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4月のわんでいしぇふ[2010年04月27日(Tue)]
遡っての報告お許しください。4月は2回のわんでいしぇふが開かれました。1回はまちの縁側スタッフによるランチ。もう1回は夜の部で県立大学生さんとの交流をテーマに元タスキーくらぶの理事長で釣り名人のNさんがシェフとなったものです。

県立大学生も同じキャンパスにいながら部活やゼミが違うと面識もないもので、この夜のわんでしぇふでは、BBSさんとC-Artisさんの出会い、また朝日まち商店街さんや、石州半紙の作家さんとの出会いがあり、新たな活動が生まれそうです。

 






Posted by 栗栖真理 at 03:46 | この記事のURL | コメント(0)
かりんとうをつくろう[2010年04月17日(Sat)]
今日の居場所はニコニコキッチンさんと、かりんとうを作りました。子どもたちの中にはかりんとうって何?っていう子どももありました。昔からあるお菓子ですが、家庭でつくったことがある人は意外に少ないかもしれません。でも手づくりのかりんとうは、歯ごたえといい、なかなかおいしかったです。あ〜できあがりの写真忘れまし汗

   

かりんとうの作り方

【材料】
  小麦粉 200グラム 
  ベーキングパウダー 小さじ2  
  砂糖 大さじ3 塩  小さじ1/3
  油 大さじ1
  水  大さじ6
  黒砂糖  100グラム  水 50CC〜適宜

【つくり方】
 ・小麦粉、ベーキングパウダーを合わせてふるう。
 ・材料をボールに入れてこねる。
 ・まな板の上で、3mmにのばして細く切る。
 ・油にで揚げる。
 ・黒砂糖・水を溶いたフライパンの中で火をつけたまま、まぶし、
  から炒りのように、かりっとさせて出来上がり。

今日は、天気もよくて縁側の小さな駐車場は、チョークで花盛り。

   
Posted by 栗栖真理 at 01:22 | ニコニコキッチン | この記事のURL | コメント(0)
コミュニティシンクタンクとしての図書館[2010年04月16日(Fri)]
図書館づくりについて勉強中です。本やネット上の文を眺めていると、コミュニティシンクタンクとしての図書館という表現が出てきます。多様な知が集まるところ。そして、地域づくりを支えていくシンクタンクとなるところということでしょうか。

まちの縁側の主要事業のひとつは社会教育事業です。社会教育というと本当に広くて、何を視点にするか迷いますが、市民社会の構築、市民力の育みを意図するものを、地域の今、そしてこれからを視野にチャレンジしいこうというのがスタンスです。よって、このところ、図書館づくりや、安全、安心のまちづくり、次世代育成といった課題に関わっているところです。
地域の課題に関わるということは、地域の歴史をつくることでもあります。

図書館づくりは単なる箱づくりではなく、そのプロセスそのものが、人づくり、地域づくり(地域の文化、歴史のひとこまとしても)であるから、1人でも多くの方に関心をもっていただきたいと思います。

新たに参考になるHPを見つけましたので、時間をみつけて訪問しようと思います。学ぶことがたくさんありそうです。伊万里の図書館見学などアクティブな活動も魅力的です。

  図書館発見塾 http://hakkenjuku.at.infoseek.co.jp/index.htm

  
Posted by 栗栖真理 at 09:48 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
浜田の安心・安全市民の会[2010年04月16日(Fri)]
ハート大学生と市民による、安心、安全なまちづくりをめざて開催した4回のワークショップが終わりました。この活動は関西学院大学の大学院で学んでいる県大生の卒業生からの提案から始まって、今日はこれまでの3回のワークから、具体的な実践にしぼりこんでいく作業となりました。前回みんなから出た、こんなことやりたい、こんなことやったらいいねという中からベスト3をあげ、チームをつくり、これからの方策を検討しました。

