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浜田のまちの縁側さんの画像
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5月のニコニコキッチン・みんなの居場所[2011年05月29日(Sun)]
皆様、台風による被害はありませんでしょうか。

さて、今月もあと少し。5月の子どもの居場所(みんなの居場所)の様子からご報告します。

今年も三階小学校の家庭訪問に合わせて、通常の水曜日以外に二日間、みはしスペシャルオープンを実施しました。お天気のよい期間だったので、どちらかというと女の子が中心で、
手芸や、基地づくりなどをして楽しんでいました。おやつづくりもしました。

この期間の笑顔かわいいエピソードをひとつ。

縁側のキッズコーナーでは、毎回、布や段ボールを使って、基地づくりが人気の遊びですが、
火曜日は、女の子がコーナーを占拠していて、2年生の男の子もあそびたいのだけれど、介入の余地がなく、考えたあげく、0がたくさんついたお札を作って、これ交換で、ここを使わせてよって、交渉していました。残念ながらお姉さんたちは、そのユーモアあるアプローチには、なびくことなく、占拠し続け、しかたなく、隣の部屋でお化けやしきごっこをいまいち盛り上がりにかけながらも、男の子たちとやっていました。

そんな子どもらしい、愛おしい姿を縁側で見せてくれた子どもたちが、いつの日か大きくなって、いろんなことにぶつかって、苦しいときに、ふと縁側に心いやしに来てくれるといいなあと
思います。もちろん嬉しいときにもね。

昨日のニコニコキッチンは、まきづくりとソーセージづくりがメイン。まきの葉は地域通貨を浜田でやっていた頃からお交わりをいただいているKさんが採ってきてくださいました。ソーセージ用のひつじの腸と、ソーセージづくりに欠かせない道具は、ケンボローさんから入手。どちらも手作りならではのおいしい仕上がりでした。写真はいまいちに撮れてますがね。。。

               

            
Posted by 栗栖真理 at 21:22 | ニコニコキッチン | この記事のURL | コメント(0)
第30回生涯学習実践研交究流会in福岡B交流会とオークション[2011年05月27日(Fri)]
この研究交流会のすごいのは、実践研究の事例発表に6時間、でもって、その後の交流会も6時間。このバランスは社会教育に携わる人のコミュニケーション力と、お互いから学ぼうとする意欲あってのことでしょう。交流会では、中四国、九州の各地のおいしいお菓子やお酒などの特産品を持ちより、それをオークションして、その売上げを次回のこの研究大会の運営にするそうです。司会者も、事例発表者も、大学の先生も、すべて手弁当であるこの会に沢山の人が集い、30回も続いていて、今なお進化しようとしている。



私が落札したのは、佐賀の包装も美しい、羊羹でした。浜田市田橋の新茶といっしょにいただくと尚おいしい!






Posted by 栗栖真理 at 12:15 | 社会教育 | この記事のURL | コメント(0)
5月末〜6月の予定[2011年05月27日(Fri)]
5月末〜6月の予定


ヒヨコみんなの居場所(土曜日)

5月28日(土) 10:00〜16:00
        
        〜浜田ツーリズム ニコニコキッチンさんによる〜
          クッキング教室:旬を味わうお昼ごはん
 
            竹の子ごはん
            ソーセージ:手作りしますよ!
            セロリとベーコンのスープ
            よもぎのまき:まきの葉にくるんだお団子です。

         ★申し込み:もう少し余裕があります。
         ★連絡先 090 8064 7940 (栗栖)
         ★持ち物:エプロン、三角巾、昼食代(500円)
         ★就学前のお子さんも保護者さんと参加できます。
          親子でのご参加お待ちしています。
         ●午後のみ参加の方:よもぎのまき 100円
         

