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「南風ん風」日記

ひと・学び支援センター熊本が運営を行う、「南風ん風」(はえんかぜ)は、国の地域再生計画に認定された廃校を活用した多機能型複合施設です。
このブログでは、ひと・学び支援センターの事業実施までの取組みと、その後の、多機能型複合施設「南風ん風」の運営をご紹介していきます。


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散歩コース [2009年03月31日(Tue)]
随分暖かくなりました。
最近は、利用者の方々と朝の散歩を旧天附中学校のグランドで行っています。

ひばりの声やうぐいすの声を聞きながらの散歩はとても気持ちよいです。
校庭一周が約300M程度、ちょうど良い運動量のようです。
散歩が終わったら、中庭で花を見ていただいています。

遊びに来られて下さい。
お口の健康ゲーム [2009年03月30日(Mon)]
今日の介護予防運動は、お口の健康ゲームを行いました。ストローで息を吹きかけ、相手方の方にゴールさせるゲームやストローキャッチャーゲームを楽しみました。近くの子ども達が2人遊びにきたので、子ども達と一緒にゲームを楽しみました。

春休みで子ども達も南風ん風に遊びに来るようになりました。利用者の方々も子ども達が遊びに来るととても楽しそうです。
「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」 [2009年03月28日(Sat)]
2008年10月にCDが発売された「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」という曲がじわじわ人気になっているそうです。認知症などで介護が必要となってしまった時、老いた親が子どもに伝えたいメッセージがストレートに語られています。歌詞を書籍化した詩集も発売されました。

「年老いた私が ある日 今までの私と違ったとしても
どうかそのまま私のことを理解して欲しい」
から始まるこの歌。認知症に対する市民の理解がこの曲を通じて広がればと感じました。

下記のホームページにアクセスすると、歌詞が見られます。
http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html
お肉を食べましょう! [2009年03月28日(Sat)]
入れ歯の使用や嚥下障害のある方に限らず、咀しゃく力の落ちた高齢者にとっては、繊維質が多く噛みづらい肉料理は敬遠しがちなものです。また、「お年寄りの食事だから、あっさりしたものでよい」という固定観念をお持ちの方も多いようです。しかし、高齢者であっても、栄養バランスのとれた食生活を送るために、適度な肉や油脂をとることも大事です。
今回は、南風ん風でのお肉料理の調理についてご紹介します!

飲み込みやすくするポイントとしては・・・
脂身のない赤身より、バラ肉を使い、バラ肉を小さめに切って利用すると脂身がほどよく溶け出しています。これで、のどごしも良くなります。
その他に、お肉に片栗粉をつけてゆでると、透明のゼリーで覆われたようになり、ツルリと飲み込みやすくなりますし、肉の風味が閉じ込められておいしさも逃げません。

切り方にひと手間をかけます。筋のあるお肉は加熱によって収縮するので、あらかじめ切っておきます。また、包丁の刃の反対側でたたいたり、専用の肉たたき器でたたいてやわらかくするとお肉が柔らかくなります。

一般的にお肉は焼くと表面が硬くなりがちなので、蒸したり長時間煮こむことでやわらかくしています。例えばハンバーグなら蒸し器で蒸したり、ソースで煮込んだりします。フライパンで焼く場合も、ふたをして蒸し焼きにすると食べやすくなります。豚の角煮はバラ肉を使用し、小さめに切ってじっくり煮込むと味も中までしっかりしみ込み口の中でとろけます。

ひき肉はそのまま加熱するとボロボロして食べにくいので、卵や片栗粉、小麦粉、水や牛乳など、つなぎを入れてよく練ります。ひき肉の形がなくなり、白っぽくなるまで練るとふんわりと滑らかな食感になります。

少し手間をかけることによって、高齢者の方も美味しくお肉を食べることができます。ご家庭でも試してみてください。また、配食サービスご希望の方は、南風ん風(72-5330)までお問い合わせください。


ゴルフゲーム [2009年03月27日(Fri)]
ゴルフゲームを楽しみました!



花見 [2009年03月27日(Fri)]
遠見山に花見に行ってきました!今年は、例年より開花が早く、3月末でしたが、満開の花を見ることができました。
桜の下で食べる食事は格別に美味しく、ジュースで乾杯をして食事を楽しみました!



食事の後は、回りを散歩しながら、桜見物。薄いピンク色の花びらが舞い散る中、春を満喫しました!