@あいさつ A門灯をつけよう BHAMADIAN(県大生による情報発信誌)の普及。この三つのプロジェクトチームができました。

私はあいさつのチーム。プロジェクト名はシンプルに「ハロウ」。まずは、プロジェクトメンバーは自分のパートナーを決めて、あいさつを実行する目標(一日10人にはできるようにするとか、あいさつ運動に参加するとか)をお互いに設定して、実行し、それをまた他のパートナーを増やして行くことにしました。その中での経験をあいさつ川柳にして、HAMADIANに載せてもらえればと思います。

それから、「あいさつ」にまつわる作文も子どもたちに夏休みに書いてもらうこと。これは是非したいてすね。優秀作品をこの会、それから市長さんや県大生に選んでいただいて、学遊祭かなにかで発表する。これはこの事件を風化させないためにも、伝統的に残こっていくといいと思います。

あいさつを安心してしやすくする(ことに男性は相手に不審者に思われるのではという不安がある)ために、あいさつ推進バッチの検討。

などなど、グループで検討ができればと思います。

門灯のプロジェクトによって、Twitterも始めました。

今回も遠く、関西学院大学から二人の学生さんが来られ、県大生との有意義な交流が深まっているのも嬉しいことでした。
第3回新しい図書館建設について話しあう会及び益田私立図書館見学[2010年04月14日(Wed)]
本今日は、話しあう会の有志で、図書館見学と、5月に会の開催などを検討しました。

@第3回の話しあう会 
開催日時 5月16日(日)午後2時〜4時 石見公民館
     
内容(案)
     *市や建設検討委員会より開示された進捗情報
     *益田図書館見学に向けての質問事項受付
     *情報交換:図書館づくりのために市民で考えたこと、勉強したこと、行動したこと。
     *今年度これからしてみたいことの提案をみんなで出す。
       ⇒有志のなかであがったているのは。。。。
          ・女性を中心とした図書館づくり向けてのミニシンポジウム
          ・中高生への図書館づくりワークショップやアンケート など

A話しあう会主催:益田市立図書館 見学・説明会
  開催日時 5月30日(日) 午後 (詳細は後日お知らせします。)

Bメンバーのつてで、東京の大学で図書館学等を教えておられるK先生に
 私たちの会に有効な情報をいただくことができました。

 ・図書館サポーターの集まっている全国組織として、入会可能(年会費あり)。MLあり。
   「図書館友の会全国連絡会」 http://totomoren.com/ 
  ⇒まさに私たちの先達というか、自分たちの地域の図書館づくりに主体的に関わる
   市民によるネットワークという印象です。

 ・先生の助言のなかでも、やはり斐川町の図書館はよい取り組み、体制があるという
  ことで、今後斐川町の図書館も見学に行ってみたいと思います。

 ・先生のご専門は外国人(多言語)や障がい者にとって使いやすい公立図書館について
  研究されているようで、関連したHPもご紹介くださいました。
   「むすびめの会(図書館と在住外国人をむすぶ会)」 http://www.musubime.net/
     
Posted by 栗栖真理 at 21:47 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
イースターエッグ[2010年04月10日(Sat)]
土曜日のみんなの居場所では、国際交流員のカレンさんをお迎えして、イースターエッグをつくったり、エッグハントをしてあそびました。新学期を迎え、初参加の児童も多く20人あまり賑やかな縁側でした。

     

     
Posted by 栗栖真理 at 00:58 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
学校支援地域本部事業[2010年04月09日(Fri)]
学校支援本部事業が始まり、今年度が3年目。縁側のある中学校校区には小学校5つ、中学校1つがあって、小学校ごとに校区コーディネイターさんが一名づついるのが理想的ですが、ボランティアで動いてくださる方を探すのも、この地域ではなかなか難しいのが現実です。でも、今日かねてから、お願いしたらどうかなと思っていた方とお会いし、お願いをしてみたところ、新たにコーディネイターになってくださるとのことで、感謝でした。縁側のスタッフの一人もコーディネイターをしていますが、いつもしなやかに、でも子どもたちの成長を願ってあつい思いで活動しています。新たに加わってくださった、Yさんどうぞよろしく。
Posted by 栗栖真理 at 01:11 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
無縁社会⇔縁側のあるくらし[2010年04月08日(Thu)]
このところ、NHKの番組にも「無縁社会」というテーマでの番組が複数回にわたって取り上げられている。浜田のまちの縁側をはじめた頃は、コミュニティカフェとか、地域の居場所づくりといったことが、ここまで注目されることはなかったけれど、人と人のつながりが薄れていくなかで、起きてきた社会的な病理が負の連鎖のように広がっている現状のなかで、まちの縁側のような空間や、コミュニティカフェなど、地域でゆるやかなつながりをしかける、やわらかい場所が求められるようになってきていると実感する。新しい公共を支える財団、社団が地域の居場所づくりや、コミュニティカフェに関する情報を一元化して冊子やHP等で発信していることからも、多様なニーズに対応しうるとりくみとして認識されつつある。

