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気まぐれ綴り Daily Life

日々の出来事や感じたことを綴る気まぐれ日記です。興味のある方は読んでください。


今日から新装オープン

今年は例年になく桜の花が入学式シーズンまで続きました。
暦の上では1月が新年のスタート。とはいえ、桜が開花する4月は、官庁や企業、学校の実質的なスタートです。
そんなことを考えてきたら、季節は皐月へ。季節は初夏へと入ってきました。
今日から、ブログも気まぐれ綴り〜Daily Lifeとして新装オープンします。

東京スカイツリー [2012年01月03日(Tue)]


新年明けましておめでとうございます。
元朝の日の出は、残念ながら曇天でした。仕方なく、富士山上空からのテレビ中継で、ダイヤモンド富士(のような)日の出を見ました。できればしばらく中継してほしかったのですが、テレビの演出上、画面は東京スカイツリーからの中継に変わりました。
さて東京スカイツリーの完成はまだ先ですが、日ごと完成へと近づく様子を見に、都内をはじめ全国から見物客が訪れてくるようです。完成後は、最寄駅の一つである業平橋駅は東京スカイツリー前と改称されるようですが、これからは東京を代表する観光地になりそうです。
正月早々、東京スカイツリーから浅草まで、家族と散策しました。京成線の押上駅を降りると、目の前にそびえ立つ東京スカイツリーに圧倒されます。さて、押上駅から錦糸町に向かって歩く途中にある京成橋は、東京スカイツリービューポイントの一つです。ちょうど向かいにマックがあり、ここの2階からもしかするとよく見えるかもしれません。

京成橋を渡り北十間川沿いに歩くと、川を挟んだ向かい側に東京スカイツリーの雄姿を堪能することができます。東京スカイツリー周辺の整備が進められ、運河であった北十間川の化粧直しも大分進んでいます。東京にはたくさんの川や運河があり、世界を代表する水辺の都市でしたが、戦後の復興と引き換えに河川に背を向けたまちづくりは残念でなりません。やむを得ないことですが、河川の多くは暗渠または自動車専用道路の用地として活用され、日本橋も今や高速道路の下にあります。東武橋を渡り、駅名の由来ともなった業平橋からも東京スカイツリーを見ることができます。このまま吾妻橋、そして浅草寺へと向かいましたが、今日は正月初詣。あまりの人の多さに、二天門から浅草寺境内に抜け、遠くから本堂を眺め、今日の散策は終了しました。

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ベルツの森 [2011年12月30日(Fri)]


今回の旅は、日頃の疲れを癒すためであり、2日間、同じホテルに連泊しました。これまでの旅は、日ごと列車やバスを乗り継いで、あるときはビジネスホテルに、またあるときは夜行列車に、そしてまたあるときには船中と、移動することは旅の目的でした。まだ夜行列車がたくさん走っていたときは、“まりも返し”や“宗谷返し”、“だいせん返し”など、体力勝負のような連泊をしていました。
さて、今朝は少し早起きして、ホテルの周辺を散策しました。とはいっても、これはガイドが付くツアーで、ホテル内にあるベルツ森を歩きながら、森林浴を楽しむものです。今朝の参加者は、私を含めて3名。柔軟体操をしてから、いざ出発。この日は風が強く、樹木の上から順番に大木が揺れていく様子を観察したり、斜面から突き出たような木々に体を委ね、天然のゆりかごを体験したりと、あっという間の1時間でした。途中、木々の間から見た朝日は、とても美しかったです。
草津熱帯園 [2011年12月29日(Thu)]
冬の草津は、何とってもスキー。ところがスキーをしない人間にとっては、温泉に入る意外は、何もやることがありません。そこで、ガイドブックで見付けた草津熱帯園を行くことにしました。電話をするとまもなく、マイクロバスが迎えに来てくれ、湯畑から5分ほどで到着しました。園内はサル山と大きな温室が1つ。ここに、ワニやへび、鳥類が飼育されています。ここの売り物はカピパラを触ることができること。背中や頭を撫でて無るものの、もう慣れてしまっているのか、反応がほとんどなく、ちょっとがっかりしました。
さて、ここにはもう一つ珍しいものがいます。それはビューティーフィッシュ体験ができることです。ドクターフィッシュと言った方が分かりやすいのですが、ドクターフィッシュは商標登録されているため、ここ草津熱帯園ではビューティーフィッシュと呼んでいます。水槽に手を入れると、小さな魚が表皮にある古い角質層を食べること食べること…、園の人の話では、年齢が高ければ高いほどよく食いついてくるそうです。せっかくなので足も入れてみましたが、15分後、がさついていた手足がつるつるになりました。
”初”草津 [2011年12月29日(Thu)]


