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京都市桂川療護園「脳いきいきアート」講座レポート! [2016年02月06日(Sat)]
京都市桂川療護園での「脳いきいきアート」講座(第68回)が1月19日に実施されました。
今回のプログラムは 『 節分・鬼をつくる 』 。
迫力のある鬼や愛嬌のある鬼・・・魅力的な表情をした鬼達が誕生しました。
素敵な作品を紹介させていただきます。

鬼 作品集合2.jpg

12月例会&ワークショップ開催のご報告 [2015年12月17日(Thu)]
「クリスマスの曲に身をゆだねながら、揺れる炎にしばしうっとり〜」

今年も残すところ2週間。そして…来週はいよいよクリスマスですね。
そんなクリスマスにぴったりのプログラム「クリスマスキャンドル」の体験会が、12月6日(日)の例会&ワークショップで開催され、
当日は18名の参加者とともに、クリスマスムード満点の制作を楽しむことができました。
お寄せいただいた感想の中には、
「おごそかな曲を聞きながら、クリスマスの雰囲気を味わいながら制作できて良かったです。」
「最後、皆さんの素敵な作品にキャンドルがともされて感動でした。」
「クリスマス気分を味わせて頂き感謝しています。お家でも何個か挑戦しようと思います。」
といったコメントも。
ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!

メイン杉本さん.JPG
<メインを担当された杉本緑子さん>

制作中.JPG
 
制作中2.JPG
<皆さん制作に夢中。笑顔もこぼれます〜>

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作品ろうそく.JPG
<最後にキャンドルを灯して鑑賞しました〜>

プログラム体験会の後には、10月に開催された臨床美術学会にて研究発表された齋藤雅恵さんから、研究内容の紹介がありました。
発表紹介.JPG
紹介後の質疑応答の時間では、臨床美術を実施する上での苦労や疑問点など、活発な意見交換が行われました。
その中で、(臨床美術で使用したものではありませんが)ペットボトルを活用して作った補助具の事例を紹介してくださった参加者さんもいらっしゃいました。
後日、その画像を送っていただきましたので、ここで紹介させていただきます。
補助具.jpg

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
臨床美術士スタッフの皆さまもお疲れ様でした。

次回の例会&ワークショップは2月7日(日)に開催予定です。
詳細につきましては、近日アップさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

※アートプログラムは芸術造形研究所の著作物ですのでご注意ください。臨床美術士の資格をお持ちの方でも、実施についてはご自身でのプログラム購入が必要です。

守口市三郷公民館でのワークショップ実施のご報告 [2015年09月05日(Sat)]
「 思い思いの美しい結晶が生まれました〜 」

大阪府守口市の三郷公民館にて、8月29日(土)に臨床美術のワークショップが開催されました。
タイトルは ゛おたのしみ子ども広場「Tシャツに描く雪の結晶」”。
こちらでのワークショップは、昨年12月に行われた「いろいろな線と色で遊ぼう」に続く3回目。
前回に引き続きご家族で参加の方も含め、8名の参加者の皆様とご一緒にアートなひと時を楽しんで参りました。
ワークショップの様子や素敵な作品を、画像で紹介させていただきます。
(参加スタッフ: 永田裕之、梶谷いずみ、杉本緑子、柏原れい子)

鑑賞会1.jpg
<鑑賞会の様子>

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<鑑賞会では参加者の皆様にも順番に前に出ていただき、
 それぞれの作品をあてていただきながら紹介させていただきました>

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<素敵な作品が揃いました!>
すすめる会2015総会&特別講座「りんごの量感画」開催のご報告 [2015年05月14日(Thu)]
「 改めて原点回帰。初心に戻って楽しみました〜 」

京都では、初夏のような気持ちのいい天気が続いておりますが、皆様の辺りではいかがでしょうか。
さて先日5月10日(日)に、すすめる会の2015年度総会ならびに、総会企画として特別講座が開催されましたので報告させていただきます。
特別講座では、芸術造形研究所から高橋文子先生(臨床美術士1級)を講師にお迎えし、臨床美術の原点である「りんごの量感画」の制作体験が行われました。
「りんごの量感画」は臨床美術の原点であり、臨床美術の考え方のベースを持つアートプログラム。造形研究所の先生をメインにお招きし、改めて自らが体験することで、様々な気付きや確認につながりました。
また、当日は48名の方々が参加くださいましたが、7割の方が臨床美術士とその関心の高さも伺え、臨床美術士としての学びを深める貴重な機会になりました。
お寄せいただいた感想の中には、
「“りんごの量感画”は何度も参加しているプログラムですが、メインが違うとまた新しい発見もあり、参加して良かったです。」
「先生のデモで描きたい気持ちが強くなりました。臨床美術士として勉強するというより、一個人として久しぶりに制作に没頭してしまいました。」
「プログラムについてだけでなく、臨床美術士として学ぶことが多くありました。」
といったコメントもいただきました。