6月 7日(土)13:00〜16:00 笹まきだんごを作ろう 一人100円 予約不要

6日11日(土)13:00〜16:00 おはなし会&だがしやさん ひとつ10〜50円 

6月18日(土) 10:00〜16:00
                 
   〜浜田ツーリズム ニコニコキッチンさんによる〜
     クッキング教室:夏の魚を使った料理に挑戦しよう(飛び魚)
       
       飛び魚のふわふわ揚げ
       温野菜の味噌ディップ添え
       はんぺんのスープ
       フローズンフルーツのチョコかけ

6月25日(土)13:00〜16:00ベイゴマにチャレンジ!
7月2日(土)13:00〜16:00  ペット・プラアート 
                             
                 

猫えんがわCafe : ほっと一息どなたでも。 
            飲み物+スウィーツ 300円〜
                                               ハート被災地へ売上の一部を寄付していきます。 
この日のお菓子は、志乃ちゃんのケーキ屋さんです。
 

★6月のわんでいしゃふは、日程が決まり次第、ブログにアップします。尚5月31日のわんでいしぇふは、予約が定員となりました。ありがとうございます。    
第30回生涯学習実践研交究流会in福岡A[2011年05月26日(Thu)]
福岡での学びは、浜田で社会教育に携わっているものにとっては、多くの刺激を受ける貴重なひとときであった。以下、今回の交流会で思考したことをつぶやき、メモとしてのこしておきたい。

@今回のテーマは、学習から教育へというものだった。学習というのは、学習者が自ら選びとって学んでいくという視点があるが、地域の実情を見ると、社会教育行政として、公費によって行う学習活動ににおいては、やはり、どうしても学んでもらわなければならない、必要課題があるということであった。これはカルチャーセンター化した、公民館における生涯学習への反省も込められた視点でもある。

かつては、子どもが大人になるまでに、いくつかの通過儀礼として、まつりでの神事や、伝統行事があったが、ここ浜田中心市街地では、その実態はないと言ってよい。だとすると、浜田で生まれた子どもたちに、これだけは授けていきたいという事柄はどのようにして継承していかれるだろうか。そのひとつが、社会教育プログラム(できれば、浜田市民によってつくられたもの)ではないかと思う。プログラムのねらいや、事前学習から振り返りにいたるまで、少しづつ改善していき,今の子どもから、またその子どもにと、受け継いでいけるものをつくりたい。

A教育委員会は、時の政治とは一定の距離をもっているとしても、教育行政が市民性の教育を真に民主的に行えるのか。学習課題があり、授けなければいけない事柄は沢山あるけれど、そこは慎重にしなければならない。こと成人教育のなかで、社会教育行政がすすめる教育がナショナリズムの強化につながることのないようにという、忠告がこの日会場から出たことは、バランスのとれた研究交流会であったと思う。

市民性の教育(シチズンシップ教育)については、文科省よりも早くに経済産業省(委託先:三菱総研)2006年に「シチズンシップ教育宣言」を出しているが、そのなかでシチズンシップ教育が成熟した市民社会を形成していくために、必要であることを述べる共に、市民に奉仕活動を義務づけたり、国家や社会にとって都合のよい市民を育成しようという目的ではないということがきちんと明記されているのは、特記すべきことだと思う。
2010年に内閣府で閣議決定された「子ども・若者ビジョン」のなかには、「シティズンシップ教育の推進」や「子ども・若者の意見表明機会の確保」が盛り込まれたことは、子どもの権利条約にも立脚していて、評価できるが、それぞれの現場がそこをどう受け止めて、活かしていくかが大切になる。この点について、社会教育に携わる者は学ぶ必要を感じている。

B子どもを地域ぐるみで育む、これは浜田市における社会教育で大事にしているテーマであるが、子どもを取り巻く現実を見ると、今後はより福祉と教育が連携し、地域の総合力をあげて、子どもの育ちに資する環境をつくっていく必要があるという認識を強くした。三浦清一郎氏が語る、保教育という言葉はそのことを連想させるものであった。

