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2014 本年もよろしくお願いいたします[2014年01月07日(Tue)]


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2014

浜田のまちの縁側は今年で10年を迎えます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


昨年は、身近なコミュニティの幸せと、その延長線上にある国のゆくすえが、どうしてもつながっていかない危機感を幾度となく覚えた一年でした。

2013年の新年のブログでは、若い人を応援したいと書きましたが、未来を担う子どもたち、若者を応援する前提として、大人自らが地域の幸せと国のゆくすえに責任をもつ姿勢をもたなければと思いました。 

浜田のまちの縁側は今年10年目を迎えます。日々の縁側での出会いのなかで、自由と平和、原発再稼働や持続可能なエネルギー、食の安全、教育のあり方、その他さまざまな地域課題等について、対話と学びを通して、自ら行動する当事者性=自立した市民性を育みあうことができたらと思います。

昨年は、代表の栗栖が4年間かけて少しづつ講習を受けていた社会教育主事の資格を得ることができました。資格がほしかったというよりも、今現在行っている縁側の社会教育事業の見直しになるからと考えてのことでした。そしてあらためて、社会教育が扱う領域は単に子どもの分野だけでなく、さまざまな地域課題にむけた当事者性を住民のなかに醸成していくプロセスを意図的にしかけていくという視点が欠かせないことを痛感しました。

自分たちの地域は自分たちで。。。という当事者をふやしていくために、まずは子どもとの関わりからすすめていくこと、放課後子どもプランや学校支援地域本部事業等、ここ数年の取り組みの多くはそのような視点で活動してきました。沢山の地域の方が、学校支援や放課後あそび隊に参加してくださり、更にボランティア同士の学びの場も生まれてきています。

更に縁側スタッフのひとりが、最寄りの公民館の主事として活動をはじめたことで、より校区内での社会教育のとりくみが、スムースに行くようになったと感じています。

また、昨年後半から始まった「三階まちづくり推進委員会」の構成団体として、縁側が当初からめざしていた、地縁と志縁、エリア型コミュニティとテーマ型コミュニティの融合をめざしていくスタートラインに立たせていただくことができました。今年は、少しでもより具体的な活動が地域で展開されるように、縁側も協力していきたいと思っています。

本日より縁側もスタートです。今日はえんがわCafe、15時までの予定。
おなじみSちゃんのケーキ:本日はアップルケ-キです。新年、おまけに共働学舎さんのクッキーと紅茶は西製茶所さんの紅茶をご用意したいます。
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Posted by 栗栖真理 at 11:17 | えんがわの思い | この記事のURL | コメント(0)
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