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いわみっ子まつり 夏[2010年07月31日(Sat)]
この夏は、例年行っているえんがわ夏まつりは、石見公民館のいわみっ子まつりに合流しました。えんがわからは、かき氷、駄菓子屋、水ふうせんで遊ぼうの3つのコーナーを持ちました。どのコーナーも子どもたちにも手伝ってもらうことができました。梅雨明けからいきなり猛暑が続いていたので、かき氷は好評でした。

春のいわみっ子まつりに参加した団体が概ね参加。中学生や県立大学生も楽しい企画をもってきてくれました。春とちがい、1階と外のみをつかったことで、ワンフロワーでみんながまったりとすごす雰囲気があってよかったです。

石見公民館が子どもたちが気軽に立ち寄ることのできる空間になっていくといいですね。

          

          
Posted by 栗栖真理 at 01:42 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
福ママさん[2010年07月27日(Tue)]
7月も下旬となると暑く、わんでいしぇふの開催は食品衛生責任者としは気をつかうところですが、福ママさんは栄養士の資格もお持ちで、料理教室などご経験も豊富な方なので、安心してお願いすることができました。わんでいしぇふの構想を練っていた頃から、是非シェフをお願いしたいと思っていた方でしたので、約3年ごしでの実現となりました。

栄養士のお仲間など、新しいお客様が増えましたし、その中から自分たちもやってみようかしら。。と言ってくださった方もありました。福ママさんのメニューはオリジナルメニューで、ひとつひとつ、味わいながら、作り方を尋ねたくなるような献立でした。

          


           
                 


Posted by 栗栖真理 at 19:06 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
ニコニコキッチンさん[2010年07月19日(Mon)]
県大生との交流を兼ねて夜のわんでいしゅふを開きました。残念ながら試験前だったり、海水浴日和だったりで、学生さんの参加は4名でしたが、20名近くの方が集って、情報交換をしすることができました。また、県大生のうち1名は、前回しぇふさんをしてくれたタンゴくんで、お手伝いも沢山してくれました。

Posted by 栗栖真理 at 16:12 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
話しあう会の活動報告及び要望書の提出[2010年07月16日(Fri)]
今年2月にはじまった、新しい図書館について話しあう会として、これまでの活動のまとめと、会の中から、重要だと思う点を要望という形で、浜田市長及び、教育長に向けて、提出してきました。新しい図書館については、建設検討委員会が設けられているので、基本的にはそこをすべて通すという仕組みになっているので、最終的には検討委員会でその要望が議論されると思いますが、社会教育行政としての意見や考え方もしっかりと伺いたいという思いもありました。

要望は主に2つ。@設計業者と一般市民との懇談会を設けてほしいということ。
A図書館長には、どのような人材、資質が必要かをよく抑えたうえで公募で広く探していただきたいこと。
そして、図書館の具体的な運営を考える上で、できるだけ早くから市民が参加できる仕組みを作っていただきたいということをお願いしました。話しあう会から、よりアクティブにメンバー一人ひとりの関心のある領域で、力を発揮できるしくみやワーキングの立ち上げをお願いしました。

ここまで来るのに、いろいろ苦労もありましたが、このプロセスを通じて、多岐にわたって学ぶことが多く、やはり図書館づくりのプロセスそのものが、成人教育の機会であり、社会教育であると実感しています。

この日は、新聞社も沢山来てくださり、記事にも載せてくださるようで、ありがたかったです。

Posted by 栗栖真理 at 16:21 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
浜田市総合振興計画・行財政改革推進計画[2010年07月09日(Fri)]
今年は、後期浜田市総合振興計画の策定の時期にあたり、合わせて行財政改革推進計画も策定の時期となっています。
振興計画に関して前期でも、委員のメンバー加えていただいた関係で、後期も参加させていただいています。行革の方も社会教育が非常に大事な時期にあるので、その扱いが気にもなり、この度は公募委員として加えていただきました。社会教育の推進体制については、現在の公民館のあり方等、行政全体で吟味する必要があると感じています。安易なコミュニティーティーセンター化は避けたいものですが、地域の課題を自ら解決しようとする地域住民の学びと行動が連動する拠点として、公民館が何らかのかたちで、リーダシップを取っていく必要があると思われます。

今後5年、10年と行政職員はますますスリム化していく中で、浜田市が市民との協働のまちづくりと、あらゆる施策にうたっています。しかし、行政も市民も協働できるだけの、コミュニケーション力や、学び行動する自立的な大人であること、そして、個々の地域での課題を見えるかたちで掘り起こす力など、今、十分に育っているかといえば、地域格差もあるでしょうし、まだまだこれからでしょう。当面はそのような関係を築くための、行政側の時間と手間だったり、市民の学び、まさに人づくりに、エネルギーが必要です。当然、行財政的にも、今しばらくはスリム化ではなく、投資が必要な部分ではないかと考えます。今、基盤としての人づくり、地域づくりに力を注がないと、10年先に、お金はない、人は育っていないという、浜田市全体の総合力が低下してしまわないかと、心配しています。

公民館を拠点とする社会教育の推進体制と、地区まちづくり推進委員会がイメージするまちづくりコ―ディネイター(地域の課題解決に向けた)等の推進体制と、その双方の立ち位置について、地域性もありますが、地域政策と生涯学習とで、よく検討していただきたいと思っています。また、人口、自治会の実態をふまえた地域コミュニティの範囲についても見ていく必要があるでしょう。

Posted by 栗栖真理 at 06:40 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
子ども白書2010[2010年07月02日(Fri)]
本草土文化から出ている「子ども白書」という雑誌がありますが、今年の白書の特集テーマは、<子ども施策>づくりということで、その中でこの「子どもと地域」という領域での原稿依頼をいただきました。子どもを守る会(増山均先生が編集委員長)による「子ども白書」は年1回の刊行ですが、非常に内容の充実した本で、子どもに関わる多くのエキスパートの皆さんにまじって、縁側でのささやかな営みを書くことにはためらいもありましたが、この7年間で子どもたちから教えてもらったことを振り返りながら、書きました。限られた原稿のなかで苦労しましたが、あらためて、地域で子どもは育つという思いを強くしました。8月下旬には発刊される予定です。
Posted by 栗栖真理 at 05:45 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
コ―ディネイター研修[2010年07月01日(Thu)]
放課後子どもプランの研修が今年も数回にわたり計画されています。今日は、岡山大熊谷愼之輔氏による講義でした。大変共感するところの多い内容でした。ことに、子ども支援を通じて、中年期以降の大人が実は大人自身が成長する機会を与えられているという点は心に残りました。昔読んだロロ・メイのケアの本質という本に述べられているケアの本質に通じるものを感じました。

現代社会は、子どもが育ちにくい社会なのではなく、大人が育ちにくい社会、ないしは大人と子どもの相互の育ちが成立しにくい社会なのである。という言葉も大事な課題として残りました。
Posted by 栗栖真理 at 03:02 | 放課後子どもプラン | この記事のURL | コメント(0)