CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2010年10月 | Main | 2010年12月 »
<< 2010年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
プロフィール

浜田のまちの縁側さんの画像
リンク集
第2回コミュニティカフェ全国連絡会[2010年11月29日(Mon)]
11月26日(金)WAC(公益社団法人 長寿社会文化協会)主催のコミュニティカフェ全国連絡会に出席してきました。昨年は、こらぼ屋主催のワンデイシェフシステムの全国大会に出席し、一日シェフとして、浜田の味をお届けしましたが、この度はそういった実演ではなく、多様なスタイルで展開されている全国のコミュニティカフェ主催者の情報交換と学びの場としての会でした。まちの縁側はその中で、全国委員のメンバーにも加えていただいたので、基調講演の前2時間半の会議にも出席しました。飛行機が遅れ、遅刻^_^;。初めての参加なのに、ちょっとへこみましたが、みなさんがとても暖かく迎えてくださり、ほっとしました。これまで、冊子やテレビで拝見していた、新潟のうちの実感の河田さんや、東京都港区にある芝の家の板倉さんなどなど、お会いすることができました。

基調講演は、あの「おひとりさまの老後」の著者としても有名は、上野千鶴子さん(東京大学大学院教授)で、著書と同様、痛快な語り口で、日本社会についての分析から、地域における新しいつながりづくりについてお話くださいました。

              

人と人のつながりといっても、多様な切り口があり、従来の地縁に代表される、非選択性・強制性・包括帰属としてのCommunityではなく、選択性・自発性・部分帰属としてのAssociation「選択縁」の社会にシフトしていく、そのきかっけとしてのコミュニティカフェというものをイメージすることのできるお話でした。多くの都市の現実としては、すでに包括的帰属としての地縁による地域力は期待できないのですが、浜田のような地域が今後、選択縁だけが地域力として、伸びていくかといえば、公民館エリアを一体としたまちづくりについての思考と、NPO等の選択縁のひとつでもある志縁によるまちづくり、それらが、どれだけゆるやかにつながっていくかということが、課題のように思います。

現在、浜田市では公民館のあり方について検討していますが、公民館はまさに地域のコミュニティカフェとしての機能をもつべきではないか。ど感じています。
Posted by 栗栖真理 at 14:13 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
小学校代休日のえんがわ[2010年11月22日(Mon)]
小学校の代休日には、えんがわでの子どもの居場所を開くことにしています。今日も、低学年を中心とした20名あまりの小学生が午後からえんがわに来てくれました。えんがわの周辺の地域では、塾やスポーツクラブなど習い事に通う児童、放課後児童クラブに通う児童が多く、どこにも行く予定のない児童は遊び相手にことかくという声も聞いたことがあります。今日のように代休の日は午後から子どもが参加しやすいのかもしれません。普段は参加の少ない、4年生以上の男子児童もたちよってくれました。

          



ペットボトルを斜めや縦にカットしてポスカやマジックで模様など描いて、オーブントースターで焼きます。予想どおりのかたちになるものもあれば、以外なかたちに姿をかえ、新しい発見も。写真では、子どもがペットボトルが変化する様子をオーブンのなかをのぞきこんで見ています。

   

        えんがわの前の駐車場は、チョークでかいたアートがみられます。

       
        
     えんがわの子どもの居場所といえば、おやつくり。先日のわんでいしぇふさんに
     いただいた、ひょうたんカボチャのはいったホットケーキミックスでつくるタコ焼き(?)
     パンミックスでつくるミニウィンナーロール、手軽でおいしくできました。
Posted by 栗栖真理 at 23:17 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
図書館基本計画パブリックコメント[2010年11月22日(Mon)]
昨夜は、はまだ図書館友の会の有志で、図書館基本計画の中間答申のパブリックコメントを書くために集まりました。シンポジウムによる新たな参加者はありませんでしたが、5名で、計画を再度目を通しながら、短い時間でしたが話しあうことができました。みなさん、運営に関することに関心があり、規模も大きくなるので、職員配置ことに、図書館司書の継続的な配置への要望、図書館から遠い地域の市民への本の搬送のしくみなど、いろいろ出てきました。パブリックコメントは、1人1人が責任をもって書くべきものなので、各自持ち帰り、それぞれの意見を書いて提出することにしました。
Posted by 栗栖真理 at 00:35 | この記事のURL | コメント(0)
市民シンポジウム 「新しい図書館に期待すること」[2010年11月21日(Sun)]
20日に開催された、市民シンポジウム「新しい図書館に期待すること」には6名のパネリストを含め31名の参加を得て、大変、有意義な集まりとなりました。

本物の情報や資料を提供し、保存し、将来に伝えていく任務と同時に、本に出会う楽しみや問題を解決していく市民力を育てる地域の公共図書館の意義などが話し合われ、あらためて新しい浜田市図書館への期待が高まりました。

