CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年05月 | Main | 2011年07月 »
<< 2011年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
プロフィール

浜田のまちの縁側さんの画像
リンク集
赤ちゃんと触れ合おうは共育プログラム[2011年06月30日(Thu)]
赤ちゃんと触れ合おうというプログラムは、誰にとっても得ることのあるプログラムだと、おやこ劇場さんから聞いていましたが、本当にそうだな〜と実感しています。

もちろん第一にほとんどの中学生にとって赤ちゃんとのふれあいは初めての体験で、戸惑いや、不安もありながら、赤ちゃんの愛おしさを感じることができます。

スタッフの募集にあたっては、小学校高学年の保護者さんを中心に声をかけることで、近い将来、我が子が中学校に通うにあたっての、根拠のない不安(部活で先輩にいじめられないか。。。とか、中学生ってなんかこわいなど)を抱きがちな保護者さんが、中学生の赤ちゃんと触れ合うやわらかな表情に触れて、不安が解消されていくといった面があります。

また一方では、地域の大人として、ついつい中学生に何かを教えたいと意気込みすぎて、自分のもっている価値感を押しつけてしまうという場面もあります。おやこ劇場のスタッフさんならば、自明のことでも、地域の多様な大人に関わってもらおうとするときには、スタッフに対する細やかなオリエンテーションが必要であるという反省も出てきています。そして、こういったプログラムの振り返りを通じて、次世代を育むということはどういうことかを考え、学ぶ機会が与えられているとも思います。

お母さんは、我が子の生まれるまでの思いや、育児を通じての喜びや気づききなどを語り、中学生に熱心に聞いてもらうことで、ものすごくエンパワーメントされ、来週も中学生と関わってみたいという感想も多く聞かれます。また授業を通じて赤ちゃんてかわいいって思ってくれる中学生がまちに沢山増えると思っただけで心づよく感じると言ってくださった方もありました。

この度、このプログラムをおやこ劇場さんから、公民館を拠点とする学校支援のネットワークに引き継いでもらうにあたっては、なるべく、この校区に住む赤ちゃんとそのお母さん、そして、スタッフを集めて、実施したいと思いました。中学生に向けての授業ではありますが、どういう子育てコミュニティをつくっていきたいか、という視点を踏まえて考えてみても、有意義なプログラムではないでしょうか。是非、このプロググラムに多くの方に関わってもらいたいと思っています。

わんでいしぇふ:いのやん[2011年06月28日(Tue)]
この日のわんでいしぇふは、いのやん。前回のびっくりたまごさんのお友達。手際のよい調理で、幾品も作ってくださったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。ごめんなさい。気づいたときには、巻きずしだけが。。。




この巻きずし、紫玉ねぎがたっぷりはいて、さわやかなお寿司で、ほんのりお米が紫なのは、紫芋をつけていたお酢をつかっているからとか。他のお料理にもいのやんさんの創意工夫があって、本当にお料理がお好きなんだなあと思いました。


この日は社会教育委員の会議と赤ちゃんを触れ合おうの授業とトリプルブッキングでドタバタの中、スタッフにお願いしていたのですが、デジカメのことすっかり忘れてました。ひとつひとつを心をこめてしないといけないなあと反省しています。

ワンデイシェフの創始者の海山氏が、このシステムのコ―ディネイターにとっては、シェフもお客さんもどちらもお客さんなんだと聞いてことがありますが、両方が食を通じて、得るものがあるような、お互いの交流にもなるような場としてのわんでいしぇふでありたいと思います。早速、コ―ディネイター、ホールスタッフの振り返りとして、チェックリストを作ることにしました。

次回7月は、縁側スタッフがわんでいしぇふをしま〜す。
Posted by 栗栖真理 at 02:49 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
赤ちゃんと触れあおう(中学校の総合的な時間)がはじまります。[2011年06月27日(Mon)]
今年で4年目を迎える、中学2年生(1中)の総合的な学習の時間に地域から提供してきた「赤ちゃんと触れあおう」の授業が先週からはじまっています。元々NPO法人浜田おやこ劇場さんがこのプログラムをデザインして、赤ちゃんはもちろん、スタッフの確保、育成を担ってきました。しかし、今後このプログラムを多くの中学校でも実施できるようにするには、そろそろ1中校区の学校支援のひとつとして地域住民が担っていかれないかという検討が昨年度末からなされていました。

