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浜田のまちの縁側さんの画像
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バトンのクリスマスに参加しました![2011年12月04日(Sun)]
 まちの縁側が初めて、バトンのイベントに参加しました。縁側からは、クッキーの販売とクリスマスの工作を準備しました。クリスマス前ということで、おうちの方と一緒に来た子どもたちが、たくさん参加してくださいました。縁側をはじめて知っていただいた方もあって、バトンへの参加をお声かけくださったYさんに感謝でした。


        


Posted by 栗栖真理 at 17:27 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
県外からのお客様[2011年11月08日(Tue)]
笑顔10月、11月は県外からのお客様が数名お見えでした。

 お1人目は、今年はじめ、WACが企画をした、子育てコミュニティカフェに関するフォーラムにパネリストとして参加させていただいたときのご縁で、縁側を見たいとわざわざ東京からお越しくださいましたSさん。大学で地域政策などを教えておられる傍ら、保育園の運営にも関わっておられ、その保育園で子育てコミュ二ティカフェを検討しているとのことでした。お話するうちに、その方の奥さまが私の学生時代の後輩であることがわかり、世の中狭いな〜と、びっくりしました。コミュニティカフェでは、カフェ全体を見守り、人と人をつなげるしかけ、コ―ディネイター機能を誰がどのように担うかはけっこうポイントであると、お話のなかで感じたことでした。

 お二人目は、静岡県から、財団法人 静岡総合研究機構 研究・学術グループの方。県からの出向で少子化対策の研究などをされているそうで、なぜまた縁側に?と思いましたら、2008年の官民連携子育て支援フォーラム島根県大会で縁側の事例紹介をさせていただいたことがあり、Webでご覧になったとのことでした。人が子どもをなぜ生まなくなったか?という問いではなく、なぜ子どもを産み育てるのかという視点で、調査研究をされているとか。興味深いです。

 3組目は婦人之友の記者さんとカメラマンさん、来年の1月号に縁側のことを載せてくださることになり、取材においでくださいました。東京からお越しくださりました。記事のことは、また後日1月号ができたらば、ご紹介したいと思います。

Posted by 栗栖真理 at 13:42 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
珍しいお客さま かえるのミドリちゃん?[2011年07月03日(Sun)]
カエル先日、縁側の入り口に置かれたイスの足に、きれいなみどりのカエルを発見!ケロポンズのかえるのミドリちゃんという歌を思いだした。目は黄色で、瞳は横棒のような感じでこれがまた愛らしい。でもって、鳴き声はコロコロと小さいからだでよく響く。翌朝には、イスの足からは姿を消していたが、ここ数日縁側の庭でコロコロと鳴いている。


縁側に来る小学生によれば、モリアオガエルだそうだ。三階山の道でため池の上の木に大きな泡の塊がいくつもできていて、これがモリアオガエルの卵だと知ったが、実物のカエルを見るのは初めてだった。モリアオガエルは本来、こんな民家の庭先に生息するものではないだろうから、どうしたものか。無事安住の地に帰れますように!

Posted by 栗栖真理 at 03:18 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
NPO・市民活動合同説明会[2011年04月25日(Mon)]
先週の土曜日は、忙しい一日でした。午前中は、県の子育て支援ネットワークである「つながるネ!ット」の県西部の総会。昼からは縁側では、みんなの居場所もありましたが、公民館で、NPO・市民活動の合同説明会があり、縁側も参加しました。市民や学生に向けて、自分たち活動の目的や、募集情報などを紹介し、1人でも多くの人に関心をもってもらうというものです。企画したのは、浜田を明るく照らし隊。人と人をつなげていく、ひとつの試みで、大事な取り組みなので、準備の段階で、いろいろ縁側としても応援してきました。当日は、もう少し参加者があればよかってですが、とても有意義な会で、縁側のPRになり、感謝でした。

         
Posted by 栗栖真理 at 00:50 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
かけがいのないいのちが[2011年03月12日(Sat)]
国内観測史上最大の地震で沢山のいのちが失われていく。地震直後からTVやSNS(Twitter)から、次々と入ってくる情報。あまりのひどさと広さ。

阪神淡路の震災のときにはTwitterもFacebookもなかったけど、長い間社会貢献をしてきた団体や、災害支援をしてきた人のつぶやきや情報に学ぶことも多い。一方現地からの悲痛な叫びも聞こえてくる。

こうして、元気に新しい朝をむかえられた自分ができることを、独りよがりでの何かでなく、本当に必要なことを情報をもとに判断しつつ、長期的にやっていかれることを考えたい。



Posted by 栗栖真理 at 09:20 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
県立大学生と松江で研修[2011年03月06日(Sun)]
かなり遡っての報告ですが、今年度縁側では、人まちファンドの助成金をいただいて、情報発信力をあげる努力をしています。

