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浜田のまちの縁側さんの画像
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本年もどうぞよろしくお願いいたします[2012年01月10日(Tue)]
雪一陽来復  皆様 遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いのち・自然・ふるさと…かけがえのないものを、未来の子どもたちにどのように手渡していくか。昨年は私たち大人一人ひとりの責任を感じた年でもありました。と同時に子どもたち、若者自身が選びとっていく地域の未来、日本の未来を信じて、若い人たちを応援できる大人になりたいとも思いました。

今年一年、また多くの方と出会い、学び、楽しみ、地域に開かれたまちの縁側づくりをしていきたいと思います。

さて、10日はいつもと一週遅れの「えんがわCafe」でした。今年成人式を迎えたSさん。自閉症というハンディを抱えながら、ご家族やまわりのサポートを受けて、ケーキをつくり販売しておられます。もちろん営業許可をとって。どのケーキも美味しく、「えんがわCafe」でのケーキはほとんどSさんのところのものです。この日もくるみの入ったパウンドケーキを分けていただき、+共働学舎のクッキー(ここも同じようなハンディをもつ方たちが働いています)+おやこ劇場さん販売のチョコ。



ケーキを届けてくださったお母さんとしばし、障がい児の地域の居場所づくりのことでお話しました。縁側ができることはわずかでも、専門チームや公的サービスとはまた違った、地域そのものだからこそできることがあると再確認しました。

「えんがわCafe」には寒い中、赤ちゃん連れのお母さんが数組来てくださいました。つわりでしんどいというお母さんも上のお子さんはどこかに預けてこられたようですが、みんなと話すと楽なのでしょう、笑顔ですごしておられましたが、子育て支援センターは子ども連れでいくのはいいが、子連れでないと行きにくいと言われていました。

なるほどね〜。おそらく子育てをしている親が、子どもと一緒でなくても行きやすく、また子どもが幼児の頃来ていた方でも子どもが小学校に行ってもお母さん同士が集えるような、長く愛着をもってつながれる場にはなっていないのかもしれません。対象利用者に縛りが出てくるのが、これまでの多くの公共施設であると思います。今一度、どんな子育てコミュニティをつくりたいか、行政サービスの受益者から相互支援のつながりをどう構築していくか、など課題を感じました。

こうして考えると制度に裏打ちされた空間ではない、ゆる〜い縁側の位置づけをやはり大事にしていきたいと思いました。私設公民館のような縁側を今年もよろしく!
Posted by 栗栖真理 at 09:56 | えんがわCafe  | この記事のURL | コメント(0)
Sちゃんのアップルマフィン[2011年10月08日(Sat)]
今週月曜日にあったえんがわCafeでは、Sちゃんのケーキ屋さん「たんぽぽ」のアップルマフィンをお出ししました。リンゴとシナモンがちょっと入っていて、素朴なお菓子ですが、Cafeにはぴったりでした。

Sちゃんは自閉症というハンディキャップがありながら、作業所を経て、お菓子やさんとして独立開業しました。養護学校にいた頃から通信教育で製菓の勉強をされていたようで、種類も豊富です。志乃ちゃんのお菓子を食べてみたい方は、毎月第1火曜日のえんがわCafeにどうぞ。もちろん、注文販売もされているようなので、関心のある方はおとりつぎしま〜す。

今年度、社会福祉協議会のモデル事業で障がい児の居場所づくりを、まちの縁側で取り組む話が出ています。障がいのある子どもだけが集まる場所でなくて、いろんな人が集う場に、それぞれの個性、特性を思いやれる場に居場所づくりが進むといいなあと思う。






