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浜田のまちの縁側さんの画像
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3月の予定[2011年02月27日(Sun)]
3月の予定

猫みんなの居場所


3月 5日(土)13:00〜16:00   今月のおすすめ:お手玉をつくろ 

3月12日(土)13:00〜16:00   おやつをつくろう 1人100円 バナナケーキ

3月19日(土)10:00〜16:00   クッキング教室 ニコニコキッチンさんによる  
                     メニュー: チキン南蛮タルタルソースかけ
                           みぞれあえ 大根と油揚げの味噌汁
                           フルーツポンチ

                    ★申し込み:なるべく18日までにまちの縁側へ(定員20名程度)   
                      連絡先 090 80647940  (栗栖)
                    ★持ち物:エプロン、三角巾、昼食代500円
                    ★就学前のお子さんも保護者さんと参加できます。
                      親子でのご参加お待ちしています。

3月26日(土)13:00〜16:00   27日石見公民館のいわみっ子まつりの準備をします。
           

花 いわみっ子まつり 3月27日(日)10時〜15時  石見公民館にて
     
     主催:石見公民館 共催:浜田のまちの縁側 浜田市教育委員会


ブラックでんじろう(スライムなど)、腹話術、大学生と万華鏡をつくろう、どんちっちコーナー、サンパのうどん、駄菓子屋、雑貨屋さん、ぬりえコーナーなど

クローバー今月のコミュニティカフェ:いろいろな企画が進行中です!

 ヒヨコえんがわCafe 3月8日(火)10:00〜14:00
  
  これまでどおり、ほっと一息どなたでも。志乃ちゃんの手作りスウィーツも楽しみ。

 クジラMamas'Garden 3月11日(金) 10:00〜12:00    
  子育てママがCafeにチャレンジ。WACのモデル事業ではじまりました。
  お子さん連れでにぎわってます。

 カエルComm Cafe 毎週金曜日 15:00〜18:00 
  ユース年代の子どもたちの居場所づくりがはじまります。元浜高の売店のおばちゃんが、
  Comm(みんなで分かち持つこと)Cafeのオーナーです。高校生、ほっと一息いらしゃ〜い。
ニコニコキッチンさんの根菜カレー好評でした。[2011年02月27日(Sun)]
昨日は、みんなの居場所。月1回のニコニコキッチンさんによるクキング教室。2歳の男の子もミニトマトのへたをとってくれたり、みんなで楽しくつくりました。朝ごはん抜きで来た男の子、体が冷たくて、顔色わるかったけど、お昼をモリモリ食べたら、元気になった。顔色も体温も上がった感じ。やっぱり朝ごはんは大事です。



Posted by 栗栖真理 at 11:48 | ニコニコキッチン | この記事のURL | コメント(0)
今週のみんなの居場所はクキング教室[2011年02月24日(Thu)]
  今週のみんなの居場所は、ニコニコキッチンさんによるクキング教室です。

2月26日(土)10:00〜 クッキング教室 : マクロビご飯で元気にすごそう
 
   玄米ごはん、根菜とキノコの和風カレー、
   野菜とれんこんのはさみあげ(香味たれ)
   デザート(フルーツヨーグルトあえ)


 ★申し込み:なるべく25日までにまちの縁側へ(定員20名程度)
 ★連絡先 090 8064 7940 
 ★持ち物:エプロン、三角巾、昼食代500円
 ★就学前のお子さんも保護者さんと参加できます。親子でのご参加お待ちしています。
 
Posted by 栗栖真理 at 22:05 | この記事のURL | コメント(0)
アイガモの脂は不飽和脂肪酸[2011年02月24日(Thu)]
昨日は、わんでいしぇふでした。シェフは弥栄のゴッドマザーさん。メインは無農薬野菜がたっぷり入った鴨汁。デザートの米粉のケーキも美味しかったです。アイガモは脂が多いのですが、水鳥の脂肪は不飽和脂肪酸でヘルシーだそうです。次回のゴッドマザーさんのランチは山菜の季節でしょうか。次回も弥栄の恵みを縁側に連れてきたくださいね〜。



Posted by 栗栖真理 at 21:47 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
まちのえんがわまつりに来てくれてありがとう![2011年02月20日(Sun)]
今日は浜田市世界こども美術館でえんがわまつりを開催しました。

おかげさまで、220名もの方においでいただき、ありがとうございました。


まずは報告まで。おいおい、各コーナー、ステージの様子をご報告しますね〜






Posted by 栗栖真理 at 17:44 | 子ども事業 | この記事のURL | コメント(0)
野菜たっぷり鴨汁ランチのおさそい[2011年02月17日(Thu)]
      今月のわんでいしぇふは、2月23日。まだまだお席がありま〜す。

