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てのひらmomoの会 11月  その1[2012年11月27日(Tue)]
本日のてのひらmomoの会。

赤ちゃん連れのお母さん3人を含む8人の女性の参加。新聞2社の取材もありました。

はじめにNHKのフェイスで放送された番組を見ました。ヒロシマでフクシマからの親子の保養を受け入れた活動と、これから母親になっていく若い女性を受け入れ、その不安を受け止めてくれる場のリポートでした。

これまで親子の保養のリポートが多くテレビでも扱っていましたが、これから結婚して子どもを産むかもしれない20代の若い女性たちの不安を扱ったものはあまり見なかったように思い、よい番組でした。チェルノブイリの事故以後、ヨーロッパを中心に子どもを産むのを控えた女性が多かったという記憶がありますが、もし自分がその立場であったらと、あらためて、答えの出ない不安のなかにある彼女たちの苦悩を心に刻むことができた、そんな番組でした。

番組のなかで、被爆2世であり、産婦人科医でもある河野美代子さんが女性たちとの対話がありました。「自分も同じ2世の女性たちとほんとうに悩んだけど、産もうや!ってなった。それは被爆をしながらも、食糧も乏しい時代に自分たちを産み育ててくれたこと、いのちをつないでいくということ、そんな思いのなかで、産みたいって思った」と。

どんないのちもかけがえのないものとして、共に生きていく豊かな社会が日本で少しでも実現できるように、自分にできることを考えていきたいと思いました。

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Posted by 栗栖真理 at 10:56 | 被災地と共に | この記事のURL | コメント(0)
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