年末も押し迫った29日、久しぶりに家族旅行で遠出をしました。場所は、群馬県にある草津温泉。人生も半ばを過ぎた年に、“初”草津となりました。ところで、草津温泉は、日本の温泉番付で第1位となり、日本を代表する温泉場です。草津温泉の起源は、諸説あり、古くは鎌倉時代まで遡ります。ただし、記録として残っているのは江戸時代のようです。当時の記録によれば、すでに温泉場として多くの人々が訪れていたとあります。
上野から特急で約2時間30分の行程で、途中、あの有名な八ッ場ダムの建設予定地を通ります。
草津温泉の湯畑に到着して目にしたものは、テレビやポスターで有名な湯畑の光景でした。外気が下がっているためか、温泉の湯気はもうもうと立ち上がり、それとともに硫黄の香りが鼻孔を刺激し、私の“初”草津は、まさに思い描いていた通りとなりました。
初冬の鎌倉 [2011年12月24日(Sat)]

昨日は、3か月ぶりに鎌倉に行ってきました。
先月あたりまでは、土日の行楽シーズンで、特に紅葉の名所は混雑していたのではないでしょうか。
いつもより、1時間ほど遅く午前10時過ぎに北鎌倉駅に着きましたが、年の瀬とはいえ、まだまだ紅や黄色に染まった木々が見られ、常緑樹の緑と歴史を感じさせる建物と色と良い塩梅です。
いつものコースを歩き、いつもの店でコーヒーと軽い食事、そして鏑木清方美術館で四季折々の作品を鑑賞し、お昼過ぎには東京の戻りました。
このブログでもたびたび登場している備屋珈琲は、落ち着きが感じられる店内で、色とりどりのコーヒーカップで飲む珈琲は、わたしのお気に入りです。文庫本や仕事に関係ある書籍を持ち込んで、小1時間ほど滞在し、ここで過ごすのが定番です。

巨呂坂切通しを超え、小町通りを少し入ったところにある鏑木清方美術館は、旧宅を美術館として開館したものです。年間を通して蔵書作品の中から、テーマに合わせて作品が展示され、いつ訪れても新しい発見があり、飽きさせることがありません。大きな美術館ではありませんが、一つ一つの作品をじっくりと鑑賞することができ、毎回訪れるのが楽しみです。

今年も残すところ、1週間になりました。正月に入ると、鶴岡八幡宮をはじめ初詣シーズンを迎え、鎌倉の町中もたいそう賑わいます。その賑わい直前の鎌倉は、鎌倉らしさを味わうことができる絶好の時かもしれません。
芝公園の黄葉 [2011年12月23日(Fri)]

先週、仕事帰りに芝公園の前を通り過ぎると、黄色く染まったイチョウの木を見かけました。
夏と冬との温度差が大きくなればなるほど、広葉樹の葉の色は赤や黄色の色合いを深めると聞いたことがあります。芝公園のイチョウの木は、その期待を裏切ることなく、美しい黄葉の姿となったようです。

さて、芝公園は、元々、徳川将軍の菩提寺の一つである増上寺の一部でした。そのためか、芝公園の中には、東照権現を祭った芝東照宮があります。明治維新後、明治政府の管理下に置かれ、その後、東京都に移管されました。
現在、都立芝公園と区立芝公園に分かれ、大きな広場があるところが区立芝公園になっています。

また、芝公園の中には、都内でも有数の古墳の遺跡が残っています。公園内の小高い丘が古墳の頂上のようです。



仕事で箱根に [2009年08月12日(Wed)]