福祉のもつアウトリーチの強さは支援、ケアを必要とするケースに寄り添うことへとつながる。しかしともすると、専門職のチームでそのケースを囲み、実は、子どもは地域で育つということの発想が抜けおちていく可能性をもっていると感じる。一方社会教育は、そういったケースも含めて、どう子育ち・子育てコミュニティをつくっていくか、その担い手である市民を育てていくかという視点をもっているが、近年の個人情報に関する意識の変化に伴い、地域で本当に支援が必要な子どもたちへのアクセスを意図的にしにくくなってきている。このあたりをどう地域の総合力としての子育ち支援力に変えていくか。個人的には、福祉と教育を横断的に貫く子どもに関するキーマンが、一定のエリアにいること、具体的には公民館に配置されていることがよいのではないかと考えている。

今回の掲示発表のなかにあった、岡山市の学校支援地域本部事業は、幼稚園〜高校までを対象とした活動が位置づけられているようで、興味深かった。前述の子ども・若者ビジョンと、子ども・子育てビジョンを統合した形で、地域の拠点である公民館がどのように、子どもに関わる多様な主体をプロデュースしていくか、その力量をどのようにつけていくかが、課題であると感じた。

Cこの研究交流会の参加者は、そのほとんどが社会教育を担っている者であった。地域の必要課題にむきあう社会教育、新しい公共に資する社会教育を志向するならば、必要課題に向き合う多様な主体(市長部局も含む)、新しい公共を担っている多様な主体(NPOなど)との合同での学びの場へと、進化することを望んでいる。異業種との交流をしてこそ、自分たちの立ち位置を明確にできるし、その機能をアピールできるのではないかという感想をもった。
Posted by 栗栖真理 at 23:17 | 社会教育 | この記事のURL | コメント(0)
今年度も放課後あそび隊がはじまりました[2011年05月23日(Mon)]
今年度も放課後あそび隊がはじまりました。今年度になると、小学生の頃に頻回に放課後あそび隊に参加していた子どもたちが、今度は中学生ボランティアとして、たくさん参加してくれました。5月最初のあそび隊では、まるで同窓会のように、中学1年生が自分の母校である小学校に沢山参加していました。まだまだ幼さが残っている中学一年生ですが、とてもいいお兄さん、お姉さんとして、ボランティアをしてくれている様子は、地域の大人たちにとっても、本当に嬉しい光景です。

また、えんがわまつりがきっかけで、いわみっ子まつりにも参加してくれたAさん。沢山のぬりえを子どもたちのリクエストに応えて作ってくれました。

6月には、中学1年生が放課後あそに隊を総合的な学習で、ボランティア学習として参加してくれます。楽しみです。

         

Posted by 栗栖真理 at 00:21 | 放課後あそび隊 | この記事のURL | コメント(0)
第30回生涯学習実践研究交流会in福岡@[2011年05月22日(Sun)]
中国・四国・九州地区で社会教育を実践している人たちが集う研究交流会に参加してきました。会場は福岡県立社会教育総合センター昭和57年からはじまったこの会は今年で30回を迎え、600人を超える参加がありました。

今回の実践報告の分化会のなかで、とりわけ楽しみにしていたのは、図書館や読書推進に関わるものでした。

一つ目は、伊万里市黒川公民館による、全国的な子ども読書推活動となった、伊万里市の「家読」(うちどく)の取り組み。

黒川公民館では、「家読」を推進するために、公民館の図書室を活用したり、推進のための企画に取り組み、「家読」を実践する家庭は80%を超えているそうです。また「家読」を推進するためにテーマソング「こころつないで read and talk」(作詞 中島 進 作曲 羽柴よしえ)を、報告者が歌ってくださり、とてもよい歌でした。


二つ目は、図書館海援隊にも参加している鳥取県立図書館からの発表「今、図書館でなにが起きているかご存知ですか」。 県立図書館の支援協力課のK氏のお話は、進化する図書館として、社会に必要な情報インフラ機能をいかに担っているか、闘病記文庫や、ビジネス支援などを例に、とてもわかりやすく、心躍るものでした。

