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はまだ図書館友の会 1月定例会[2012年01月13日(Fri)]
寒波の押し寄せる中、今年最初の図書館友の会は、今一度新しくできる図書館への期待を語る場となりました。23億円もかけてつくり公共施設を本当に有効な施設にしていくかどうか。すでに、ハード面は決まりつつあるので、今更。。。ということをつぶやいてはいられません。新しい館長さんも決まったようで、4月にその館長さんとご対面するまでに、なんらかのビジョンの共有を友の会のなかでしておきたいということがあります。

現状に問題があったり、制約があるにしても、まず夢描くことが原点となるはずです。いろんなおもしろい提案が出ました。「なんでもいいから、日本一○○な図書館をめざしたい。それは日本一職員の笑顔が素敵な図書館でもいいし。。。」というあなたの理想とする図書館をみなが語りあいました。私からは、図書館そのものよりも、どちらかといえばコミュニケーションスペースと言われる空間の可能性、多機能性、また図書館周辺のランドスケープに関する考えを話しました。

以前からも提案してきましたが、コミュニケーションスペースにはコミュニティカフェがあること。そして、多様な主体が多様な使い方をしながら、情報発信したり、交流したり、加えて市民活動支援センター機能をもつこと。また、朝市があったり、カフェには石見焼のカップが使われているようなドリンクバーがあって、自販機は置かないとか。カフェの運営は一定の業者委託ではなく、日替わりでいろんな人が開店できるワンデイズ方式。できれば地産地消なもの。ワンデイズ方式であれば、営利であっても利用でき、それなりの寄付もお願いするなど、可能性をどんどん広げ、そうすることで、図書館に今までは来なかった人も図書館にいくとなんか面白いことがありそう、と足を運ぶようになるのではないでしょうか。

またせっかく目の前に川が流れていいるので、川をいかせないか。蛍もまだ少ないですが、見ることができるし、川の水に足をつけて本を読むなんてことだってできる図書館にしたいです。木はどんなふうに植えるのでしょう。子どもが小さい頃大好きだった「木の実とともだち」という絵本があったけれど、いろんな木の実がなるといいし、1年を通じていろんな木の花の香りが楽しめるのもいい。冬はロウバイ、春はチンチョウゲ、夏はスイカズラ、秋はキンモクセイなどなど。一工夫がほしい。

他の皆さんからも、体験のできる図書館、資料の保存と整理が充実した図書館、職員の対応が暖かで継続的に顔の見える関係になるといい、コミュニケーションスペースの名前は何か市民で考えたい、できれば管理されるのではなく市民が主体的に運営するスペースにしたい。掲示物の壁面スペースをしっかりとってほしい。など活発に意見が出ました。次回もう少しみんなで話し、そこに図書館担当者も加わっていただけるといいなあと思います。

Posted by 栗栖真理 at 02:09 | 図書館と市民参画 | この記事のURL | コメント(0)
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