CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 第3回新しい図書館建設について話しあう会及び益田私立図書館見学 | Main | コミュニティシンクタンクとしての図書館 »
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
プロフィール

浜田のまちの縁側さんの画像
リンク集
浜田の安心・安全市民の会[2010年04月16日(Fri)]
ハート大学生と市民による、安心、安全なまちづくりをめざて開催した4回のワークショップが終わりました。この活動は関西学院大学の大学院で学んでいる県大生の卒業生からの提案から始まって、今日はこれまでの3回のワークから、具体的な実践にしぼりこんでいく作業となりました。前回みんなから出た、こんなことやりたい、こんなことやったらいいねという中からベスト3をあげ、チームをつくり、これからの方策を検討しました。

@あいさつ A門灯をつけよう BHAMADIAN(県大生による情報発信誌)の普及。この三つのプロジェクトチームができました。

私はあいさつのチーム。プロジェクト名はシンプルに「ハロウ」。まずは、プロジェクトメンバーは自分のパートナーを決めて、あいさつを実行する目標(一日10人にはできるようにするとか、あいさつ運動に参加するとか)をお互いに設定して、実行し、それをまた他のパートナーを増やして行くことにしました。その中での経験をあいさつ川柳にして、HAMADIANに載せてもらえればと思います。

それから、「あいさつ」にまつわる作文も子どもたちに夏休みに書いてもらうこと。これは是非したいてすね。優秀作品をこの会、それから市長さんや県大生に選んでいただいて、学遊祭かなにかで発表する。これはこの事件を風化させないためにも、伝統的に残こっていくといいと思います。

あいさつを安心してしやすくする(ことに男性は相手に不審者に思われるのではという不安がある)ために、あいさつ推進バッチの検討。

などなど、グループで検討ができればと思います。

門灯のプロジェクトによって、Twitterも始めました。

今回も遠く、関西学院大学から二人の学生さんが来られ、県大生との有意義な交流が深まっているのも嬉しいことでした。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/h-engawa/archive/27
コメントする
コメント