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「アートでふくらむココロの世界〜臨床美術作品展」お礼 [2014年03月25日(Tue)]
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アートでふくらむココロの世界〜臨床美術作品展は3月23日に終了しました。


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(宇野正威 先生 講演会「認知リハビリテーションの可能性」
医学の視点から、臨床美術の意義を分かりやすくお話ししていただきました。)

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 新聞を見て、出品者の紹介で、知人に勧められて・・・と、会場には初日から途切れることなく大勢の皆様にお越しいただき、最終的には約1000名の方々にご来場をいただきました。作品展を盛会のうちに無事に終えることができましたのは、お越し頂いた皆様、そして実行委員会のメンバーのおかげです。本当にありがとうございました。


 この作品展で私たちは、臨床美術の魅力をお伝えすることを大事な目的にしていました。そして作品をご出品いただいた講座参加者の皆さんやご家族が、作品ともう一度出会い、新たな自分を発見して頂く事も大切に考えて取り組んできました。
同時に企画母体である京都<臨床美術>をすすめる会の会員の方々や、講座主催者である臨床美術士それぞれが楽しく取り組めて、臨床美術への理解や信頼も深まるような機会にしたいとも思っていました。


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 会場では毎日、作品の前で話をされたり、記念撮影をしたり、出会いがあったり・・・楽しげな空気を感じました。皆さんにとってこの作品展はいかがでしたでしょうか。
作品展が少しでも何か良い役割を果たせているようでしたら主催者として本当に幸せです。

 ご支援を頂いた皆様、本当にありがとうございました。実行委員の皆様お疲れさまでした。
関西で臨床美術のこれからの展開に、この作品展が新しいきっかけとなることを期待しています。


京都<臨床美術>をすすめる会 代表 フルイミエコ

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