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子どもと共に!広げよう!子どもの権利条約〜Hamada〜 プロジェクト概要とおたよりvol6[2024年02月28日(Wed)]
まちの縁側が共同代表をしている、プロジェクト「広げよう!子どもの権利条約〜Hamada〜」も
発足からもうすぐ3年が経とうとしています。この間、国はこども基本法を制定、子ども家庭庁を発足させました。日本は1994に子どもの権利条約に批准しながら、国連から多くの勧告を受けてきました。そのひとつが法整備でした。国レベルの法整備がすすまないなか、自治体における子どもの権利条例づくり、子ども権利委員会やオンブズマンパーソンの設立を市民の声と行動によって取り組んできた歴史があります。
国が法整備をすすめ、子どもを権利の主体として明確に位置づけたことは評価できるものですが、それでもやはり子どもにとって最も身近な自治体での取り組みは今後ますます大事になってきます。そして子どもと共にすすめることが大事です。

3月に更新したプロジェクト概要とおたよりVOL6をここにも紹介しておきます。
このプロジェクトを共にすすめてくださる子どもたち、大人たちを募集中です!
よろしくお願いします。

おたよりVOL6+プロジェクト説明改定20230225.jpg


おたよりVOL6+プロジェクト説明改定20230225 2).jpg


Posted by 栗栖真理 at 16:34 | 子どもの権利条約 | この記事のURL | コメント(0)
3月の予定[2024年02月28日(Wed)]
まだまだ寒暖の差が激しい季節ですが、縁側に来るこどもたちは元気いっぱい。
外でも室内でも、いろいろなあそびを考え出しながら、楽しそうです。
まちの縁側は教育委員会の補助を受けているので、活動報告をするのですが、名もない遊びをわかるように書くとながくなるし、まあAboutに書いてます(笑)
先日子どもの主体性を育むとか引き出すっていう話題が出ていて、そもそも子どもには主体性は備わっていて、主体性を育てる、それって大人からの上から目線ではないか。との意見に、ほんとにそうだな〜と思いました。あそんでいる子どもたちは主体性と自己決定のかたまり。
子どもの主体性を大人の都合でふたをしていることが多いのではないでしょうか。あらためて子どもを取り巻く、大人という環境問題を改善していきたいと思います。

3月は23日から春休み企画になり開所日、時間が通常とことなりますので、ご確認ください。

202403  いわみっこ子どもニュース.jpg
2月の予定[2024年02月01日(Thu)]
前回のブログの投稿が12月31日でしたので、能登地方震災からひと月となります。被災された皆さまに心よりお見舞申し上げます。

現在義援金を各地で集めていますが、被災者の手元に現金が届くには少し時間がかかります。
勿論そちらへの寄付も大事ですが、今現地で支援活動に入っている信頼がおける市民団体への
(活動)支援金の寄付も検討してみてはいかがでしょうか。被災地での活動をHP等できちんと
発信してくださる団体がよいと思います。

さて、寒暖の差が大きく体調をくずしやすい時期ですが、みなさまおかわりありませんか?
2月は恒例のお味噌づくりやおやつづくりも計画しています。
202402  子どもニュース.jpg


尚、第2土曜日は研修のため縁側はお休みになります。
子どもの権利条例をもつ自治体における取組から、子どもの権利についての学んできます!
浜田市からはこどもの権利について考える議員連盟の市議さん5名も現地でごいっしょ。
楽しみです。

⇒地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウム2023小金井https://www.city.koganei.lg.jp/smph/kosodatekyoiku/kosodate_oshirase/20240210-0211.html

また縁側のスタッフも数名が現在子どもアドボカシーの講座を受講中です。


年末年始のごあいさつ 2024年まちの縁側は20周年を迎えます[2023年12月31日(Sun)]
今年も無事にまちの縁側の活動をすべて終えることができました。
お支えくださったみなさま、縁側に来てくれたこどもたちに感謝します。
ありがとうございました。

今年の縁側では、子どもたちのさまざまな意見(view:必ずしも音声言語だけでない、表情や態度も含む)を感じ、考え、対話をつづけた一年でした。このことは、今年スタッフの数名が子どもアドボカシーの学びをはじめたことも影響しているかもしれません。勿論、居場所のスタッフという役割をもって子どもと関わるので、完全な独立アドボカシーとはなりえないですが、子どもたちの言動を味わいながら関わることで、子どものもっている力をより感じる場面も多かったように思います。