学校支援コ―ディネイターとして、おやこ劇場さんが担ってこられた、このプログラムのねらいを十分にくみ取りながら、大事なところを変質することなく、それでいて、+αできたらとの思いで準備してきました。

プログラムはいたってシンプルで、ひとクラスが6班にわかれ、各グループが2組の親子(3か月〜1歳3カ月ぐらいの赤ちゃんとお母さん)と、交流をするというものです。お母さんには、赤ちゃんが生まれるまでの気持ちや、今現在の子育ての感想、遡って中学時代の自分とお母さんになってみての感想などを語っていただき、お母さんの承認を受けながら、中学生が赤ちゃんを抱っこしたり、あやしたり、ふれあいます。

事前学習としては、3か月の赤ちゃんは首が座っているもの、とか、歯はいつごろからはえる、などということは、あえてしていません。頭でっかちになるよりも、はじめての出会いを通じて、赤ちゃんを五感(あ!味覚は無理かな)を通じて感じてほしい、中学生のなかに起こる素直でありのままの気もちを大事にしてほしいと思っているからです。そしてお母さんの気持ちにも触れてほしいなあと思います。事前オリエンテーションでは、これまでの赤ちゃんに触れ合う機会の有無や赤ちゃんへのイメージ3つ、お母さんに質問してみたいことなどのアンケートの他、昨年度の感想文を紹介しました。
縁側史上初!マイ包丁をもってきた女の子[2011年06月19日(Sun)]
昨日の居場所はニコニコキッチンさんのクッキング教室。。。。のはずでしたが、K先生のご都合で、えんがわスタッフだけですることに。はじめて参加くださった親子づれもあって、ちょっと緊張しましたが、参加人数が少なかったので、家庭的にゆっくりと料理をすることができました。

この度、縁側史上初!マイ包丁を持参で参加してくれた小1の女の子がありました。お料理がとても好きで、普段からお母さんのお手伝いを良くされるとか。野菜を切るのも、メレンゲ泡立てるのも手際よく関心しました。

午後からは、父の日にプレゼント、弟にあげるなどと言って、フリースやフエルトをベースにミニタペストリーを作りました。はじめてという小2の男の子、縫い物への意欲と集中力がすごい!約1時間半、細かい作業を工夫しながら、自分でも満足のいくものができたのではないかと思います。





Posted by 栗栖真理 at 16:31 | ニコニコキッチン | この記事のURL | コメント(0)
6月のわんでいしぇふは「いのやん」さん[2011年06月16日(Thu)]
6月のわんでいしぇふは、先月のしぇふさん「びっくりたまご」さんのお友達「いのやん」さん。
大変申し訳けないのですが、この度は、先月満員御礼でお断りした方としぇふさんのお友達等(シェフこねさん)に先行予約を受け付けていて、残席がほんの少しとなっています。
ご希望の方はお早目に。

     

inoyan.pdf

   
メニュー:新玉ねぎののり巻き 塩どり
     セロリと燻製イカのサラダ
     無塩ソーメンのみそ汁
     甘からゴボウ
     米粉と豆腐のチーズケーキ
     豆腐チョコ
要予約 お1人800円(飲み物別)    

写真は「いのやん」さんお手製の朴(ほう)葉寿司。 葉っぱの香りがしておいしい!我が家の子どもたちが小さい頃、山で大きな朴の葉を拾ってきて、お面を作ったのを思い出します。


      
 
Posted by 栗栖真理 at 00:42 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
震災から明日で3カ月[2011年06月10日(Fri)]
明日で震災から3か月。自分ができることをやり続けるという思いは今も変わらないけれど、映像だったり、被災地にボランティアとして活動してきた人の話だったり、被災者でありながら被災者支援に走りまわっている友人のメールだったり、常にアンテナを貼っていなければ、被災地への思いもひとりよがりのものになっていくだろうと、感じています。

