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浜田を明るく照らし隊がんばってます![2010年09月18日(Sat)]
昨夜は、浜田を明るく照らしたいの会議があり参加してきました。ワークショップ(ワールドカフェ)から始まり、今回で何度目でしょうか。あいさつ推進班の「ハロウ」門燈をつけよう班の「ライトオン」県大生の情報誌を通じた交流をめざす「HAMADIAN」。この3つがそれぞれ、行動計画をきっちり立ててやってきたので、活動がかたちになってきました。

私の所属する「ハロウ」では、夏休み前に浜田市中の小学生にむけて「あいさつ川柳」の募集をしました。保護者向けと子ども向けの依頼文、そして記入用紙をつけたこと。子どもが見るテレビ番組に川柳を楽しむものがあることなども要因のひとつとなって、当初の目標100枚をはるかにわまる約200点の応募がありました。子どもたちの作品はどれもあたったかくて、入賞作品を選ぶのは難しいなあと感じました。6点になんとかしぼりましたので、10月10日の県大の学遊祭で発表します。新聞等で最初に発表しないのは、学遊祭に1人でも多くの小学生や保護者さんにも来ていただいて、交流が生まれ、あいさつを交わせると思ってのことです。

当日は「HAMADIAN」のブースに明るく照らし隊の展示もあいのりさせていただく予定です。またフリマコーナーでは本のフリマもしますから参加してくださいね。


「ライトオン」では、いろいろ苦労しましたが、門燈シールができあがり、まずは石見地区7000枚を市や防犯協会の皆さんの協力も得て、配布する予定です。平岡さんの一周忌に間に合うかたちで、できることになってよかったです。23日午後からはシールと配布資料のホチキスどめをします。そのほか、市長さんへのご報告や、ケーブルテレビでのPR等々情報発信にも力を入れていきます。



こども白書 2010[2010年09月17日(Fri)]
日本子どもを守る会「編」 子どもを大切にする国をめざして 子ども白書2010 「子ども施策」づくりの総合的提案 が 8月末に出版されました。この白書は政府機関によるのではなく、民間組織による白書として、1964年から刊行。今年で46冊目とのことです。

この度、子どもと地域:子どもが育つ地域社会の構想という章で、ささやかな文を書かせていただきました。まちの縁側以外にも、子どもとメディアの章では、益田のメディアインストラクターの報告や、松江のノーテレビデイの報告など、島根県での取り組みが載っていて、嬉しく思いました。

子ども白書は子どもをとりまく課題が多様な切り口から取り上げられていますし、1人あたりの原稿は短くコンパクトですが、中身の濃い白書です。また巻末にはこの一年の国の子ども施策の資料や、子ども関連のニュースもまとめられていて、子どもに関わる大人にとっては必見の白書ではないかと思います。

Posted by 栗栖真理 at 16:10 | | この記事のURL | コメント(0)
住民自治意識と社会教育[2010年09月15日(Wed)]
今年度は、浜田市の総合振興計画や行財政改革推進計画の後期計画(向こう5年)の策定の年で、策定委員として参加しました。パブリックコメントが始まりましたので、みなさんもどうぞ意見を出していただければと思います。

総合振興計画の考え方の柱のひとつは、「協働のまちづくりの推進」であり、市民主体のまちづくりへの推進にむけて気運の醸成が必要であるとしています。

しかし、行政が気運を醸成する、啓発するというのは、どうもうまくいかないように思います。
行政主導で真の住民自治意識は育まれるのか?この問い・課題を行政と市民が共有する必要があります。動員型のボランティア、行政の施策上のマンパワーとしての市民という構図ではない、市民自らの自治意識の醸成には、社会教育というアプローチは一つ有効であろうと思います。

では社会教育は誰が行うものなのか。社会教育行政主導で行う社会教育だけではなく、市民活動団体(NPOもあれば、町内会、PTAも含めて)が課題に気づき、学習、調査、啓発、仲間づくり⇒政策提言と市民事業等への展開が望まれますし、NPO・市民活動団体のもつ社会教育力が発揮できるしくみも必要です。

昨年から社会教育委員では、教育長からの諮問を受けて、社会教育行政のあり方について、じっくりと検討をすすめています。派遣社会教育主事の支援をうけながら、研修、調査、ワークショップなど、これまでにない時間とエネルギーを使っています。委員自身が課題に気づき、学びを深め、行動する市民として成長しつつあると実感しています。

Posted by 栗栖真理 at 13:42 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
放課後子どもプラン研修[2010年09月14日(Tue)]
「子どもの育ちにとって必要な支援のあり方とは」特別な支援の必要な子どもへの関わりを通して