高橋先生2.jpg
 <講師の高橋文子先生>

制作中1.jpg
 <セッション中の様子>

鑑賞会.jpg
 <鑑賞会の様子>

作品集合.jpg
        <参加された皆さまの作品を一部ご紹介>

特別講座の後には、2015年度の総会が開催されました。
昨年度の活動報告と本年度の活動方針の説明、財政報告、役員の選出が行われました。
総会の様子.jpg
 <総会の様子>

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

次回のすすめる会の企画は、7月5日(日)に自主セミナー「落語会&落語の表現(研修会)」を開催予定です。
詳細につきましては、近日アップさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

※アートプログラムは芸術造形研究所の著作物ですのでご注意ください。臨床美術士の資格をお持ちの方でも、実施についてはご自身でのプログラム購入が必要です。


3月例会&ワークショップのご報告 [2015年03月24日(Tue)]
〈3月例会&ワークショップのご報告〉
「まずは収穫から!?自分だけの人参と運命の出会い!」

日に日に暖かくなってきましたね!桜の開花が各地で発表されています。
お花見の季節が待ち遠しいですが、すすめる会ではいち早く春がやってきました!
3月21日(土)に例会&ワークショップが開催され、
27名の参加者の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。
今回のアートプログラムは『人参のネガポジ画』。
「自分で気に入った人参を収穫してみましょう!」といった瞬間から大盛り上がり!
参加者の皆さんはご自分の人参を大切に制作されていました。
心地よい緊張感もあり、素敵な時間を過ごすことができました。
お寄せいただいた感想の中には、
「いつもとちがう方法で絵を描けて楽しく体験することができました。」
「すごく楽しく人参を描けました。はじめての色彩感で面白かったです。」
「人参をセットしているのにはビックリ。楽しかったです。」といったコメントも。

ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!

〈メイン担当の疋田由香里さん〉
メイン写真.JPG

〈ワークショップの様子〉
制作の様子@.JPG制作の様子A.JPG
思わず、立って制作される方も!

〈参加された皆様の作品:作品それぞれに人参の手触りを感じます。見事ですね〜〉
作品写真@.JPG  作品写真BJPG.JPG


アートプログラム体験後には、昨年広島で開催された臨床美術学会に発表者としてご参加の
梶谷いずみさんによる発表内容の紹介が行われました。


〈梶谷いずみさんによる発表内容の紹介〉
学会発表.JPG
現場での様子や作品に皆さん興味津々のご様子でした。

沢山のご参加ありがとうございました。
臨床美術士スタッフの皆さんお疲れ様でした。


※アートプログラムは芸術造形研究所の著作物ですのでご注意ください。
臨床美術士の資格をお持ちの方でも実施についてはご自身でのプログラム購入が必要です。
東北での臨床美術によるケアを「すすめーる募金」 [2015年03月11日(Wed)]
みなさま
震災から4年が経ちました。
今日はとても寒かったのですが、真っ白な春の吹雪も祈りのように感じられました。

京都<臨床美術>をすすめる会では2013年から東北で活動する臨床美術士の団体を通じて、被災地での心のケアに臨床美術を生かす取り組みに役立ててもらうために「すすめ〜る募金」に取り組んできました。
2013年の宮城県での臨床美術学会の際には、京都からも陸前高田や気仙沼をめぐる復興支援バスツアーに参加し、東北の臨床美術士の方々とも交流してきました。

募金合計は2015年3月1日時点で133,000円となりましたことをご報告いたします。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

会では引き続き「すすめーる募金」に取り組んで参ります。
当初の募金受け入れ先であった「臨床美術せんだい」が現在休会となりましたので、今後は日本臨床美術協会主催の東日本大震災・臨床美術プロジェクトにおける東北地区の活動団体「東日本臨床美術りぼん」(通称にほりぼ)に募金をさせていただき、活動に役立ててもらいます。

にほりぼは、臨床美術士がチームを組み、東北4県(宮城・岩手・福島・山形)の東日本大震災によって被災経験をされた全ての方に対し、臨床美術を用いて復興応援活動を行っています。
にほりぼ のブログをご紹介します。
 ↓
http://nihoribo.jugem.jp


震災の爪痕はまだまだ深いものがあること、今日一日の各種報道番組を通じても、心に痛く感じました。
引き続き私たちにできること、考えて続けていきたいと思います。
みなさま、「すすめーる募金」へのご協力をよろしくお願いいたします。


                      京都<臨床美術>をすすめる会 
                           
**************** 募金振込先 **************
<郵便局>
口座番号  00930-5-164867
名義人氏名 フルイミエコ
<他行からの振込>
店名(店番)0九九 店
当座 0164867


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〈門真市民文化会館ルミエールホール主催・『ココロ、いきいきアート講座』ご報告〉 [2015年03月08日(Sun)]
門真市民文化会館ルミエールホール主催
『ココロ、いきいきアート講座』
無事に全5回を終了しました!!