はまだ図書館友の会での活動のなかで、新しい図書館が浜田にできることで、浜田に新しい風がふくようにと願っていますが、まさに、そのために必要な視点が、語られていました。
今、全国で図書館は二極化していると言います。ポピュラーな書籍が置いてある従来の図書館と、自己判断、自己責任型の社会で確かな情報が求められる時代に合わせた進化した図書館。進化する図書館。そこには進化した図書館員の存在、進化した利用者の存在が不可欠であるとのこと。そして、図書館というものは、利用者と共に成長するものであるということ。まさに市民と共につくる図書館ということでしょう。K氏には、是非一度浜田市においでいただき、お話を伺いたいと思いました。
Posted by 栗栖真理 at 07:07 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
縁側の駄菓子屋さん[2011年05月14日(Sat)]
まちの縁側の子どもの居場所(みんなの居場所)では、月1回駄菓子屋があります。これまで店長を務めてくれていたKくんですが、中学になっても同様、買い出しや商品の陳列など、すっかりおまかせしています。
                    
 
     

    
Posted by 栗栖真理 at 06:38 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
わんでいしぇふ ゴッドマザーさん[2011年05月11日(Wed)]
気がつけば5月も半ば、遡ってのご報告お許しくださいすいません

5月最初のわんでいしぇふは、ゴッドマザーさん。弥栄の有機野菜や山菜、アイガモの玉子を使った料理で、とってもヘルシー。米粉でつくったポケットパンは、アイガモの煮ものやアイガモと絹サヤの玉子とじなど、不思議と和食のおかずをはさんでもおいしい。

アイガモ農法のアイガモは雛でないと水田には活用できないとか。大きくなったアイガモは精肉するにも、県西部での加工場がないので、残念とのこと。どなたか、起業しませんか?アイガモのお肉は鶏に比べて、ビタミンB1、B2、不飽和脂肪酸が多いとか。水鳥と鶏ではちがうんですね。ゴッドマザーさん勉強になりました。




Posted by 栗栖真理 at 23:21 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
細谷で竹の子堀り〜[2011年05月01日(Sun)]
昨日は、毎年恒例の細谷での竹の子堀り。20名の参加。毎年、快く竹林を提供してくださるNさん。感謝です!今年は寒かったので、竹の子は少ないとのことでした。前日の下見でも、確かに少ない感じ。でもその日の夜から当日の朝のもわ〜っとして暖かさのせいでしょうか。竹の子はひと夜で少し大きくなったのでしょうか。心配することなく、竹の子堀りを楽しみました。

お昼は、農協で仕入れた新鮮な山菜も含め、タラの芽、こごみ、ゆのした、ヨモギ、竹の子、藤の花など春そのものの食材のてんぷらと、竹の子ごはん。。


昼食後はSさんお手製のシャボン玉液で子どもも大人も、その美しさにしばし童心にかえり、見とれていました。ラム酒を入れると、こんなきれいな虹色のシャボン玉ができるらしい。











Posted by 栗栖真理 at 23:27 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
5月のわんでいしぇふ ご案内[2011年05月01日(Sun)]
りんご今月のわんでいしぇふ  要予約 800円 (飲み物別)
   

    5月11日(水)11:30〜 シェフ:ゴッドマザーさん
        
      弥栄産の野菜や米粉をつかったランチ ポケットパンもあります。

            写真は前回のポケットパンのランチ
      

      
   
          この日は震災から2カ月。みんなでふるさとの歌を歌いたいな。
           震災応援歌「ふるさと」を、同時刻に日本中・世界中で

     5月31日(火)11:30〜 フェフ:びっくりたまごさん
   
      びっくりたまごさんは、今回がシェフデビュー。
      でも、元は保育園で調理をしておられた、栄養士さん。
      メニューはただいま思案中
      
Posted by 栗栖真理 at 22:15 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
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