金時山頂からの眺望


10・11日の2日間、仕事で箱根へ行ってきました。
あいにくの雨で、スケジュールを変更しながら、10日は飯盒炊爨実習、11日は金時山を登山しました。

この日は、台風9号の接近と静岡県駿河湾沖で発生した地震。被災した方もあり、今なお余談を許さない状況ですが、一日も早く日常生活に戻れることを祈るばかりです。

さて金時山登山は2回目ですが、1回目と違い総勢39名の大パーティ。
早朝の雨が嘘のよう晴れでしたが、足場が悪く、充分な装備ともいえない様子から、よくぞ、無事に登山できたと今更ながらに思います。

どんな活動でもそうですが、活動にあった装備は事故を未然に防ぐ、あるいは事故を最小限にするために大切なことです。

登山の際は、服装や靴、リュック等、それに相応しいものを準備することが当然です。決してジーンズで登山することや、大切な給水用の水筒がわずか500olにも満たないものを用意することなど考えられないことですが、現実には‥
私も今回は、前回の反省を踏まえ、テーピング機能付きのインナーを購入しました。

この日は運が良いことに、金時娘が金時茶屋にいました。私たちが登山してくることを聞いていたようで、時間ギリギリまで待っていたようです。おかげで命の水を補給することができました。
久方ぶりのブログ [2009年07月26日(Sun)]
4月から職場が変わり、これまでのようにブログを書くことが難しくなりました。

そんなに難しく考えないで気軽に…

どうも物理的なことよりも、心のゆとりが全くと言ってよいほどなかったことがブログを遠ざけていた原因のようです。

7月も後半に入り、少しは自分のペースで物事が進むようになったかと言うとそうでもないのが現状です。

転職に近い異動であったため、なかなか関係者の皆さんに連絡をとることができず、ずいぶんと不義理をしてしまっているのが気がかりです。

何とか今週から来週あたりにかけて、連絡をとろうと思う今日この頃です。
道路交通法施行規則の改正 [2009年07月05日(Sun)]
今月1日、道路交通法施行規則の一部改正(以下、改正)に伴い、3人乗り自転車が容認された。とはいえ、安全基準を満たした自転車に適用され、新たに3人乗り自転車が販売されることになったが、価格が高く、普及までには少し時間がかかりそうだ。

ところで、この改正では、新たに自転車において禁止行為が決められている。
例えば、自転車に乗りながら携帯電話を使用すること。
これまでも危険な行為として、警察により注意等がなされていたが、この改正により違反切符を切られ、5万円以下の罰金対象となった。
同じように、傘を片手に自転車に乗ることも、同様に取り締まりの対象となっている。

何もそこまでと思われることだが、いっぽうではこれらを原因とする事故が後を絶たないことも背景にありそうである。

自己責任、説明責任、黒白をハッキリとさせなければ安心して暮らしていけない現実が、ここにも現れているように思う。
海の日 [2009年07月05日(Sun)]
7月に入りました。1年のうち、半分が過ぎたことになります。

さて7月といえば、唯一の祝日・海の日があります。
平成8年、海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日として海の日が制定されました。それまで海の記念日だった7月20日が、そのまま海の日になりました。
その後、平成13年、国民の祝日に関する法律を一部改正する法律が成立し、7月第3週の月曜日が海の日となりました。いわゆるハッピーマンデーとして位置づけられました。

ところなぜ7月が海の日になったのでしょうか。
海の記念日として決定した経緯は、昭和16年、当時の逓信大臣の提案のようです。海を知り、海運の重要性をひろく国民に知ってもらうことが制定の理由ですが、この20日は明治9年、東北巡幸で明治天皇が、7月16日に青森港を出港し、同月20日に無事横浜港に寄港した日が、海の記念日の由来となっています。(海のミニ知識から)

海洋基本法が制定され、島国日本から、海洋国日本へと変化しました。四方を海の守られた孤島の日本から、四方を海に臨む国際国家日本へと転換を図り、限りある海の資源を有効に活用していく新たな視点に立ったかんが考え方でもあります。

江戸時代の鎖国意識が今なお残り、どうしても島国日本のイメージがありますが、海の日をきっかけに新たな視点である海洋国日本を考えてみるよい機会かもしれません。
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