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« 小学5年生の総合的な学習の時間で「人と人のつながり」についてお話しをしました。 | Main | 良心について »
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2017年もあと少し[2017年12月28日(Thu)]
今年も残すところ2日となりました。まちの縁側の活動も沢山の方にお支えいただき、一年を終えることができました。
毎月、お昼ご飯をつくる活動を続けてくださったニコニコキッチンさんにも感謝です。
餅つき、大掃除。去年よりも上手にできたのは、子どもたちの成長のおかげ。
一方、子どもにどう関わったらよいか、スタッフで真剣に悩み、何度も話し合い、考えることもありました。学校・地域・福祉。連携をというのは頭では理解していても、いざとなればいろいろ迷うことも。
昨日、子どもの権利について深い理解をもって、子どもたちの近くで尽力されているHさんから、大事なことばをいくつもいただきました。ありがとう!
大人のよかれと思ってしようとするが、子どもの最善の利益につながっていないこともあること。子どもの力をほんとに信じて、子どもの声をしっかり聴いているか。子どもの意見を聴くとは、子どものいいなりになることではなく、子ども自身からしっかりと聴くことから、子どもにとって最もよい具体策が見えてくる。
聴くの前には待つがあるかもしれないし、子どもと一緒にゆらぐこともあると。

子どもと揺らぐ。寄り添うまでいかなくても、一緒にいる時間を大切にしたいと思います。

写真は27日のえんがわの餅つき。

縁側前もちつきA.jpg


InkedKIMG1217_LI.jpg


Posted by 栗栖真理 at 22:23 | みんなの居場所 | この記事のURL | コメント(0)
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