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自分だけぞうきんをぬってみよう![2020年04月25日(Sat)]
今週火曜日からの市内小中学校の一斉休校、放課後児童クラブもお休みで、保護者さんの中には、お仕事をやりくりして苦労されている方もたくさんあることと思います。
さて、学校や放課後児童クラブと地域を結ぶ、地域学校協働推進員をしている縁側のスタッフがぞうきんの記事を寄せてくれましたので、アップします。子どもが使いやすい雑巾のサイズで紹介しています。

【自分だけのぞうきんをぬってみよう】

DSC_3913.JPG


以前、ある児童クラブの夏休みの活動として、子ども達とぞうきん作りをしました。地域の方に協力して頂き縫い方を教わりながら一人が一枚、自分の手で縫いました。小学2〜3年生、針を扱うのは初めての子ども達がほとんど、危ないくて心配、、、ですよね。

大人は、何が危ないのかなど大切なことを伝え、困っている時は丁寧に支援しますが、それ以外は手を出さず見守る態度で接しました。

子ども達は、自分のペースでぞうきんを仕上げ、満足そうな笑顔でいっぱいでした。そして、大人は子どもの持つ力を実感し、沢山ほめて一緒に喜びました。

一つの経験を通して、子どもたちには様々な力が育ちます。

「ぞうきんを作ってみよう!」…お子さんのペースを大切にして、大人は見守る姿勢で。

お家で過ごす時間が、楽しい時間となりますように。



【準備するもの】

・お家にあるタオルやふきんなどの綿の布 ・針と糸(あればもめんの手縫い糸が良い)・ハサミ 

・マチ針かクリップ、洗たくばさみなど布がずれないように留めるもの ・チャコペンシルか淡い色の水性ペン

【作り方】

@ 普通サイズのタオルは、長さの1/4を切って、残りの3/4を使います。

(台所用のタオルふきんやハンドタオルは、そのまま二つ折りにして縫うと、小学生さんにも使いやすいサイズになります。)

A @のタオルを三つ折りにして、ずれないようにマチ針(またはクリップや洗たくばさみ)で数か所とめます。

B 針に好きな色の糸を通し(一本どり、二本どりのどちらでも良いです)、タオルの縁を『波ぬい』でぐるっと縫います。

C タオルの内側も縫います。【+】や【×】に縫う、またはチャコペン(または色えんぴつ、淡い色の水性ペン)で好きなもようや絵を描いて、その上を縫うのも楽しいです。色えんぴつや水性ペンの色は洗剤で手洗いすると落ちます。

。。。できあがり! ぜひ、お家で使ってくださいね。

いつもよりお片付けやお手伝いが楽しくできると嬉しいです。

今回ご紹介したサイズは、小学生さんが使いやすい大きさと厚みを考えてみました。各ご家庭にあるものを工夫して楽しんで作ってください。

1/4残ったタオル布は、半分に折って縫うとミニぞうきんになります。小さい端切れ布は箱やケースに入れて、台所や洗面所のお掃除や、食器の汚れを拭き取るときに使うと便利でエコ生活にもなります。

ミシンで作るときも、糸の色や縫い方でステキになりますよ。



Posted by 栗栖真理 at 12:44 | Stay home, Enjoy at home | この記事のURL | コメント(0)
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https://blog.canpan.info/h-engawa/archive/372
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