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withコロナのくらしを考える@[2020年05月06日(Wed)]
withコロナのくらしを考える@

 社会教育はこの危機にどんな役割を果たすか。社会教育施設の多くが閉鎖中ですが、その担い手が今どんなことを取り組んでいるのか気になっています。まずは長期化する感染対策について、広く知識を得る努力を自分なりにしたいと思います。

 さて、リスクということばが多く聞かれる毎日ですが、少し専門的な資料になるとは思いましたが、日本リクス学会のHPにアクセスしてみました。学会というと学会会員でないとアクセスできないものが多いですが、この度は緊急事態ということで「新型コロナウイルス感染症特設サイト」が3月末に立ち上げられて、一般の人でも見ることができます。

リスクってなあに?
特設サイトには、不確実なものへ向き合うために有用な「リスク」の考え方を提供するための用語解説ページがあります。なかでもリスクコミュニケーションは大事なキーワードであると思いました。これについては、また後日。

その手やその物は本当にきれい?長期化する感染対策にむけて自分の行動を見直そう!

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             春のいわみっ子まつりで掲示したポスター

職場、家庭、公共空間などで、環境表面から繰り返し手指に付着し、間接的接触感染が繰り返されるリスクについてまとめられた「環境表面のウイルス除染ガイダンス」が出ています。COVID-19ではなく、SARS-CoV-2の情報が元になっていますが、中長期化するCOVID-19の感染制御をそれぞれの現場で考えていくうえでの、参考(根拠)になる情報を収集、更新されながら掲載されています。

図書館をもうそろそろ開けてほしいなあと思っている方も多いことと思います。先日の報道でも徐々に再開を検討する施設として学校や図書館もあがっていましたが、図書館の資料(本などの紙)につくウイルスがどれぐらい生きているかもこの資料からわかります。

もちろん、その地域の感染状況や感染専門の病床数とその占床率、生活療養病棟の整備等の医療体制、そして一人ひとりの行動変容(三密、手洗い)、そして経済活動等全体的な評価を前提としなければ判断はできませんが、今後それぞれの地域で、withコロナのくらしをどのようなルールで構築していくかを、市民も納得して選択していくために、そしてあらためて手洗いの重要性を周知するためにも専門家のみならず、一般市民も共有すべき内容になっています。

Posted by 栗栖真理 at 15:53 | 社会教育 | この記事のURL | コメント(0)
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https://blog.canpan.info/h-engawa/archive/375
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