地震・津波に関するこころの相談ホットライン開設[2011年03月19日(Sat)]
地震が発生し1週間が経過しました。被災者は地震・津波・死別のトラウマに加え、今なお、厳しい避難生活が強いられています。
仙台グリーフケア研究会事務局でも、「津波を見てしまって怖くて眠れない」「家族の安否がまだわからない」「大切な人が亡くなってしまった」「余震が怖くて夜眠れない」「将来が不安だ」などなど沢山の相談をお寄せ頂いています。
この度、仙台グリーフケア研究会では、震災でストレスに晒されている被災者向けにこころの相談ホットラインを開設しました。多方面と連携しながら被災者の皆様の抱えるこころの悩みをお聞きします。
地震・津波に関するこころの相談ホットライン
ご利用できる方
・地震・津波で不安を抱いている方/思いだして辛い思いをされている方
・地震・津波で大切な人を亡くした方
・親を地震や津波で亡くしたお子さんを抱えている方
その他・子どもたちの心の傷について
相談方法
電話・メールでの相談の上、必要に応じて個人面談をいたします。
電話: 080-3326-5612 (午前9時〜夜9時まで)
FAX: 022-369-8012
Email: saigaikokorocare@gmail.com
相談担当:高橋聡美・佐藤利憲
(仙台青葉学院短期大学精神看護学教員)