そんなわけで、この1か月は、被災地支援に行った方たちの発信や、原発に関する書籍、勉強会にアクセスする機会が増えています。島根は東京に比べると、情報格差は否めませんが、ustreamなどの動画や、SNS、そして書籍は、その格差を埋めてくれていると実感しています。
本日チェックしているのは、studio-Lさんが、進行役をつとめているワークのustream。今日はほぼオフの一日でいろいろしながら、聞いていましたが、手がとまってしまう場面もたくさんありました。被災者当事者の声。中でも、被災地の子どもや若者、次世代を担う子どもたちをどう支えるかをあつく語っている、その軸足が厳しい現実に根ざしていて、心に突き刺さります。現在も進行中です。よろしければアクセスしてみてください。⇒http://www.ustream.tv/channel/openjapan-tokyo
Posted by 栗栖真理 at 13:47 | 被災地と共に | この記事のURL | コメント(0)
わんでいしぇふ:びっくりたまごさん[2011年06月10日(Fri)]
遅くなりましたが、5月31日のわんでいしゃえふのご報告です。

しぇふさんはびっくりたまごさん。元保育園で食に携わってこられた栄養士のNさんとお友達。Nさんのお仲間で、野菜をつくったり、食を通じて日頃から楽しんでおられるだけあって、たくさんの野菜が使われていました。Nさんとの出会いは遡ること6年前?。私が浜田で子育ち・子育てわいわいフェスタの実行委員長をしたときに、食育コーナーであんこうのつるし切りなどの企画をしてくださったの時以来の久々の再会でした。

旬の野菜はどれも、美しく、香りもよく、美味しいのですが、なかでも注目なのはデザート。旬のソラマメをつかったロールケーキ。添えてあるのが、アイスプランツに大人向けの甘み控え目のチョコレートがコーディングされていて、新しい発見でした。

次回のわんでいしぇふは、6月28日の予定。Nさんのお友達のIさんがお引き受けくださいます。今から楽しみです。詳細がきまりましたら、ブログでアップしますね。


 


        

Posted by 栗栖真理 at 09:43 | この記事のURL | コメント(0)
放課後あそび隊:総合的な学習[2011年06月07日(Tue)]
今年度も総合的な学習で、中学1年生が放課後あそび隊に来てくださいました。あそび隊をボランティア学習として位置づけて授業にしていただいています。添付のものは、その意図を書いたものです。今年は、生徒への事前事後のアンケートや小学生のアンケートもとって、振り返りができたらと思います。
                    

        

おんぶをしたり、手をつないだり、小学生と思い切りサッカーしたり、去年まで小学生だった生徒たちが、いきいきした表情であそび隊で活躍しています!
Posted by 栗栖真理 at 13:02 | 放課後あそび隊 | この記事のURL | コメント(0)
恒例の笹まき そのA[2011年06月04日(Sat)]
          ↓ 大き目の笹の葉3枚を使って、くるんでいきます。
             
 

↓笹の葉3枚の先を合わせたら、イグサをはさんで、巻きこみながら上部を閉じてその後はくるくる団子をらせん状に巻きおろしてきて、最後は茎に挟んでしあがります。ここらは、ちょっと、難しい。毎年、わたなべおじさんが教えてくれます。




Posted by 栗栖真理 at 12:49 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
恒例の笹まき その@[2011年06月04日(Sat)]
今年も、恒例の笹まきだんごをみんなでつくりました。例年よりちょっと寒かったのでしょうか、前日に採りにいった笹の葉はやや小さめでしたが、約80コの笹まきだんごを、ワイワイいいながら作りました。参加者もおそるべき団子の威力!っていう感じて、30名の参加がりました。

笹まきだんごづくりの楽しさは、くま笹の葉や茎の下ごしらえをしながら、子どもも大人もいろんなおしゃべりができること。キルトでもなんでも、何か手仕事をみんなでやりながら、おしゃべりするっていいですね。笹のまき方は、写真ではわかりにくいかもしれませんが、アップしてみます。この日のお団子の粉はとんばら町の団子粉でおいしかったです。

          

            


 ↓葉っぱのまだ開いてない芯のような部分を開いて、若い葉っぱでまず団子を包みます。


                                   そのAにつづく

Posted by 栗栖真理 at 11:56 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