づくことが早期発見につながります。

チェックポイントは次のとおりです。
1 最近、食事の量が減りましたか
2 最近、飲み物を飲む量が減りましたか
3 いつもよりおしっこの回数が減りましたか
4 いつもよりおしっこの量が少ないですか
5 おしっこの色が濃くなっていますか
6 おしっこの臭いが強くなっていますか
7 下痢や嘔吐がみられますか
8 発熱していますか
9 いつもより元気がないですか
10 いつもよりぼんやりしていますか
11 口の中が乾いていますか
12 皮膚がかさかさしていますか
13 体重が減りましか

「はい」があった場合は脱水を疑って水分瀬摂取に努めましょう
この夏気をつけましょう!  高齢者の脱水 [2009年07月26日(Sun)]
高齢者は「のどが渇いた」と感じる中枢の感覚が若いときより鈍くなっています。のどが乾いたと感じても、体が不自由なためにお茶などを自ら取りに行けないなど、水分補給ができない場合もあります。一人暮らしだったり、老老介護などで食事や飲み物が十分とれていない場合には、脱水のリスクはさらに高まります。また、体重に対する体内の水分比率は赤ちゃんの場合70〜80%。これが大人になるにしたがって減っていき、高齢者は50%前後に減少します。高齢者はもともと水分を貯めておく機能が衰えているので、発熱などちょっとしたことが原因で脱水に陥りやすいといわれています。
高齢者に多い嚥下障害や、肺炎、尿路感染症、認知症などの疾患は、ほとんどの場合、脱水を伴います。嚥下障害の場合は水が飲みにくいこと、感染症は発熱、認知症は適切な水分摂取行動がとれないことが脱水を併発する主な原因です。

脱水には目立った症状がなく、本人も自覚しにくいので、どうしても対応が遅れがちになります。 高齢者の中にはエアコンが苦手で、猛暑の夏でも冷房を入れずに生活している人が少なくありません。暑い場所に長時間いることで発汗が進み、脱水につながります。

高齢者の場合、夏はこの脱水に気をつける必要があります。梅雨も明けましたので、これから本格的に熱くなります。しっかりと水分をとって下さい。
ロコモってな〜に [2009年07月25日(Sat)]
 ロコモの言い出しっぺは日本整形外科学会理事長の東大教授、中村耕三さんです。
「介護予防の重要性をアピールするため、新しい言葉を作った」そうで、同学会ホームページで紹介してありました。

 「ロコモティブ」とは、骨、筋肉、関節などの運動器を示す英語。「ロコモティブシンドローム」は日本語に訳せば「運動器症候群」のことです。加齢に伴い、骨や筋肉、関節が弱って歩行などの移動する機能が落ちてきた状態。必ずしも「変形性ひざ関節症」「骨粗しょう症」などの疾患ではなく、移動の能力に着目した考え方であり、 「足腰が弱り、介護が必要な状態や、将来介護が必要になる危険が高い状態のこと」。
介護が必要な人は一昨年に450万人を突破。2割は足腰など運動器の障害が原因となっている現状の中、日本整形外科学会では、ロコモ判定の目安として、次の5項目を挙げられています。

〈1〉片足立ちで靴下がはけない
〈2〉家の中でつまずいたり、滑ったりする
〈3〉階段を上るのに手すりが必要
〈4〉青信号で横断歩道を渡りきれない
〈5〉15分ぐらい続けて歩けない――。
一つでも当てはまったらロコモの危険があるそうです。

時々チェックしてみましょう!



水泳を楽しむ [2009年07月24日(Fri)]
今日は天気の良い一日です。南風ん風の横にあるプールには、昼から近くの子供達が集まって、水遊びを楽しんでいます。

プールから子供達の歓声が聞こえます。夏らしい一日となりました
ミニトマトの収穫 [2009年07月23日(Thu)]
ミニトマトが色づきはじめました。あと数日で収穫ができそうです。


皆既日食を見ましたか [2009年07月22日(Wed)]
皆既日食を見ることができました。あいにくのくもり空でしたが、少し雲から出たところを写真で撮る事ができました。
三日月になった太陽に興奮しました。
雨の一日 [2009年07月21日(Tue)]
せっかくの夏休みですが、今日は一日雨の状態です。まだ、熊本は梅雨があけていません。例年は、夏休み前には明けるのですが、今年は遅くなりそうです。
雨のおかげで、すずしい一日となりました。

明日は天気も回復するようですが、その後また、雨の一日・・・
子ども達にとっては少しつまらない夏休みが続きそうです。
今日は海の日 [2009年07月20日(Mon)]
今日は海の日です。下須島にある砂月海岸は天然の砂浜で、とても水のきれいな海岸です。近くの茂串海岸は有名ですが、砂月海岸もとてもきれいなので、ぜひ、来て貰いたい海水浴場の一つです。
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