Posted by 栗栖真理 at 22:29 | えんがわCafe  | この記事のURL | コメント(0)
中国新聞に縁側の記事が載りました[2011年09月29日(Thu)]
先日、子育てコミュニティカフェの紹介として、まちの縁側のママズガーデンの様子など取材を電話で受けました。いろんな場所で、いろんな運営方法で全国に広がるコミュニティカフェ。まさに地域にあなたの居場所と出番を用意できるのが、コミュニティカフェ。ママズガーデンは昨年WACの助成金をいただいて、モデル的にはじめた子育てママによるカフェですが、サービスの受け手ではなく、カウンターの中に入る立場で、とっても楽しそうにやっておられます。
来月のママズガーデンは10月21日(金)10時〜12時。要予約です。

 ↓すみません、新聞の画像、縦になってしまって。。。くるくるして見てください。
  

img.pdf
Posted by 栗栖真理 at 12:50 | えんがわCafe  | この記事のURL | コメント(0)
子育てママによるMama’sGarden [2011年03月11日(Fri)]
本日は子育てママによるコミュニティカフェ Mama’sGardenです。WACさんの子育てコミュニティカフェのモデル事業から生まれた、新たな場づくりです。代表のIさん、とってもポジティブ。そういえば、昨日のせとちとせさんと同い年。

モデル事業の報告書にも書いたのですが、個人と個人のつながりからなるグループが更に地域に開かれたかたちで、なんらかの協働作業を行うことを通じて、グル―プ内外の人たちとの相互作用が様々なかたちで生まれます。

  子育てコミュニティカフェが、各々の子育てグループを外に開き、相互作用が生まれるようにしかけていく役割を担うことで、グループの中にいる親子たちにとって、“地域”や“子育てコミュ二ティ”が身近なものになり、自分たちの子どもは自分たちの地域で育てていくという方向性が少しづつ芽生えていくのならば、子育てコミュニティカフェの果たす役割は大きなものがあると感じています。
 
Mama’sGardenの代表をしているIさんは、そのような可能性を実感して、ごく一部の人によってささえるCafeでなく、多くの子育てママが支える側を経験して、つながれるように気配りをしておられ、関心します。4月からも無理をせず、続けていってほしいです。

  
    
   

     
Posted by 栗栖真理 at 11:58 | えんがわCafe  | この記事のURL | コメント(0)
今月のえんがわCafe[2011年03月08日(Tue)]
今月のえんがわCafeは、志乃ちゃんレアチーズケーキ。このたび縁側のパンフレットを作成中で、ご参加くださった方には、活動紹介用のモデルさんになっていただきました。あかちゃんから、お年寄りまで、ご協力感謝。

そしてこの日は、境港からここあんのWさんがお立ち寄りくださいました。午前中は、母親クラブに向けてメディアスタートの講師を務められたそうで、遠方から朝早くおでかけくださいました。ここあんの運営のこと、おむつなしの日のことなど短い時間でしたが、お話することができました。今度は是非、ここあんにも伺いたいと思います。Wさんありがとうございました。


Posted by 栗栖真理 at 00:21 | えんがわCafe  | この記事のURL | コメント(0)
11月のえんがわCafeが拡大版:傘直し[2010年11月09日(Tue)]
今月のえんがわCafeは以前から、スタッフのなかで希望が出ていた、傘直しをしました。子どものころは、あちこちに傘骨づきします。とか直します、という看板がたばこやさんや靴やさんなどにかかっていましたが、最近は見かけません。安価なものを買って、壊れたら捨てる。うっかり忘れてきて、戻ってみたらなくなっているということもあり、傘を大事に使い、壊れたら直して使うという習慣がうすれてきているかもしれません。

今回は広報不足でしたので、壊れた傘は全部で6本でしたが、どれもちゃんとよみがえらすことができました。最近はホームセンターに部品が売っていますし、壊れ方がひどくて捨てる傘の金具をはずして、使ったりと、工夫してだいたいの傘の骨に関する壊れは直すことができるようです。今日お世話になったのは、おもちゃの病院もされているえんがわスタッフのWさんとSさん。ご年配の方ですが、長年縁側を支えてくださっています。

Posted by 栗栖真理 at 01:50 | えんがわCafe  | この記事のURL | コメント(0)