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1月スタッフミーティング:中学生が楽しめる放課後のまちづくり[2012年01月12日(Thu)]
昨日は今年はじめのスタッフミーティングでした。12月の活動の振り返りと、今月のこと、来年度のこと、などなど内容はいつも沢山ですが、この日は主に放課後あそび隊のことを話しあいました。

中学生ボランティアとの関わり方について、先学期のいくつかのエピソードから今一度、中学生にとってのあそび隊の意義や、中学生の放課後こどもプランということを考える機会になりました。

そしてあらためて、子どもたちの取り巻く環境のことを思いました。放課後あそび隊というのは、中学生が部活のない日に行われていて、中学生にとっても、とってもリラックスできる、楽しみたい放課後です。

その中で、ひとつの選択肢として、放課後あそび隊があります。自分を必要とし、歓待してくれる小学生、地域の大人のつながりのなかで過ごす。そしてできれば役割をもって、自己有用感みたいなものが育まれる。という場です。小学生と遊ぶ中学生も素敵ですが、子どもたちを見守りながら、地域のおじさんと打ち解けて、のんびりとおしゃべりしている姿がいいな〜と思います。自分とは違う世代の人と、対話ができる力は、とても大事です。

しかし、中学生だって、自由に自分たちだけで遊び空間がほしいというのもあたりまえのこと。商業施設で遊ぶという生徒も結構います。女子はおしゃべりだけで時間が過ごせるかもしれませんが、男子は、部活とはまた違う場で体を動かして遊びたいのだと思います。遊び隊はまずは小学生の放課後ということがメインになりますが、では中学生の遊びの空間の保障はどうでしょうか。校区内の公園はボール遊びは禁止、といって部活のない日ぐらいは、中学校以外の空間ですごしたいとなると、母校等の小学校で遊ぶことの許可を得てするという選択肢しか、思いあたらない気がします。小学校の先生によっては、あまり歓迎できないという方もあるようですが、ならば、中学生はどこで遊べばいいのか。ということになります。

「中学生が楽しめる放課後のまちづくり」、彼ら自身といっしょに、そして学校や地域の大人と考えていきたいことです。
Posted by 栗栖真理 at 11:37 | 放課後あそび隊 | この記事のURL | コメント(0)
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https://blog.canpan.info/h-engawa/archive/224
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