介護サービスに困っていませんか? [2009年03月26日(Thu)]


苦情相談窓口啓発ポスターが熊本県国保連合会より送ってきました。早速「南風ん風」に掲示しました。
「こんなサービス受けていないけど・・・」
「料金が違う」
「ケアマネージャーに会ったことがない・・・」
いろんなケースがあると思います。しかし、どこに相談したら良いかわからない・・・・というのが、現状です。多くの方に知って頂き、正しいサービスが受けられるようになればと思います。
花に蕾が・・・ [2009年03月25日(Wed)]
苗を頂いた花が花壇につぼみをさしました!

花いっぱいの南風ん風、下須島に春の訪れを教えてくれます。

ボランティアは地域の力 その2 [2009年03月23日(Mon)]
地域でボランティア活動をされている吉永さんは、自分自身の性格はポジティブで、頼まれたら断れない性格と自己評価をし、それがボランティア活動に出ている。老人福祉センターで行っている「ふれあいの集い」は、以前は牛深市が補助金を出していたが、市町村合併によりできなくなったが、障害者の社会参加として必要だと感じ、ボランティアとして現在は活動をしている。まさに、ボランティアは地域の力を実践されている方です。その他、絵手紙教室や子育てボランティアわわわの活動についてお話をして頂きました。
歯科衛生士が吉永さんの仕事ですが、その知識を社会に生かしたいというお気持ちが十分に伝わりました。
ボランティアを通じて、人と人とのつながりが自分みがきになっている。いい加減は駄目だが、一生懸命(楽しみながら)やることが長続きの秘訣だとお話しして頂きました。求めてはいけないが、やれば自分に何かが帰ってくる。参加者の笑顔だったり、ふれあいだったり、その時々によって違うがとても楽しいとお話をして頂き、ボランティアライフについて、皆さん理解する事ができました。ありがとうございます。

最後に、南風ん風がおこなっている。元気ばるーん体操を行いました。ボールを使った運動です。今日は、「バラがさいた」を披露しましたが、とても楽しく皆さん運動ができたようで、早速、テープを下さいとの注文が・・・。

これからも地域に密着した活動をしていきたいと思います。「ちょこぼら」にご協力頂きました。天草市社会福祉協議会をはじめとした地域のボランティア団体の皆様に感謝申し上げます。
ボランティア地域の力 その1 [2009年03月23日(Mon)]
本日、多機能型複合型施設「南風ん風」のコミュニティレストラン潮深において、 「ちょこぼら(ボランティア養成講座)」が行われました。住んでいる人が楽しく安心して暮らせるまち!住んでいる人が知恵を出し合い支え合うまち!ということで、2月9日から行い、本日4回目の講座として、ボランティアは地域の力Uということで、牛深町で活動してるボランティアで活躍されている個人・団体の方をお招きし行いました。

読み聞かせグループの読聞読聞輪組輪組なかまは、38名。
それぞれの地域の学校・幼稚園・保育園などに行って子供たちの読み聞かせボランティアをしている。その中で子供たちの笑顔が自分たちにとって、とても嬉しいプレゼントであることを報告して頂きました。実際に読み聞かせをして頂き、とても楽しくお話を聞くことができました。
「なるほど、これだったら子供たちも喜ぶ」と感じました。南風ん風には、絵本ギャラリーきらきらがありますので、このような活動が地域で広がってくれればと思います。

さざなみの会の中村さんは、視覚障害者の情報伝達のボランティアとして、朗読ボランティアの活動の内容を説明して頂きました。平成2年から活動をはじめ約20年活動を続けている。手話・点字・朗読ボランティアができたが、朗読ボランティアが長く継続しており、継続する重要性をお話しして頂きました。
現在、男性1名、女性9名、計10名のボランティアグループで当初は、転勤族のメンバーが多かったのだが、最近は地元の方々が多く、セカンドライフとしてボランティアされている事をお話しして頂きました。
主に市報を朗読しているが、テープに取るときに言葉を正しく、わかりやすいように気を配っている。そのため、20年経ってもいつも緊張しているという苦労話をして頂き、本当に心のこもったボランティアをされている様子がひしひしと伝わりました。
視覚障害者にとって重要な情報伝達に長年関わられており、とても必要なボランティアだと思います。平成18年手術をし、足が不自由な部分もあるとお話をされていました。その中で、4時間緊張した状態でボランティアを毎月行われている様子を聞き、大変勉強になりました。ありがとうございます。

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