       弥栄の安心安全な米・野菜・アイガモをつかったランチ。

  ゴッドマザーさんの手塩にかけた食材たちが縁側にやってきます。
        


        とき:2月23日(水)開所10:00 食事11:30〜 随時

       ところ:浜田のまちの縁側 

  
       ★1食 ¥800 飲み物別  ★要申込み 定員20名程度
  
      
      ごはん メニュー

       ■お野菜たっぷりの鴨汁 ・・・どんぶりいっぱいのあったかいしあわせ〜
       ■おにぎり(玄米・赤米・黒米入り) 
       ■お漬物
       ■米粉のケーキ
   
Posted by 栗栖真理 at 03:24 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
図書館の目の前に警察署?[2011年02月15日(Tue)]
本2月10日に、はまだ図書館友の会の定例会が行われました。

議題:
 @3月20日の友の会主催の勉強会について
 A医療センター跡地の図書館以外の土地に警察署移転(案)の新聞記事について
 B図書館に関する書籍。

中でも議題のAは、以前から噂も流れていましたが、文教地区としてのまちづくりとしては、どうなのでしょう。空き地を一日も早く処分して、財政的な無駄を減らしたい実状はわかりますが。。。図書館の目の前に沢山パトカーが泊っているって、皆さんはどう思われますか?
何か他にいい案はありませんか?


↓おすすめの本、とても読みやすく、図書館への思いがいっぱいつまった本です。

 「図書館森時代!人に役立ち、地域に貢献し、地球を救う」

草谷 桂子 鈴木 史穂 増山 正子 吉住 幸子 渡部 秀人【著】 山本 宣親【編】
日本地域社会研究所 (2005/10/17 出版)










Posted by 栗栖真理 at 21:26 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
Twitterはじめます。[2011年02月15日(Tue)]
昨日、人まちファンドの助成事業で、講師をお願いして、このブログとTwitterが連動するようにサポートしていただきました。まだプロフィールやロゴなど、設定が不十分ですが、ひとまずお知らせしま〜す。

Twitterのアドレスは@Hamada_Engawa (栗栖真理 )です。



Posted by 栗栖真理 at 13:39 | はじめまして | この記事のURL | コメント(0)
スタッフミーティング[2011年02月03日(Thu)]
この7年間で、縁側の事業はずいぶんと広がり、それぞれの事業ごとに会議も必要になってきています。その中で子ども事業に関しては、スタッフ全員で月1回会議をもっています。今日は、放課後あそび隊についてスタッフから問題提起があって、みんなでその解決の糸口を探りました。

最近、ある小学校であそび隊の解散時刻ちょっと前に用事があるからと、帰る子どもが増えていて、本当に今ぬけなければいけないのか?1人が言うと自分もと言って抜ける子どもが次から次と出てしまう。片づけや点呼、あいさつといった一連をエスケープしているのではないか、という問題提起でした。なるべく残ってもらって、みんなで片づけてほしいし、下校も安全面からいえば、なるべくまとまって帰ってほしいという思いや、エスケープであれば集団行動という点でどうかっといったいろいろな視点が含まれる内容でした。

あそび隊は野原や公園で子どもたちが異年齢で群れて遊ぶ姿に原点にあります。子どもたちが、思い思いに地域で遊ぶ、そのことの価値を社会教育的に解釈し、子どもの育ちに必要な要素を抽出することはできるかもしれません。しかし、もともと、子どもが地域で群れて遊ぶということは、ノンフォーマルエデュケーションや偶発的な学習の範疇にあり、学校教育を除く、組織的で意図的な教育とされるインフォーマルエデュケーション(社会教育)ではありません。

しかし、ひとたび、大人たちの中で、問題提起がなされれば、社会教育が意識されることになります。あそび隊におこっている、大人たちがこれはどうなのだろう?という気づきを、どうとらえて、子どもたちに関わるかを一生懸命考える、このプロセスは大人(スタッフ)にとって、確かに学びのときです。

本当に帰らなければいけないのか?ここを疑って考え始めると、管理的な思考が次々と浮かびますし、途中で帰る子どもたちに対して、残った子どもたちが、いつも片づけは自分たちだけになるからという不満をもっているかといえば、現時点では、そうでもない。問題と感じているのは大人だけかもしれません。こどもの遊びの空間は、いつ来ても、いつ帰ってもいいのが、前提のなかで、子ども同士のなかで、その中での不合理があれば、お互いでおりあいをつけて、子どもなりの社会性を育んでいく。このことに思いをはせると、もう少し、スタッフのなかで、自分たちの立ち位置を整理して考えてみたいと思います。考える上で、数年前から学んでいる親業が活かせる気もしています。

縁側では、こういった問題は、子どもに投げかけ、上級生がリーダーシップをとれるようになってきています。空間的にもコンパクトで、1人1人がよく見えるとこも大切で、学校でのあそび隊というのは広すぎるなと思うことが度々あります。あそび隊に子どもに関わるあらゆる課題を期待するのは限界もあります。さて、今月のあそび隊は。。。

Posted by 栗栖真理 at 07:41 | 放課後あそび隊 | この記事のURL | コメント(0)