新たな公最終報告会
[2010年03月15日(Mon)]
昨日、「新たな公」事業におけるデマンド交通についての報告を行いました。その中で、アンケート調査において、渡船廃止による足が困っている方が増えています。
次年度以降、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

次年度以降、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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新たな公最終報告会
昨日、「新たな公」事業におけるデマンド交通についての報告を行いました。その中で、アンケート調査において、渡船廃止による足が困っている方が増えています。
次年度以降、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 ![]()
新たな公(地域づくりの担い手)大集合活動報告会
2月2日福岡県中小企業振興センター会議室で、新たな公(地域づくり担い手)大集合・活動報告会が行われました。平成21年度事業として、多機能型複合施設南風ん風が受託した事業報告をさせて頂きました。九州各地より21団体が集合し、いろんな意見交換がなされました。私達は、分科会3にて2番目に発表致しました。いろんな主体が参加し、自分たちのまちづくりをする試みに関して報告があり、私たち自身も大変勉強することができました。
今後も継続して事業を行うことが大事であり、来年度以降も地域の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
新たな公発表会パート2
![]() 地域づくりの皆さんの頑張りを感じ、私達も頑張っていかねばならないと思います。
渡船廃止による交通に関するアンケート調査
昨年末から、一軒一軒回らせていただき、天附港より毎日就航していた渡し船廃止による交通等に関するアンケート調査をしてまいりました。特に利用の多かった地元天附地区を中心に今回は回りましたが、お忙しい中快くご協力いただきありがとうございました。
徒歩での移動の方が多く、渡し船がなくなった後の島外の移動手段は、タクシーに頼らざる終えない状況で、家計を圧迫しているお話が多かったようです。病院の送迎バスがあるのは皆さん助かっているという話をお聞かせいただきました。調査結果をまとめましたらご報告します。ありがとうございました。
アンケート調査
今年度の新たな公事業で検討委員会を重ねてまいりましたが、渡し船が8月で終了したということもあり、その後の高齢者を中心とした交通状況把握のために、アンケート調査を行うこととなりました。本日から、天附地区を中心に、今まで渡船を利用していた方を中心にアンケートにご協力頂いています。
高齢者の方にとって「足」であった渡船がなくなったので不便に感じている方も多いようです。徒歩で牛深町まで行かれている方もおられました。現在は良いけど、数年後を心配されている方もおられました。 これから、少しづつ回って行きたいと思いますので、ご協力お願いします。
下須島お助け交通検討会議
7月31日、多機能型複合施設南風ん風の3階にあるコミュニティレストラン「潮深」で第3回目の下須島お助け交通検討会議が開催されました。
7月31日に行われた公共交通会議の報告をしながら、そこで出た新たな課題を検討しました。皆さんの意見としては、「タクシー券を貰えない人にとって、交通空白地である島の足が一日も早く欲しい」「タクシーだとお金がかかるから、買い物にもなかなかいけない」「署名活動」をしようなど、意見を頂きました。今年度は実証実験ですが、早くこの実証実験を進めるように地域の頑張っていきたいと思います。
第2回ワークショップ
7月10日(金)19:00〜21:00
多機能型複合施設「南風ん風」 3階のコミュニティレストラン「潮深」にて、第2回ワークショップが開催されました。 運賃の件 運行回数の件 運行地域について話し合われました。 日曜日は都議選が行われます。民意が問われるのは何時になるかわかりませんが、このワークショップは、どう民意を反映させて、地域住民の交通基盤を整備する事により、コミュニティの活性化に繋がればと思っています。 引きこもりは、認知症を発症させる危険度が高まります。認知症予防には、人との接点が必要であると言われています。この事業を通じて、地域のコミュニティが再生され、いつまでも元気に過ごすことができる環境を整備できればと願っています。
運輸支局に行ってきました
「新たな公」事業による下須島お助け交通事業について、実施する上でのアドバイスを聞きに運輸支局に行ってきました。
昨年の社会実験の報告と、今回の事業計画について説明を行い、どのような準備が必要なのかをいろいろとアドバイスして頂きました。 法律の絡みもあり、なかなか大変です。しかしながら、天草市役所とも連携を図りながら進めていきたいと思います。 運営協議会は7月10日(金)に行います。本日のアドバイスをもとに、会議にかけ、いろんな意見がでればと期待しています。
「新たな公」によるコミュニティ創生モデル事業
![]() 古賀倫嗣代表理事の挨拶の後、事業担当者から、昨年度の事業結果の報告と、今年度の事業計画についての説明が行われました。 島内及び島外へのアクセスを必要とする単独高齢者は、タクシーに依存するしかない現状にあり、平成20年度実施した3週間の社会実験でも1日辺り、10名以上の利用者があったことと、島内在住の中学生の学校への送迎も含め、今年度は1日平均利用者は20名を見込んでいます。昨年度の社会実験においてのアンケート調査では、島内利用料金は100円から150円、島外の利用は200円程度が一番多かった。次回のワークショップを通じて、利用料金やルート、時間帯などを検討していくことが確認されました。 ![]() また、「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業における 下須島お助けタクシー(デマンド型乗り合いタクシー)検討協議設置について承認され、それに基づき設置要綱案が提示されました。 島内の交通弱者の交通手段が確保される事で、コミュニティが創生されると感じています。現在は、交通手段がない為に、自宅で引きこもっておられる方も多く、今後、高齢化がますます進む中、交通手段を失う方も増える事が予想される中、会議は21:00まで、熱く語られました。
第4回運営会議
昨日、多機能型複合施設「南風ん風」3階のコミュニティレストラン「潮深」において、第4回運営会議が行われました。
再生された廃校を活用した高齢者地域のコミュニティ活性化支援事業の報告がなされました。12月から1月まで行った実証実験結果とその時にもらったアンケート結果分析の説明が行われ、地域高齢者の方々の新たな交通機関として、必要不可欠である事が確認されるとともに、新たな提案として、中学校のスクールバスとしても活用できるのではないかという提案がなされました。その結果、今後、運営実施に向けた検討委員会を行い、行政などとの関係機関と一緒に、地域住民の声をあげていくことが確認されました。 早く実現して欲しいという意見も多数ありました。今後も地域の声に耳を傾けていきながら頑張っていきたいと思います。
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