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ちょっと早い春のいわみっ子まつり[2012年02月26日(Sun)]
この春のいわみっこまつりは、ふるまい向上の県の助成金の関係もあり、例年より少し早く2月開催となりました。いつもと違う時期ということでは、まつり開催までのプロセスにいつもとちがった「よかったな!」「来年はもっとこうしよう!」という学びがありました。

その@中学生の試験週間とまつりの日程が重なったけど。。。

中学校の試験準備期間ということで、美術部さん、生活科学部の参加が危ぶまれましたが、中学ではこれまで体育系の部活動などで、大会などは試験週間でも場合によっては参加をしているということもあり、担当の先生が保護者へのお手紙を書いて、最終的にはそれぞれの家庭での判断ではあるけれど、この度半日だけですが、参加を呼び掛けてくださいました。おかげさまで、いつも通りの多くの生徒さんが参加してくださいました。

地域ぐるみで子どもを育むことのできる地域にしたい、子どもをお客さんにするのではなく、子どもも大人もみんなでつくるまつりにしたい。だから実行委員会にも積極的に子どもたちにも参加したほしい。そんな願いでやってきたいわみっこまつりに、中学校の先生方が願いを共有して、心砕いて保護者さんにとりついでくださったことは、感謝でしたし、まつりを地域と学校と家庭が共通理解をもって支えるという意味で一歩前進でした。

そのA助成金に頼らずに、持続可能なものにしていくこと。

そうは言っても、やはり午後から中学生が帰ったことで、午後から来た子どもたちには、がっかりしている子どももあって、楽しみにされているということが伝わってきて嬉しかったですが、助成金の期限に合わせざるおえなかったのは、大人として申し訳けないと思いました。公民館として、自立した持続可能な事業運営をしていくための工夫を次年度はして行こうと、本気で考えるきっかけとなりました。

そのB広報は子どもの声で  放課後子どもプランの推進に向けて
今回は、朝から雨がふっていて、参加が少ないのではないかと心配していました。しかし、今年は準備の段階で、各小学校で、子ども自身(放送委員さん)にいわみっこまつりのアナウンスをしてもらいました。はじめてでしたので、原稿はこちらである程度準備しましたが、その効果でしょうか、はじまってすぐの出足もよく、参加人数も増えたように思います。

学校では学期末たくさんの配布物がたくさんあるので、なかなか情報が十分に伝えにくい現実がありますが、放課後子どもプランを推進する上でも、ある一定のルールを持ちながらも、是非とも子ども放送委員さんたちに協力していただいて、今後も広報力をあげていきたいと思いました。

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Posted by 栗栖真理 at 09:55 | いわみっ子まつり | この記事のURL | コメント(0)
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