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夏のいわみっ子まつりA[2011年07月30日(Sat)]
    さて、本日のいわみっ子まつりの様子をご紹介しま〜す。



     チャリティかき氷:子どもたちが一生懸命店長さんをしていました。
               収益は、気仙沼の子どものあそび場づくりの支援金にします。


     ぬりえコーナー:小さな子どもたちに大人気。家庭菜園のピーマンも売ってて愉快^^。


     県大生C-Artisによる手ではずむシャボン玉作り 

          

      中学生美術部さんのエコバックづくり    浜田レクリエーション協会のバルーンアート
Posted by 栗栖真理 at 23:53 | いわみっ子まつり | この記事のURL | コメント(0)
夏のいわみっ子まつり@ [2011年07月30日(Sat)]
夏のいわみっ子まつり、赤ちゃんからお年寄りまで、たくさんの方が参加してくださり、楽しいおまつりになりました。

このまつりは、毎回、子どもも大人も地域に居場所と出番があることの楽しさ、豊かさ、人と人とのつながりのなかで生きる幸せを実感します。

毎回、腹話術をしてくさるメンバーがありますが、このときの光景が私は大好きです。まるで地域が大きな家族になったみたいで、いいなあと思います。



                 

また、今回は島根県のふるまい向上プロジェクトを意識して、お茶席で茶の湯の精神を学んだり、玄関の靴を揃えること、気持ちの良いあいさつをすること、みんなにとって居心地の良い場をつくることなどを、つとめてすごました。受付担当の中学生が帰っていく子どもに「さよなら〜」とやさしく声をかけてくれたり、気づいた人が靴の乱れを直してくれたりしていました。(教育しまねNO48で、ふるまい向上に関するまちの縁側の取り組みも紹介しています。)

まつりの準備をはじめるにあたっては、スタッフ同士がアイスブレイクで打ち解け、それぞれのコーナーの思いを語り、まつりの最中には、スタッフもお互いのコーナーをまわり、地域の人と交わり、楽しみました。このまつりは、スタッフ自身がまず楽しむということが、とってもよくて、回を重ねるごとにその感じは強くなっています。このまつりの目的は、地域で人と人がつながっていくところにあるから、とても嬉しく思いました。

まつりの後には、スタッフみんなで振り返りをするのも、幸せなひとときです。なかでも、子どもたち(中学生や県大生)の感想は、毎回、ウルウルきます。まちの縁側に小学校の頃から来ていた子どもが中学生になって、このまつりを3年間支える立派なスタッフになっている姿は本当に嬉しいし、今日の感想のなかで、「大人になってもこうやって、このまつりに参加したいと思った。」と言ってくれました。子どもの参画を説いたロジャーハートは、「まちが育つには子どもが必要」と言いましたが、まさに、このまつりでの喜びは、子どもたちあってのことです。

なんだか、いいことづくめのような報告ですが、一方で地域では、潜在する二ート・ひここもりの若者の課題、子ども、大人のコミュニケーション力の低下などなど、いろんな課題があります。だからこそ、いわみっ子まつりを、子どもと大人が地域で育ち合う機会としたいと感じます。
Posted by 栗栖真理 at 22:28 | いわみっ子まつり | この記事のURL | コメント(0)
本日いわみっ子まつり13:00から16:00 in 石見公民館[2011年07月30日(Sat)]
本日、13時〜16時 石見公民館にていわみっ子まつり開催です。縁側では、チャリティーかき氷!駄菓子屋さん、水風船、れいみちゃんのぬりえコーナー等子ども店をサポートします。遊びに来てね〜。

その他、竹でっぽう、エコバックづくり、綿菓子、ヒノキの積み木でのパズルづくり、ゲーゴルゲーム、バルーンアート、そして、ふるまい向上プロジェクトの取り組みとしてお茶席、15時からは腹話術!




子どもと大人、地域のみんなでつくるいわみっ子まつり!
中学生生活科学部、美術部さんもがんばってます。
県大生も、スライムみたいなボールづくりや、コスモスをプランターで育てる活動など頑張ってます。
Posted by 栗栖真理 at 11:50 | この記事のURL | コメント(0)
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