開館まであと2年半ですが、これから運営面、館長の決定や職員の配置、有資格者の雇用形態など、大事なことはこれからです。「新しい図書館建設について話しあう会」を名称変更し、「はまだ図書館友の会」として、今後少しでも多くの方、グループにゆるやかにつながっていただき、市民参画による図書館づくりが進められることを願っています。

現在、募集中のパブリックコメントは今月一杯が期限です。22日(月)7−9pmより、浜田まちの縁側にてコメントを一緒に書こう」の目的で集まりを開きますので、ふるってご参加ください。


Posted by 栗栖真理 at 00:35 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
11月わんでいしぇふ:みっちゃんの玄米菜食[2010年11月18日(Thu)]
久々にみっちゃんの玄米菜食です。やさしい味、やさしい色。ボリュームはあるけれど、油脂が少ないので、おなかにもやさしく、おいしく、みんなが笑顔に。  







    メニュー    玄米100%おにぎり 黒米入りおにぎり
             玄米スープ 黒米の麻婆豆腐風 かぶの酢の物 
             天然酵母のポケットパン 
                   ★高野豆腐のカツ風 ★じゃが芋のいためもの
             ゴボウのきんぴら  青菜のごまあえ
             デザート豆乳寒天 かぼちゃのメロンパン風

         
Posted by 栗栖真理 at 19:46 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
市民シンポジウム 「新しい図書館に期待すること」のお知らせ[2010年11月18日(Thu)]
     リボン 市民シンポジウム 「新しい図書館に期待すること」


    主催:はまだ図書館友の会(旧称:新しい図書館建設について話しあう会


    日時:11月20日(土)14:00〜16:00
       
     場所:浜田市総合福祉センター 研修室



 〜パネリスト〜

     岡本正友(浜田市議会議員 )

     神山典之(浜田市資料館運営協議会、郷土史家)

     坂本文江(浜田子どもたちの未来を考える会代表 テーマトーク主催)

     田本美帆(浜田市学校図書館支援センター)

     林田園子(SONOKOの名で朗読会を実践 絵本・読書アドバイザー)

     栗栖真理(浜田市社会教育委員  浜田のまちの縁側 代表) 
       


       みなさま。沢山のご参加をお待ちしています。
Posted by 栗栖真理 at 01:06 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
12月の予定[2010年11月16日(Tue)]
木12月の予定木

ヒヨコみんなの居場所

11月27日(土)10:00〜16:00   クッキング教室:さばめしをつくろう。
   
                    ★10:00 集合  縁側は午後4時まで開所
                    ★持ち物:エプロン、三角巾、昼食代500円
                    ★申し込み:前日までにまちの縁側へ (定員20名程度)
                       連絡先 090 80647940  (栗栖)
                    ★クッキング教室では就学前のお子さんも保護者さんと
                     参加することができます。親子でのご参加お待ちしています。

12月4日(土)13:00〜16:00   クリスマスグッズをつくろう。
                     羊毛でつくるクリスマスオーナメントなど。

12/11(土)13:00〜16:00   クリスマスプチケーキをつくろう  一人100円

12/18(土)13:00〜16:00   しめ縄づくりと駄菓子屋さん

12/25(土)10:00〜16:00   クッキング教室 おもちつき  要予約 一人500円

12/29(水)13:00〜16:00   大掃除とおやつタイム(無料)

 1/ 8(土)13:00〜16:00   ぜんざいをつくろう 一人100円


おにぎりわんでいしぇふ

12月只今調整中。11:30〜14:00頃 縁側は10:00〜OPEN
           
グラスえんがわCafe

12月 14日(火)1 月 11,25日(火)
 
   10:00〜15:00頃 ほっと一息どなたでも 予約不要 100円〜                

11月のえんがわCafeが拡大版:傘直し[2010年11月09日(Tue)]
今月のえんがわCafeは以前から、スタッフのなかで希望が出ていた、傘直しをしました。子どものころは、あちこちに傘骨づきします。とか直します、という看板がたばこやさんや靴やさんなどにかかっていましたが、最近は見かけません。安価なものを買って、壊れたら捨てる。うっかり忘れてきて、戻ってみたらなくなっているということもあり、傘を大事に使い、壊れたら直して使うという習慣がうすれてきているかもしれません。

今回は広報不足でしたので、壊れた傘は全部で6本でしたが、どれもちゃんとよみがえらすことができました。最近はホームセンターに部品が売っていますし、壊れ方がひどくて捨てる傘の金具をはずして、使ったりと、工夫してだいたいの傘の骨に関する壊れは直すことができるようです。今日お世話になったのは、おもちゃの病院もされているえんがわスタッフのWさんとSさん。ご年配の方ですが、長年縁側を支えてくださっています。

