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浜田のまちの縁側さんの画像
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まちの縁側も6月より再開いたします![2020年05月30日(Sat)]
市内は学校再開して2週間がたちました。
最寄の小学校区では時々くまの目撃情報があり、ここ数年その回数もふえてきています。
そのため子どもたちは、ランドセルに大きな音がするクマ鈴をつけて当校しています。
休校中は聞こえなかった鈴の音が今は毎朝聞こえてきます。あたりまえの朝の登校風景ですが、まちに子どもの姿があることが嬉しく、元気をもらっています。

2004年6月に開所して以来はじめて2ケ月も縁側をお休みしました。子どもの居場所として本当に閉めてしまってよいだろうかと迷いながらの2月でした。
まだまだ感染予防に気をつけなくてはいけませんが、6月よりまちの縁側を再開します。
決して広くない縁側の空間ですので、3密を避けるために予約制でマスクをつくったり、会場を図書館横の川辺に移した企画「いきものみっけ隊」となっています。
駄菓子屋さんやニコニコキッチンさんの料理教室はもう少しお休みとなります。
尚、平日水曜日はこれまでも平均10名以内の来所でしたので、特に予約は不要です。人数が増えたら外での活動など工夫して対処します。

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6月の石見公民館での陶芸教室の情報もこちらにアップしておきますね。アマビエのぬえいえつき(*^-^*)

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しゃぼんだまでほっとひと息[2020年05月06日(Wed)]
 昨日は子どもの日でしたね。
 島根では爽やかなお天気が続いています。

 休校が長引くなかで、子どもも大人も少しづつストレスがたまっているのではと思います。そんな時はほっと一息、深呼吸でリラックス。心とからだはつながっています。
 呼吸に集中するなら、しゃぼんだまもよいですね。写真は手でもつタイプですが、家庭でするなら、距離を保ちながら親子でストローなど吹くのをやってみてはいかがでしょう。大小の虹色のしゃぼんだまが風にのってきっときれいですよ。

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タケノコ堀り終えて、みんなでしゃぼんだま。懐かしいひとコマ。
縁側恒例のタケノコ堀りも今年はお休みしました。

      
Posted by 栗栖真理 at 16:30 | Stay home, Enjoy at home | この記事のURL | コメント(0)
withコロナのくらしを考える@[2020年05月06日(Wed)]
withコロナのくらしを考える@

 社会教育はこの危機にどんな役割を果たすか。社会教育施設の多くが閉鎖中ですが、その担い手が今どんなことを取り組んでいるのか気になっています。まずは長期化する感染対策について、広く知識を得る努力を自分なりにしたいと思います。

 さて、リスクということばが多く聞かれる毎日ですが、少し専門的な資料になるとは思いましたが、日本リクス学会のHPにアクセスしてみました。学会というと学会会員でないとアクセスできないものが多いですが、この度は緊急事態ということで「新型コロナウイルス感染症特設サイト」が3月末に立ち上げられて、一般の人でも見ることができます。

リスクってなあに?
特設サイトには、不確実なものへ向き合うために有用な「リスク」の考え方を提供するための用語解説ページがあります。なかでもリスクコミュニケーションは大事なキーワードであると思いました。これについては、また後日。

その手やその物は本当にきれい?長期化する感染対策にむけて自分の行動を見直そう!

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             春のいわみっ子まつりで掲示したポスター

職場、家庭、公共空間などで、環境表面から繰り返し手指に付着し、間接的接触感染が繰り返されるリスクについてまとめられた「環境表面のウイルス除染ガイダンス」が出ています。COVID-19ではなく、SARS-CoV-2の情報が元になっていますが、中長期化するCOVID-19の感染制御をそれぞれの現場で考えていくうえでの、参考(根拠)になる情報を収集、更新されながら掲載されています。

図書館をもうそろそろ開けてほしいなあと思っている方も多いことと思います。先日の報道でも徐々に再開を検討する施設として学校や図書館もあがっていましたが、図書館の資料(本などの紙)につくウイルスがどれぐらい生きているかもこの資料からわかります。

もちろん、その地域の感染状況や感染専門の病床数とその占床率、生活療養病棟の整備等の医療体制、そして一人ひとりの行動変容(三密、手洗い)、そして経済活動等全体的な評価を前提としなければ判断はできませんが、今後それぞれの地域で、withコロナのくらしをどのようなルールで構築していくかを、市民も納得して選択していくために、そしてあらためて手洗いの重要性を周知するためにも専門家のみならず、一般市民も共有すべき内容になっています。

Posted by 栗栖真理 at 15:53 | 社会教育 | この記事のURL | コメント(0)
”いきものみっけ隊“になろう![2020年05月04日(Mon)]
縁側のスタッフSさんは年数回図書館のまわりで子どもたちを対象とした自然観察会のグループでも活動されています。図書館の資料も活用しながらの野鳥や星空の観察会。機会があれば是非参加してみてくださいね。さて、今日はそんなSさんからの記事をご紹介します。

目”いきものみっけ隊“になろう!
気持ちの良いお天気と自然の美しさを感じる季節ですね。
今年は“ステイ ホーム”でお出かけもがまん、いつもと違う過ごし方をしなければいけませんね。
さぁ、どうすごそう…

浜田は自然豊かで、日常生活の中でも簡単に感じることができるステキなところです。
お家の周り、庭やベランダ、近くの公園や散歩コース…身近にはいろいろな生き物がいっぱい。
せっかくですから“いきものみっけ隊”になってステキな発見をしてみませんか?

写真は、庭や近くの散歩道で出会ったいきものたちです。

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☆テントウムシの羽化〜どんなテントウムシに変身したかな?(答え:ナナホシテントウムシ)

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☆アゲハチョウが庭の柚子の木に卵を産みに来ました。

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☆花粉がごちそう、食事中のハナムグリ。

みなさんもご家族で“いきものみっけ隊”になって楽しい時間を過ごしてくださいね。
ちいさな生き物たちとの出会いは、“ステイ ホーム“をがんばっているみなさんのこころも元気にしてくれると思います。
暑くなってきましたから短時間でも帽子と水分補給を忘れずに。

どんな発見がまっているかな?
みなさんの発見、ぜひ教えてくださいね!

ステイ ホーム! 楽しくすごそう!




Posted by 栗栖真理 at 01:49 | Stay home, Enjoy at home | この記事のURL | コメント(0)