機能訓練室にも・・・
[2009年02月28日(Sat)]
<中>機能訓練室にも花が咲きました。利用者の皆さんが折ってくれました。
南風ん風は、春が訪れています。遊びに来てください。
南風ん風は、春が訪れています。遊びに来てください。

![]() ![]()
|
機能訓練室にも・・・
<中>機能訓練室にも花が咲きました。利用者の皆さんが折ってくれました。 南風ん風は、春が訪れています。遊びに来てください。 ![]()
お花いっぱいの南風ん風
![]() あか、しろ、きいろ、いろんな色の花があり、目を楽しませてくれます。 南風ん風の玄関にもたくさん置くことができました。 南風ん風を花いっぱいにしようと思います。お花を寄贈していただければ大変、嬉しいです。 皆様のご協力お願い申し上げます。 ![]()
ボランティア活動から見えてくるもの
![]() 藤江さんは長年のボランティア活動をしてきた経験を話していく中で、多様化する社会の中、地域とのネットワークが、ボランティア活動を支えてくれている。そして、ボランティアにいろんな方を巻き込む事が大切だと話されました。そして、何よりボランティアを通じて、いろんな勉強をする事ができ、それが今の生活に大変役立っている。できることからはじめよう。そして、自分だけがボランティアに参加するのではなく、いろんな人を巻き込む事が大事だと話されました。 午後からは、NPO法人コミュニケションコンサルティング協会の河添氏が、コミュニケーションスキルを高めるということで、お話をして戴きました。河添氏は、双方向のコミュニケーションの大事さをワークショップを通じた形で、指導して戴きました。特に聞き手である人の聞く姿勢が大事である。その辺を疎かになった時に、いろんな人間関係が崩れていく。という話をして戴きました。いろんな勉強をさせて戴きました。 次回は3月9日(月) 天草市ボランティア連絡協議会の横山さんをお招きして、昨年行われたボランティアフェスティバルについてお話をしていただきます。多くの方のご参加お待ち申し上げます。 詳しくは、南風ん風(0969-72-5330)まで・・・
本を寄贈して頂きました
本を寄贈して頂きました!歴史の本や政治の本!
推理小説など頂きました。大人の方が読んで楽しめる本ばかり・・・ 是非、本を読みに来られてください。 ![]()
平成20年度熊本県地域支援体制構築等推進事業フォーラム
![]() 期日:平成21年2月20日(金) 1時30分〜5時 会場:小川総合文化センター・ラポート 主催:熊本県健康福祉部高齢者支援総室 内容:平成20年度熊本県地域支援体制構築等推進事業フォーラム 認知症予防は、重度化してから受診・診断されることが多く、その後のケア、本人や家族の暮らしを困難にしている。認知症の早期受診には本人や周囲の理解などが不可欠である。そのためには、認知症への正しい理解の周知を図り、早期受診につなげる必要がある事を玉井先生は、福井県若狭市の先進的な取り組み状況を事例に話をして頂いた。2001年度からは脳機能評価・認知症重症度評価などを利用した新認知症予防戦略が開始され、2005年7月29日には、認知症になっても安心して暮らせる若桜町を目指して「プロジェクト若狭」が結成され、、認知症キャラバン・メイトやサポーター養成活動、認知症フォーラムが町ぐるみで展開されているという報告がなされました。 モデル地域事例報告として、山鹿市地域包括支援センター、益城町地域包括支援センターの報告がなされました。山鹿市では、既存のネットワークや資源の連携がない状態から「地域包括ケア体制」を構築する切り口としての「認知症支援」を目指し、@コーディネーターの配置(認知症ケアと地域づくり)A地域資源マップづくりB認知症ケアサポートC徘徊SOSネットワークの構築Dその他(もの忘れ相談、認知症高齢者ネットワーク、見守りネットワーク、センター方式事例検討会)を実施した。 益城町では、「安心してまよえる町・・・ましき」を目的に@地域資源マップ作成A徘徊SOSネットワーク構築B介護負担軽減として、介護者応援隊「いきぬこ〜会」の活動C認知症予防と早期発見としてキャラバン・メイトによる認知症サポーター養成講座開催や「物忘れチェックリスト作成」の取り組みなどが報告されました。 地域の認知症理解が認知症早期発見の仕組みを確立すると共に、認知症予防につながる。そして、地域と連携を取りながら、認知症になっても安心して暮らせるまちになるということを改めて実感する事ができました。 南風ん風の取り組みとして、まだ、島の方々の認知症に対する理解が低い。このままでは、重度化して、本人や家族との暮らしを困難にさせてしまうのではないかと危惧されます。 地域の認知症理解を深める為にも、もっと南風ん風を地域に開放するとともに、地域に向けた介護予防講習会の開催などを行い、職員自らが、地域に認知症に対する理解を広げる運動をしていかねばならないと感じました。
本を寄贈して頂きました。」
漫画本を寄贈していただきました。女の子用の漫画本は少なかったので、助かりました。子ども達も大変喜ぶことでしょう!
ありがとうございます。 ![]()
南風ん風の畑
<特大<太<太>>>南風ん風の畑が完成しました。
そろそろ、種を植えて野菜を作っていきたいと思います! ![]()
すいせん公園
すいせん公園に利用者の方々と行ってきました。白い小さな花が咲いてとても綺麗でした。
本当はもう少し早く行きたかったのですが、寒かったので・・・。 最近は暖かくなり また日曜日は、南風ん風号でどこかに行きましょう! www.geocities.jp/pmpkr232/suisen.html
総アクセス数 7,000名を突破
南風ん風日記をご愛読ありがとうございます。おかげさまを持ちまして7,000名を突破することができました。
ありがとうございます。 熊本県天草の一番南の牛深(うしぶか) その南の島 下須島 の 天附(あまつけ)に「南風ん風(はえんかぜ)」はあります。 地域の人たちに支えられて、昨年6月オープンし、皆さんに使ってもらえる施設を目指しています。その日々を綴ったブログです。 これからも全国の多くの方々に発信していくことができればと願っています。 よろしくお願いします。
第4回運営会議
昨日、多機能型複合施設「南風ん風」3階のコミュニティレストラン「潮深」において、第4回運営会議が行われました。
再生された廃校を活用した高齢者地域のコミュニティ活性化支援事業の報告がなされました。12月から1月まで行った実証実験結果とその時にもらったアンケート結果分析の説明が行われ、地域高齢者の方々の新たな交通機関として、必要不可欠である事が確認されるとともに、新たな提案として、中学校のスクールバスとしても活用できるのではないかという提案がなされました。その結果、今後、運営実施に向けた検討委員会を行い、行政などとの関係機関と一緒に、地域住民の声をあげていくことが確認されました。 早く実現して欲しいという意見も多数ありました。今後も地域の声に耳を傾けていきながら頑張っていきたいと思います。
| 次へ
|