過度な飲酒「脳萎縮」招く?
[2012年03月11日(Sun)]
日経新聞朝刊の記事
2008年、米ウェルズリー大学の研究結果
平均年齢60歳、男女1839人を飲酒量に応じて5グループに分けて調査したところ、飲酒量の最も多いグループに萎縮の割合が高かった。
まったく飲まないグループの委縮が最も小さく、有意な関連性が認められた。
千葉大学、10年ほど前の結果
日本酒換算で一日2合以上飲酒するグループの脳萎縮率38.2%
これ以下の飲酒量グループと比較して13ポイント以上高い確率

人体にはアルコールに関する2種類の酵素がある
1.アルコールをアセトアルデヒドに分解する酵素
2.アセトアルデヒドを酢酸に変える酵素
後者の酵素の強弱は遺伝子レベルで決まっている。
1.働きが強くお酒に強い人
2.働きは弱いもののある程度は飲める人
3.酵素の働きがまったくない人
アセトアルデヒドはDNAを傷つけ細胞をがん化させる。
咽頭がんや食道がんなどになる危険性が最も高いのは「ある程度飲める人」で日本人の4割に当たる。
私はお酒
を飲みます。
お酒を飲んで酔うのが好きなのではなくて
お酒を飲みながら楽しく食事
をするのが好きです。
たぶん、「ある程度飲める人」です。
私には家族がいます。
主人と息子たち
将来お嫁さんになってくれる人
その先の将来、孫が生まれるかもしれない。
大切な家族から
「ばあちゃん、ボケちゃったね。。。」と言われて迷惑かけたくない
私が編集に携わった「健康寿命は食で決まる」
マレー博士と田中先生は
健康への秘訣を「脅し」ではなく「やさしく」説明してくれていますが
その「やさしさ」の裏には動かしがたい事実があるということを
文脈から読み取らなければならないと
改めて思う今日なのでした
ちなみにアルコール依存度チェック表

2008年、米ウェルズリー大学の研究結果
平均年齢60歳、男女1839人を飲酒量に応じて5グループに分けて調査したところ、飲酒量の最も多いグループに萎縮の割合が高かった。
まったく飲まないグループの委縮が最も小さく、有意な関連性が認められた。
千葉大学、10年ほど前の結果
日本酒換算で一日2合以上飲酒するグループの脳萎縮率38.2%
これ以下の飲酒量グループと比較して13ポイント以上高い確率
人体にはアルコールに関する2種類の酵素がある
1.アルコールをアセトアルデヒドに分解する酵素
2.アセトアルデヒドを酢酸に変える酵素
後者の酵素の強弱は遺伝子レベルで決まっている。
1.働きが強くお酒に強い人
2.働きは弱いもののある程度は飲める人
3.酵素の働きがまったくない人
アセトアルデヒドはDNAを傷つけ細胞をがん化させる。
咽頭がんや食道がんなどになる危険性が最も高いのは「ある程度飲める人」で日本人の4割に当たる。
私はお酒
お酒を飲んで酔うのが好きなのではなくて
お酒を飲みながら楽しく食事
たぶん、「ある程度飲める人」です。
私には家族がいます。
主人と息子たち
将来お嫁さんになってくれる人
その先の将来、孫が生まれるかもしれない。
大切な家族から
「ばあちゃん、ボケちゃったね。。。」と言われて迷惑かけたくない
私が編集に携わった「健康寿命は食で決まる」
マレー博士と田中先生は
健康への秘訣を「脅し」ではなく「やさしく」説明してくれていますが
その「やさしさ」の裏には動かしがたい事実があるということを
文脈から読み取らなければならないと
改めて思う今日なのでした
ちなみにアルコール依存度チェック表




往生際が悪いんですか?(爆笑)
詳しい情報をありがとうございます。
どのようなメカニズムでアルコール摂取がトランスフェリンの糖鎖を変異させているのか、糖鎖欠損トランスフェリンに関する論文がたくさん出ているようなのですが、今は通信教育と4月のトレーニング準備で時間に余裕がありません(涙)
たぶん、糖質栄養素を摂ると良くなるなんていう希望を持つよりも、飲酒量を減らしたほうが現実的だと思いますけど(笑)