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第2回いわみっ子まつり[2010年03月28日(Sun)]
年度はじめから、みんなで準備してきた「いわみっ子まつり」が今日、楽しさ5倍!のなか無事終わりました。今回は子どもと大人がつくる。子どもがお客さんだけでなく、自分たちでも参画できるように、小学生や中学生、そして県立大学生にコーナーを企画運営しました。
ふりかえりはまた後日、みんなですると思いますので、ほんの少し当日の様子だけ。


 
Posted by 栗栖真理 at 10:38 | いわみっ子まつり | この記事のURL | コメント(0)
こんにちわ赤ちゃん訪問事業[2010年03月26日(Fri)]
この事業は、平成19年度に、生後4カ月までに乳幼児がいる全家庭を訪問し、さまざまな悩みや不安を聞き、子育て支援に関する情報提供を行うと共に、親子の心身の状態や養育環境等の把握や助言を行い、支援が必要な家庭に対しては適切なサービスに結びつけることにより、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりに資することを目的として始まりました。

浜田市では、保健師の家庭訪問に子育て応援隊、主任児童民生委員さん等の研修を受けた市民が同行する取り組みがあり、私も登録している関係で、今年度のふりかえりに参加しました。

この事業は、すべての子どもたちの家庭に出向くことのできる貴重な機会です。これまで紙ベースでの情報提供が主だったようですが、今ほとんどのお母さんが携帯をもっておられ、非常に身近なツールになっています。次年度、県が提供するしまね子育てプラス事業の中にあるITを活用した情報発信事業を、母親サークルさんなどで取り組んでいただければと、提案させていただきました。紙ベースのものは、その後更新ができないことと、わざわざ電話をかけて情報を得るというと、ハードルが高くなってしまうので、知りたいと思う時に気軽にアクセスできる情報があるといいのではと思います。また子育て支援団体としても助かると思います。

イギリスで30年近く続けらている、ホームスタートという訪問型子育て支援事業の取り組みが日本でも、始まっています。これは、親が親を支援するピアサポートである面も興味深いものです。多様なニーズ、家庭環境に対して、専門チームでの支援だけではなく、市民同士のネットワークが必要でしょう。養育環境に課題のある家庭には専門チームが介入するわけですが、子どもは専門チームのなかで育つのではなく、地域の中で育つということを忘れないようでありたいと思います。

ホームスタートジャパンのHPから
http://www.homestartjapan.org/modules/about/index.php?content_id=1
「全ての親が子どもによりよき人生のスタートを提供できるよう、そのために必要な支援を得ることができる社会」の実現をホームスタート・ジャパンは目指しています。
Posted by 栗栖真理 at 05:20 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
しまね国際センターさん来所[2010年03月24日(Wed)]
今年度しまね国際センターの馬さんに、「ごま団子をつくろう」という企画で土曜日のみんなの居場所にご協力いただきました。今年度をもって西部センターの人員配置が縮小されるため、他のスタッフのみなさまと共にお立ち寄りくださいました。
定住外国人の方が浜田で安心して暮らせているのか、情報は行き届いているのか、日本の生活習慣に戸惑うことがないか、災害時要援護者でもある言語の異なる外国人の方のセーフティーネットは大丈夫かなどなど、日頃なかなか思いを馳せずにいることが、センターの皆さまとの交わりを通じて、気づかされました。これからは、定住年数を重ねた外国人の方自らが、新しく来られた外国人をサポートする機会や場を作っていかれるといいなあと思います。
縁側がお手伝いできることがあれば、次年度も是非協力していきたいと思います。
Posted by 栗栖真理 at 05:00 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
第2回新しい図書館建設について話しあう会[2010年03月22日(Mon)]
今日は2月に引き続き、図書館づくりに向けてワークショップを開催しました。この会の目的は次の3点であると考えて開催しています。

❤参加意識
新設される予定の浜田市中央図書館(仮称)が市民参加によってつくられるために、多様な人々から広くアイディア、意見を出し合う場を提供し、図書館のコンセプトや図書館の全体像を市民なりに描いてみることで、市民としての参加意識が育まれること。

❤学び行動する市民
この会で整理された提案をどのように市に示し、どのような協働ができるかなど、単に市に陳情を届けるための会ではなく、新しい図書館づくりに向けて、市民がどう主体的な関わっていくかを考え、行動してくという方向性をもつこと。箱づくりと人づくり(市民の学びや行動)が平行してすすむ図書館づくりをめざし、開館後も図書館のサポーターとなる市民が育つこと。