大阪府門真市民文化会館ルミエールホールが主催しておりました
『ココロ、いきいきアート講座』が昨日、無事に連続講座を終えることができました。
2014年11月から毎月1回、様々なプログラムを実施してきました。
最後の3月の講座は「カミザラエザラ」。タイトルからワクワク感が漂っている今日の制作は、
参加人数が直前に増えるという嬉しいスタートで大変盛り上がりました!!
じっくりじっくり制作されていた方も多く、「一筆がすごく緊張します〜」といった声や
お隣同士で「この色いいですね。線も面白い!」という会話もたくさん聞こえてきました。

〈作品写真・制作の様子〉
観る視点によって様々に変化していくユニークな作品が並びました!
鑑賞会では思わず、「お料理をのせたくなるなぁ〜」という声も。

門真3月.jpg

門真3月A.jpg


2月では「立体・かぼちゃ」を実施しました!

〈作品写真・制作の様子〉
ずっしりとした雰囲気のものや甘そうな色合いの作品も。
参加者の皆さんはとても集中して制作されていました!

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門真市民文化会館ルミエールホール主催・『ココロ、いきいきアート講座』 実施のご報告 [2015年02月08日(Sun)]
〈門真市民文化会館ルミエールホール主催〉
『ココロ、いきいきアート講座』実施のご報告


大阪府門真市民文化会館ルミエールホールが主催する「ココロ、いきいきアート講座」。
2014年11月から毎月1回開催されており、早くも3回目となりました。
1月の講座は「石に描くアナログ画」。
とても寒い日でしたが、最初のあいさつから参加者の皆様と和気あいあい!
楽しい時間を過ごすことができました。
皆さんの作品はどれも魅力的なものばかり!
色鮮やかに並んだ作品は、春を感じさせるあたたかい空気が漂っていました。

門真作品1月@.jpg(作品写真)


11月にはこんなことも!!
「さつまいもの量感画」制作中の様子
門真市講座11月A.jpg門真講座11月@.jpg

形や色も様々なさつまいも。
参加者の皆さんはとても集中して制作していました。



《次回講座のご案内》
2月の講座もまだまだ募集中です!
興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いあわせのうえご参加くださいませ。
「立体・かぼちゃ」
日程:2月14日(土)
時間:13時00分〜15時00分

詳しい情報はこちら ↓↓
https://blog.canpan.info/go_go_rinbi/archive/130

2014年12月例会&ワークショップのご報告 [2014年12月14日(Sun)]

「 身近な素材で素敵なアート作品に! 」

今年も残すところあとわずか!何かと慌ただしいこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そんな師走の日曜日、すすめる会の12月例会&ワークショップが7日に開催されましたので報告させていただきます。
当日は17名の参加者とご一緒に、アートプログラム「フロッタージュパズル」を体験いたしました。
フロッタージュって何?なんでパズルなの?様々な疑問が浮かぶ中、制作を進めていくうちにその答えも徐々に明らかに・・・そして素敵な作品の完成です。
お寄せいただいた感想の中には、
「アッと驚くアイデアで、色々な要素のワークが入っていてとても楽しい作品づくりでした。」
「初参加でしたが、スタッフの方々がとても優しく丁寧に教えて頂いて楽しく作ることができました。」
「簡単な作業でしたが、出来上がるものは、様々な個性がでて、奥が深いなと思いました。」
といったコメントもいただきました。

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<メイン担当の田中春代さん>               <ワークショップの様子:和やかな雰囲気で制作中>


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<参加された皆さまの作品:様々な“パズルな作品”が揃いました!>


アートプラグラム体験の後には、11月に広島で開催された臨床美術学会への参加報告が行われ、スライドも交えながら学会や臨床美術士交流会、懇親会の様子などが紹介されました。

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
臨床美術士スタッフの皆さまもお疲れ様でした。

次回の例会&ワークショップは3月21日(土)に開催予定です。
詳細につきましては、近日アップさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

※アートプログラムは芸術造形研究所の著作物ですのでご注意ください。臨床美術士の資格をお持ちの方でも、実施についてはご自身でのプログラム購入が必要です。


三郷公民館主催・市民教養講座でのワークショップ実施のご報告 [2014年12月12日(Fri)]

「 ほんま!それぞれに素敵な作品やね〜 」

大阪府守口市・三郷公民館が主催する市民教養講座。
毎回様々な内容が開催される中、今回は「 〜臨床美術ワークショップ・いろいろな線と色で遊ぼう〜 」と題して、臨床美術のワークショップが12月4日に開催されました。
こちらでのワークショップは、2011年3月に「りんごの量感画」を行って以来の2回目。
当日は10名の参加者の皆様とご一緒に、「いろいろな線と色で遊ぼう」でアートなひと時を楽しんで参りました。
ワークショップの様子や素敵な作品を、画像で紹介させていただきます。


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<制作中の様子>                          <鑑賞会の様子>


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<参加された方々の作品>