そのひとつが、浜田のまちの縁側のような小さな空間にも県内外からの問い合わせが増えていることだ。

WACのつくるコミュニティカフェの冊子を見て、先日も三重から近い将来、浜田にUターンする方が縁側に来られた。退職後のU・Iターンでは、自分の居場所があるか。自分の出番があるか。という不安やニーズに応えていくことを地域住民が思考していくことは、必要であり、縁側の役割はそこにもあると改めて感じた。

今日は、先月問い合わせのあった読売新聞から、自宅を小さな公共空間として開いていく事例や、それを支援する団体の活動紹介などの記事を送っていただいた。名古屋の私の恩師である、NPO法人まちの縁側育くみ隊の延藤安弘氏のコメントや浜田のまちの縁側の紹介も載せていただき、感謝。これを励みにまたがんばろう。


WACのつくる全国コミュニティカフェのブログ   http://com-cafe.net/

公益財団法人さわやか福祉財団  ふれあいの居場所のサイト
http://www.sawayakazaidan.or.jp/ibasyo/index.html

NPO法人まちの縁側育くみ隊  http://www.engawa.ne.jp/
Posted by 栗栖真理 at 11:56 | えんがわの思い | この記事のURL | コメント(0)
0〜18の子育ち[2010年04月07日(Wed)]
今年度、浜田市の福祉部の中の子育て支援課の市民と協働の担当であった、育成支援係がなくなりました。他の係にその役割の一部が振り分けられるようですが、まだ詳細はわかりません。しかし、行政と市民の協働の部分が年度始まって、何の前触れもなく変わることに違和感を覚えているのは、私だけでしょうか。子育て応援隊はどうなるのでしょう。

そんな疑問をいだきつつ、今日は子育て支援コーディネイターとお話しする機会を得ましたので、少し安心しましたし、これからだな〜という思いもわいてきたところです。
まず、彼女が子育て支援センターに行くこと、センターに保健師が配属されることは、朗報でした。

子育て支援センターの開設は平成17年だったでしょうか5年は経過しているでしょう。この機会に、子育ち子育て支援に関わる多様な主体や子ども、子育て中の親を交えて、支援センターは何をするところかというい基本方針を確認することができればと思います。支援センターは就学前の子どもを対象とする場ということですが、子育て支援センターとして、学校や地域、家庭、公民館、そして市民活動団体との協働によって、0〜18才の子どもたちの育ちをどう応援するか、また子育てを支援するかを、広い視野と中長期的な展望をもって共に学びながら、浜田の子育ち・子育て支援のあり方を共有できればと思います。
Posted by 栗栖真理 at 02:30 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
4月スタッフミーティング[2010年04月05日(Mon)]
月1回のスタッフミーディング。主に子ども事業に関するミーティングを行っている。限られた時間でみんなの意見も聞きながら、決定していくには、準備も必要だ。先月のふりかえり、今月の予定の確認、次月のスケジュールの確認。に加え、4月は今年度の目標を確認するので盛りだくさん。今年度の目標のひとつが、放課後あそび隊の校区ごとの地域サポーターの定着。なかなか難しいですが、チラシや声かけをしてきたい。
Posted by 栗栖真理 at 01:21 | えんがわの思い | この記事のURL | コメント(0)
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