放課後や休日の子どもに関わるスタッフに向けての研修が上記のようなテーマでありました。長年、特別支援に関わってこられた、子どもによりそい、暖かいお人柄を感じる先生のお話は、日頃特別な支援を必要とする子どもたちと関わっている者にとっては、励まされ、また共感することの多い内容でした。また特別支援ということでなくても、あらゆる子どもとの関わりの中で、大人たちがどのように子どもたちと向き合うのかを、あらためて考える機会となりました。

ことに以下のような、振り返りのキーワードは地域の大人で共有していきたいと思いました。

「子どもは何に困っているのか」と考えると(「子どもと周囲のモノ、コト、ヒトとの関係障がい」への支援」としてとらえると)
 ●「させる」「教え込む」子育てになっていないか。
 ●「頑張らせて褒める」子育てになっていないか。
 ●保護者や周囲の人に「見せる」子育てになっていないか。

また、関係障がいは、学校現場だけでなく、地域でもその子どもに多くの困まり感の原因となる、モノ、コト、ヒトが存在します。だからこそ、特別支援コ―ディネイターには、その子どもの学校での支援だけでなく、放課後、家庭でのプラン、モニタリングという視点ももっていただきたいと思ってきました。しかし、残念ながら、専従でコ―ディネイターが配置されいないこと、人事異動も多く専門性を深めていく環境ではないことなどあって、実態は地域まで降りてきていないという気がします。それでも、縁側では保護者さんから情報提供があったり、少し気になるお子さんには、「何か気をつけることはありますか」とそれとなく保護者さんに尋ねてみることで、実は。。。。という形で情報をいただけることも出てきています。

この日の研修で居場所よりも学校との連携は取りやすいと思っていた児童クラブの指導員さんが、特別支援コ―ディネイターの存在についてご存じない方が半数近くあったのは、残念なことでした。研修の課題でもあります。でも、しくみや、組織をつくっても、要は人であるということをあらためて思ったことでした。

子どもはまぎれもなく、地域で育ち、生きていくと実感しています。「子どもを一個の主体として受け止める」ことのできる大人を増やしていくことが、子どもの居場所づくりの真髄のひとつでしょう。

また主体であることの両義性としての自己肯定感・自信・自由と権利⇔相手の気持ちに気づき、共に生きることを喜ぶ・信頼感・許容・義務・責任のバランスをどう子どもとの関わりのなかで保っていくか。言ってすぐできないことも言いつづけることも必要であり、あいさつや喧嘩でのごめんなさいに象徴される、ふるまいひとつでも、そのバランスを大人自身が迷いながらも、関わり続けていくしかないと思っています。

研修の最後では、鯨岡峻先生の言葉を引用くださいました。
めざすのは「子どもとその家族が<共に生きる>ことに喜びを見出せるようになること」

                       



                       居場所で駄菓子屋を担当してくれる子どもたち。
                       商品の仕入れから本気でやってくれます
Posted by 栗栖真理 at 09:21 | 放課後子どもプラン | この記事のURL | コメント(0)
タエちゃんのキッチン[2010年09月13日(Mon)]
台風が過ぎ、少し涼しくなりましたね。

タエちゃんのキッチンさん。わんでいしぇふは初登場ですが、保育園での調理などで慣れておられるのでしょう。品数も大変多く、この夏の猛暑を乗り越えた身にご褒美ランチを!というテーマにぴったりでした。前回は弥栄のしぇふさんでしたが、今回は三隅の方で、以前しぇふをしてくださったグランマーさんのご紹介で、参加してくださいました。こうやって、人から人へと縁が育まれていくのが、日替わりシェフ方式の魅力でもあります。
            
   

       メニュー: さざえ飯・汁物・揚げ鶏のねぎソース・かぼちゃのチーズ焼き・ミニサラダ
  
              胡瓜とわかめの酢の物・茶そば・梅酒ゼリー
    
               

  

 
Posted by 栗栖真理 at 15:11 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
ゴッドマザー[2010年09月08日(Wed)]
 まだまだ猛暑が続きますが、9月。わんでいしぇふも再開です。

 弥栄の安心安全な食材をつかったランチは大好評でした。米粉をつかった手作りポケットパン。アイガモの玉子をつかったふんわり、しっとりのシフォンケーキ、ゴッドマザーこと白浜さんがつくった新鮮な野菜料理。どれも弥栄の魅力いっぱいでした。お野菜は販売もしましたが、おかげさまで完売しました。わんでいしぇふを通じて、合併後の浜田市で自治区間交流ができるといいなあと思います。次回はアイガモの鍋をお願いしたいですね。ゴッドマザーさん、アシスタントの皆さんお疲れさまでした。

            

                    
Posted by 栗栖真理 at 14:55 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)