4月には子ども家庭庁が発足し、子ども基本法の制定、そして11月には子ども大綱ができました。
全体を通じて、子どもの権利条約の一般原則を基調とした内容となっていて、その策定プロセスに、子ども若者や子どもに関わる市民の声を聴くことにも力を入れたことがわかります。
新年はこれらを受けて、それぞれの自治体がどうすすんでいくかが問われます。
2024年、浜田市がこどもにやさしいまちづくりが推進されるように、子どもの権利学習や子どもの権利条例の策定実現にむけて力を尽くします。
2月には小金井市で「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウム2023小金井が開催予定です。まずは当市の子どもの権利について考える議員連盟の市議さんと共に、上京して学んできたいと思います。

そして、浜田のまちの縁側は2024年6月に20周年を迎えます。これまでを振り返りつつ、これからの縁側のあり方をみなさまとの対話や子どもの権利の視点から考えていきたいと思っています。
新年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月は、3(水)6(土)はお休みをいただき、1月8日(月祝)13:00〜17:00からスタートです。この日はすごろく大会 こどものけんりなんでやねん!すごろくもしま〜す。
ぜんざい(おもち)とプチお土産つきです!

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年賀状2024_page-0001.jpg






12月の予定[2023年12月17日(Sun)]
皆さま、これまで暖冬でしたが、ようやく明日は冬本番に。
今年も一年たくさんのこどもたちとの時間をすごすことができました。
ありがとうございます。

申し訳けありません。公式LINEの方にアップしたまま、こちらで12月の予定をアップし忘れていました。今年も残りすくないですが、23(土)のクリスマスクッキーづくりや、27(水)の縁側恒例の大掃除の予定です。
また、新年は8(月祝)からスタートです。この日は昨年同様、子どもの権利なんでやねん!すごろく大会をします。参加賞もあります。是非お越しください。もちろん大人も大歓迎です!

では、よいクリスマスを!
世界が平和になりますように!
★202312子どもニュース.jpg
11月の予定[2023年10月31日(Tue)]
秋らしくなってきました。
みなさまお元気でしょうか。
11月は子どもCAFEやロケットストーブで焼き芋をやいたり、新米でおにぎりつくったり。
楽しい時間がもてますように!
CAFEでは、大判焼にトライする予定です。
こどもスタッフも募集中です。

202311 子どもニュース.jpg
10月の予定[2023年09月30日(Sat)]
明日から10月です。
とりいそぎ。
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9月の予定+10月〜年内の主な活動告知[2023年08月30日(Wed)]
観測史上最も暑かった7月につづき、8月も猛暑がつづきましたが、みなさまお元気でしょうか。明日で8月も終わり。まだまだ暑い日が続いいますが、市内の大半の小中学校が始業式を迎えています。
この夏、国連のグテレス事務総長は、「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰の時代が来た」と、警鐘を鳴らしました。そして、子どもたちの成長発達に欠かせない外遊びをどのように保障していくかが問われる夏となりました。みなさまのまわりではどんなリスクコミュニケーション、対話が行われ、どんな工夫がなされたでしょうか。是非教えていただければと思います。

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2022浜田のまちの縁側 事業報告(ダイジェスト版)[2023年07月13日(Thu)]
遅くなりましたが、2022年度の活動報告をアップします。
昨年度は子どもの権利学習・啓発にも力を入れました。
2023年度は子ども家庭庁が発足。
子どもの権利を考える議員連盟や浜田市市役所、そして子どもを含む多くの市民と共に子どもの権利の実現に向けて取り組んでいきます。

2022年つながるネット報告 縁側_page-0001.jpg

Posted by 栗栖真理 at 05:46 | 子ども事業 | この記事のURL | コメント(0)
7・8月の予定 [2023年06月30日(Fri)]
みなさまおかわりありませんか?
どしゃぶりの中を登下校する子どもたちの姿を度々目にした6月でした。
明日から7月、昨年の夏は浜田でもコロナの感染拡大がすすみ、縁側でもお昼ごはんをつくるのをとりやめたり、制約のある夏をすごしました。
今年もまだまだ油断できない面もありますが、子どもたちにとって自由でやってみたいからはじまるあそび・活動が展開していくまちの縁側の夏休みにできたらと思っています。

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