この日は、島根県内の子育ち・子育て支援グループのネットワークであるつながるネ!ットの全県交流会があり、基調講演として、NPO法人ふくおかNPOセンター代表の古賀さんから「もっと伝えよう!活動のコト」と題して、情報発信について楽しく、とても参考になるお話をいただきました。日頃これはいいなと思うチラシを保管しておられ、紹介してくださいました。

ついつい、一枚のチラシにあれもこれもと詰め込みすぎてしまったり、まずは手のとってもらえるデザインやことばを練れていなかったり、気づくこと、学ぶことがたくさんありました。県大生も、いろいろなチラシをつくることがあるので、大変参考になったようでした。



Posted by 栗栖真理 at 00:35 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
パンフレットの作成をしています。[2011年03月02日(Wed)]
午後からえんがわミーティングをしています。
3月の予定やあそび隊の反省をした後、新しいパンフレットの作成をしています。


Posted by 縁側スタッフ at 15:23 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
地域ぐるみで子どもを育てていくために ある寮長のお話[2011年03月02日(Wed)]
私ごとですが、先日、サンフレッチェユースの3年生を送る会に行ってきました。笑いと涙、そして将来にむけたユース生1人1人の意志と彼らを包み込む、地域、学校、家庭、そしてサンフレのスタッフの暖かさが感じられる、とてもよい会でした。

17年前、サンフレッチェユースの寮長となったIさんが地域に受け入れてもらうために最初にしたことは、公民館の講座を受け、PTAの役員になり、(全国から来ているユース生の親代わりにずーっと続けられました。)、そして自治会にも顔を出したこと。

サッカーのプロを目指して、全国から集まる子どもたちを、サッカーがうまくなるようにするのは、監督やコーチ。でも、自分は人としての成長を一番に考えるから。。。と。ユースの子どもたちを、地域ぐるみで育ててもらえるように、地域とのつながりを本当に大事にされていました。また子どもたちには、応援したいと思ってもらえるような、そんな子どもたちになってほしいとも言われていました。

プロを目指すなら、一つや二つ、我慢もできるようでないとと、携帯電話は学校から帰ってきて、夜10時半まで、実際は練習があるから、ほとんど使えないでしょう。10時半に携帯を寮長室に預けたついでに、かわす寮母さんとの対話がどんなにユースの子どもたちにとって、あったかい時間だったかをユース生は語っていました。寮母さんも、顔と顔を合わせて話すことのよさをユースの子どもたちは、知っていると思うと。

携帯がだめというのではない。でも大事なこと、本当に伝えあいたいことっていうのは、やっぱり、顔を見て。という大人たちの姿勢をどれだけ、子どもに伝えられるか。学ぶことがたくさんありました。

こんな素敵な寮長、寮母さんが定年退職をする年に、みんなで二人を胴上げしようとチーム全員で戦った、高円杯優勝は、本当に感動的なものでした。
Posted by 栗栖真理 at 09:46 | その他 | この記事のURL | コメント(2)
ブログについての勉強会(人まちファンドによる助成)[2011年03月02日(Wed)]
スタッフミーティングのあと、Oさんにブログの更新の仕方の指導、助言を受けました。

活動ごとに、スタッフみんなで記録が残せたらと思います。




Posted by 栗栖真理 at 00:26 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
境港市民センターに行ってきました〜[2011年01月22日(Sat)]
20日は、鳥取県倉吉市に事務局を置く、NPO法人子ども未来ネットワークさんの企画で境港市民センターのNPO研修でお話をさせていただきました。




多様な市民活動団体がつながっていくことや、その場づくりはまちの縁側のテーマでもあり、境港の市民活動団体の皆様にお会いすることができ、とても有意義な時間をすごさせていただきました。

この冬は、鳥取は大雪に見舞われ、多くの被害がありました。この日も米子の中心市街地の道路にも除雪された雪のかたまりが残っていました。この雪を通して、市民はまた多くのことを学んだと、参加者の方からの声を聞きました。私が浜田市に定住する前は米子に住んでいましたが、この日、米子からも数名の方がご参加されていて、懐かしかったです。考えてみれば、米子で、鳥取県西部地震を経験し、あらためで地域力、ご近所力の大切さを思い、そして、浜田市定住を機に、まちの縁側を立ち上げたという経緯があり、縁側の願いの根っこを育ててくれた地域で、お話をすることができ、感謝でした。

      

講演は2時からでしたが、お昼をごいっしょさせまていただきました。有機野菜をつかったからだにやさしいお弁当が出てきて、その美しさに思わず、デジカメで写したほどでした。
 
      

Posted by 栗栖真理 at 01:52 | その他 | この記事のURL | コメント(0)
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