❤見守り、関わり続けるための情報共有
図書館づくりのプロセスを市民の目線で見守り、時に改善を求めていかれるのに必要な情報を得ながら、市とのパートナーシップで図書館づくりをすすめること。

今日は前半で、市の生涯学習課の方から、現段階で説明できる範囲の情報提供をしていただきました。事前に質問事項をお届けしていましたので、具体的に回答していただけた項目もあれば、検討中、できればその方向で考えていきたいなど、今後も成り行きを追っていく必要のある項目もありました。中でも、図書館建設の準備室機能や、初代図書館長となる人材(建設の段階からなるべく早く関わっていただきたい)の発掘等は重要な項目ですが、まだこれからという印象でした。

後半では、図書館建設に向けて、自分たちは、どんなことができるか、具体的な行動に注目して、意見交換をし、全体で共有しました。市への不満や要求というスタンスではなく、自分は何をするかを提案していただく時間はとても活気のあるものでした。
*よその図書館の視察を計画してみたい。
*より多くの市民が、図書館建設に関心をもってもらえるようなシンポジウムを企画したい。
*世界の魚類など貴重な書物を100冊寄贈したい。水産についての知を提供したい。
*コミュニティカフェのような居場所づくりをしたい。
*明治時代の浜田の文化を調べてみたい。(明治時代、志をもって浜田に図書館ができた)
*昔語りの音声記録を残してみたい。
*浜田学、地元学、地域の歴史、文化の情報拠点・発信ができるよう

などなど、参加者ほぼ全員からの声を伺うことができ、大変有意義なものでした。次回はどのような方法で、この会を進行していくか、また有志で話し合う予定です。関心のある方は
是非ご一緒しましょう。次回に皆さんと集う時に、1人でも多くの方から実践報告が聞かれるといいですし、市からのグッドニュースも聞きたいですね。



Posted by 栗栖真理 at 02:05 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
2月・3月ニコニコキッチン[2010年03月20日(Sat)]
毎月1回、土耀日にみんなの居場所(子どもの居場所づくり事業)では、浜田ツーリズムのニコニコキッチンさんによる料理教室があります。季節のメニューを旬の野菜や地域の食材をつかって、子どもから大人までみんなで楽しめる教室です。

2月の節分では、とんがりコーンをつのに見立てたハンバーグや太巻きすし。3月には、春らしい色彩のちらしずしや、手軽にできるいちご大福など。多世代で、つくって食べる。ちょっといつもよりよそいきな、食を通じて人をもてなすキモチも育まれる、そんなニコニコキッチンさんの活動です













Posted by 栗栖真理 at 08:42 | ニコニコキッチン | この記事のURL | コメント(0)
島根県次世代育成支援計画(後期) [2010年03月19日(Fri)]
「子育てするなら島根が一番」と感じられる社会をめざして、後期計画も策定されました。
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/syoushika/syoushika/taisaku/index.data/koukikoudoukeikaku.pdf

最終案決定の事前には、公聴会やパブリックコメントの場も設けられました。県民の声が反映された部分もあれば、不本意なカタチで終わっている部分もあるかと思いますが、これから5年間、関心をもって協働の機会を提案したり、次期計画には盛り込まれて行くべき事項について、提案し続けるなど、あきらめないでこつこつとですね。

仕事・子育て・生活の調和ということも大きなテーマです。子ども自身の育ちを意識している団体は、保育園や児童クラブの置かれている実態を理解し、外側からの批判に終わらない、寄り添った取り組みの実践が求められています。補完的なプログラムを用意するだけでなく、協働できる機会を縁側としても、作っていきたいと思います。そのためには、児童クラブ自身が地域に開かれていくこと、発信することもパートナーシップとして必要でしょう。

政権が代わって、子ども・子育てビジョンが今年2月に閣議決定されました。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/vision/index.html
子どもと子育てを応援する社会に向けて、子どもが主人公(チルドレンファースト)、子どもの権利条約といった内容が冒頭に盛り込まれました。後期計画にそこが十分に反映されていくには時間的にも限界があったかもしれませんが、それぞれの地域でこの視点を具現できる活動を民でも努力することで、次期計画が変わってくると思うので、がんばりましょう。
Posted by 栗栖真理 at 12:38 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
地域ぐるみで放課後子どもプランをすすめよう[2010年03月18日(Thu)]
放課後子どもプランも今年度で3年が終わろうとしています。浜田市として放課後子どもプランのあり方について、子どもに関わる委員さんたちと検討してきましたが、ようやくその方向性を活字にしたところです。次年度に向けて、このプランが推進していくためには、具体的な方策をそれぞれの校区で公民館や子どもと関わる多様な主体と検討したながら、すすめていくことになります。