Posted by 栗栖真理 at 01:50 | えんがわCafe  | この記事のURL | コメント(0)
しまね教育フォーラム2010 [2010年11月02日(Tue)]
島根県では、11月1日は「しまね教育の日」として、毎年フォーラムがもたれていて、今年は
「ふるまい向上を合言葉に〜中学生の発表を受けて〜」というテーマで開催されました。

中学生の生徒会活動の取り組みとして、松江市立第一中学校生徒会の発表「こころ♡ほっと運動」や、「少年の主張」島根県大会入賞の発表を受けて、後半は中学生と大人のパネラーのやり取りも入れながらの進行で、中学生のおかげで、大人だけでは実現できない活力のあるフォーラムとなりました。

この度、他にも適任があろうかと思いながら、私もパネリストの一人として参加させていただきました。私自身、ふるまい向上については、正直疑問を残しつつの参加でしたが、ふるまい向上の根っこの部分がフォーラムのなかで共有できて嬉しく思いました。

それは、地域で人と人とのつながりのなかで生きていくことの楽しさ、豊かさ、そして確かさを実感できる島根県でありたいということです。つながりを育むには、おのずと、あいさつができてあたりまえですし、自分さえよければよいというふるまいではなりません。ふるまい向上のゆくさきは、真に市民性の育成であろうかと思います。

教育基本法、社会教育法がかわり家庭教育が大きな比重をしめるようになりました。確かに子どもの養育上ハイリスクファミリーが増えているかもしれません。夫のリストラ、離婚等、発達障害などなど、教育だけでなく、ソーシャルワーク、ケアの必要な家族が身近にも多々あります。

新生児の全家庭(第1子以外もすべて)の訪問が国の施策で義務づけられ、すべての子どもたちがよいスタートを切れるように、家庭への介入は福祉、保健領域から、しやすくなっていますが、現実は簡単ではないです。厚労省と文科省の事業管轄がひとつの家庭をめぐってうまくつながっていないのではないか。。。と思うこともあります。

家庭機能のもっとも普遍的な機能はお互いの存在をかけがえのない存在として、ありのままを受け止めることだと考えます。評価抜きの世界です。一方しつけは行動に着目するもので、教育的なまなざし、評価もついてきます。これも家庭が基本とはいえ、地域社会、学校でも取り組むことができることです。

今、家庭の根源的な機能がゆらいでいないか。これはもっとも親密で、深い絆であるがゆえに、本来、国や地域が介入するべきでない、領域です。でもそこが今ゆらいできている。家庭が、地域とのつながりの薄れるなかで孤立していく、あるいは、他者との比較、競争、何事も自己責任とういうカタチで、自尊感情を大人も子どももさげていく。そのような状況で家庭本来の機能が弱まってしまっているとすれば、その地域社会の構造をかえる力を教育はもっているのか。大人は何を決断しなければならないか。そんなことを思いながら、フォーーラムでは少し、話の幅が広がりすぎてしまいましが、私にとっても有意義なものとなり、感謝しています。

Posted by 栗栖真理 at 23:28 | えんがわの思い | この記事のURL | コメント(0)
11月予定[2010年11月01日(Mon)]
明日から11月ですね〜。10月はご無沙汰してしまいました汗
後日遡ってご報告させていただきま〜す。
さて11月の予定です。床暖房であったかい縁側でのひととき、どうぞお越しくださいね笑顔

11月の予定
ヒヨコみんなの居場所

11月 6日(土)13:00〜16:00 アップルパイをつくろう  1人 100円

11月13日(土)13:00〜16:00  おはなし会&だがしやさん ひとつ10〜50円

11月20日(土)13:00〜16:00 ベイゴマ、スライム、やりたいことにチャレジ。

11月27日(土)10:00〜16:00   クッキング教室:さばめしをつくろう。
   
                    ★10:00 集合  縁側は午後4時まで開所
                    ★持ち物:エプロン、三角巾、昼食代500円
                    ★申し込み:前日までにまちの縁側へ (定員20名程度)
                       連絡先 090 80647940  (栗栖)
                    ★クッキング教室では就学前のお子さんも保護者さんと
                     参加することができます。親子でのご参加お待ちしています。

12月4日(土)13:00〜16:00  クリスマスグッズをつくろう。
                      羊毛でつくるクリスマスオーナメントなど。

おにぎりわんでいしぇふ

11月18日(木)11:30〜14:00頃 縁側は10:00〜OPEN
           
          要予約 1人800円 飲み物別
          
          しぇふ:ちよのぶ

グラスえんがわCafe

11月 9日(火)
 10:00〜15:00頃 ほっと一息どなたでも 予約不要 100円〜                

傘今月のCafeはちょこっと拡大版!壊れた傘を地域のおじさんが一緒に修理してくれます。
お気に入りの傘、子どもさんの傘、直して使う。ちょっぴりエコな暮らしに近づきますよ。
傘