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9月の予定・子どもの居場所として[2021年09月08日(Wed)]
新型コロナウイルスの全国的な感染拡大のなか、新学期がはじまりました。
みなさまお元気でしょうか。すでにご自身、あるいは身近な方のなかに感染された方がある方も
多いのではないでしょうか。誹謗中傷を受けることなく、安心して医療が受けられ後遺症なく回復されることを祈っています。

島根県内でもこれまで以上に感染者が増え、デルタ株は子どもへの感染の広がりも心配されています。緊急事態宣言のある地域では休校、オンライン授業といった判断も出ています。
そのような中、子どもの感染予防と共に子どもの心をどう守るか。毎年9月、子どもたちの自殺予防月間とされています。令和2年度の子どもの自殺はそれまでの2倍となっていて、長引くコロナ禍の子どもへのストレス、虐待等が心配されます。

浜田市でも医療状況がひっ迫してきているなかで、縁側も大事をとってお休みにすることは簡単ですが、子どもの居場所として開所を継続することにしました。ただ、料理教室や駄菓子屋さんなどリスクがあがるものはとりやめ、シンプルに自由にゆっくり過ごせる居場所としてあけています。

2021・9月いわみっこ子どもニュース.jpg


あらためて子どもの居場所とは何か?

*ありのままの自分でいること,休息して自分を取り戻すこと,自由に遊び,若しくは活動すること又は安心して人間関係をつくり合うことができる場所
 (川崎市子どもの権利に関する条例より)

*1)安心してひとりでほっとできるところ
 2)同じ立場の「仲間」とつながり、「壁」を乗り越えていくところ
 3)「すきま」「秘密基地」のようなもの
 4)意味ある他者との温かい関係を結べるところ
 5)ネットの中に居場所を求める子ども 
 6)居場所がないとは、「場の欠如」ではなく、「自分の 信頼しうる関係の欠如」
浜田進士氏  日本評論社 子どもの権利研究第22号 子どもの居場所ハンドブック 2013.2 

この記事のURL
https://blog.canpan.info/h-engawa/archive/402
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