そのような時期にあって、次年度から放課後児童クラブの土曜日隔週での開設という課題も出てきてきます。土曜日は社会体育で校庭や体育館の利用が押さえられていることも多く、土曜日(学校は休日)に長い時間、室内に閉じ込めていくというのは、子どもの育ちからも大きな問題になります。実際にどのように空間をシェアしながら、また時に活動を合同で展開するなど、小学校を拠点に活動している団体の大人同士がまずは、顔の見える関係になることが必要です。大人の都合ではなく、子どもの育ちという視点から、それぞれの役割を理解すること、トラブルを乗り越えたり、回避するためのコミュニケーションの基盤をつくり、更にお互いの課題を共有しながら、相乗効果のある活動を生みだす、そんなご縁づくりや発展的コーディトが、放課後子どもプランのコーディネイターの役割でもあります。

今日は、次年度に向けていち早く、最寄の小学校区で放課後児童クラブの主任、社会体育団体(ジュニアのサッカーやバレーボールの団体)の責任者、子どもの居場所としてのまちの縁側、学校支援のコーディネイター、そして、子育て支援課の保育係、生涯学習課の派遣社会教育主事さんに、縁側(放課後子どもプランコーディネイター)として依頼文を出して、集まっていただきました。初回の顔合わせということでしたが、お互いの課題や役割を知ることができ、次年度につながる貴重な会となりました。土曜のの学童利用者の様子も見ながら、6月あたりに、何か企画できたらと思います。


県の放課後子どもプランの冊子をみんなで見て、事業の意図をお伝えしているところ
Posted by 栗栖真理 at 12:07 | 放課後子どもプラン | この記事のURL | コメント(0)
3月わんでいしぇふ グランマーさん[2010年03月18日(Thu)]
3月のわんでいしぇふさんは、グランマーさん。毎回グランマーさんの温かいおもてなしの心が伝わるランチです。グランマーさん、図書館建設にも関心を持たれ、図書館づくりのワークショップにも熱心にご参加くださる方です。

   
Posted by 栗栖真理 at 11:19 | わんでいしぇふ | この記事のURL | コメント(0)
いよいよ第2回いわみっ子まつり[2010年03月17日(Wed)]
いよいよ、いわみっ子まつりが近づいてきました。いわみっ子まつりは、放課後子どもプランの一貫として、また公民館の地域力醸成プログラム(地域の課題解決に向けた学びや活動を意図した事業として、子どもに関わる課題を扱っている。)として、昨年度、まちの縁側が公民館に協働実施を提案したことから、始まったものです。もともとは、縁側で行っている「えんがわまつり」の子ども店(子どもが企画するコーナー)をイメージして、それをより多くの参画者でしようと提案。今年度は参画メンバーに県大生や中学生も加わり、準備会議も月1回のペースで行ってきました。まつりをつくるプロセスそのものが、社会教育であり、より主体的な市民の参加、そしてなぜそれをするのか?という方向性を共有しつつ、多様な活動を楽しむ機会です。そして、何よりも子どもをお客さんだけにはしない、子どもと大人でつくるいわみっ子まつりをめざして準備してきました。今日は、当日までの最終打合せ。中学生のメンバー(生活科学部、美術部の生徒と顧問の先生方)と地域の大人メンバーと合同での打合せとなりました。部活動として自分たちで考えて計画したことを、発表してくれ、ますます当日が楽しみになりました。

Posted by 栗栖真理 at 11:29 | いわみっ子まつり | この記事のURL | コメント(0)
感謝:島根県「みんなで子育て応援大賞」[2010年03月16日(Tue)]
島根県では子育て支援に積極的に取り組む団体や企業を表彰する「みんなで子育て応援大賞」というものが設けられています。今年度は、斐川町のNPO法人プレーパークてんとう虫さんや出雲のどんぐり広場さんと共に浜田のまちの縁側も賞をいただきました。これまで、縁側の活動をお支えくださった皆さまへの感謝がこういったカタチででき感謝です。
Posted by 栗栖真理 at 23:25 | 行政との協働 | この記事のURL | コメント(0)
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