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平成29年度 代替音声巡回指導研修会の開催報告[2018年04月25日(Wed)]
1.事業名
  代替音声巡回指導研修会の開催(旧:遠隔地巡回研修会)
2.目的
  全国各地の喉頭摘出者(以下喉摘者と略す)団体が、喉摘者の社会復帰を目指して音声回復訓練に努力しているが、離島者や過疎地や教室との交通不便な所は指導スタッフを置いて定期的な発声訓練教室を開く事が、経済的にも時間的にも難しい。その結果発声訓練の指導を受ける機会を逸しているのが現状です。
そこで、遠隔地をを巡回して教育機会の恵まれない喉摘者に音声回復訓練の機会を与え、日常生活に不可欠な音声回復を取得して貰いたい。
また、遠隔地の食道発声を担う指導員の養成は高齢化時代を迎え厳しい状況にあります。加えて医療技術の進歩によりここ数年大幅に食道再建者が増加しております。
食道再建者の食道発声は出来ないと言われて居りましたが適切な指導を実施すると食道発声の成功率が大幅に改善しました。多くの患者を指導して来た銀鈴会では指導経験豊かな指導員を数人派遣して要請されて会に順次訪問しております。
3.成果
平成29年度、日本財団からの助成を受けて銀鈴会が開催し現地の会や会員さんに喜ばれた声などを紹介した報告書です。

https://www.ginreikai.net/enkakuchi/enkakuchi-29/

Posted by 秋元 洋一 at 15:24 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)

平成28年度 遠隔地巡回研修会の開催報告書[2017年05月22日(Mon)]
1.事業名
  遠隔地巡回研修会の開催
2.目的
  全国各地の喉頭摘出者(以下喉摘者と略す)団体が、喉摘者の社会復帰を目指して音声回復訓練に努力しているが、離島者や過疎地や教室との交通不便な所は指導スタッフを置いて定期的な発声訓練教室を開く事が、経済的にも時間的にも難しい。その結果発声訓練の指導を受ける機会を逸しているのが現状です。
そこで、遠隔地をを巡回して教育機会の恵まれない喉摘者に音声回復訓練の機会を与え、日常生活に不可欠な音声回復を取得して貰いたい。
また、遠隔地の食道発声を担う指導員の養成は高齢化時代を迎え厳しい状況にあります。加えて医療技術の進歩によりここ数年大幅に食道再建者が増加しております。
食道再建者の食道発声は出来ないと言われて居りましたが適切な指導を実施すると食道発声の成功率が大幅に改善しました。多くの患者を指導して来た銀鈴会では指導経験豊かな指導員を数人派遣して要請されて会に順次訪問しております。
3.成果
平成28年度、日本財団からの助成を受けて銀鈴会が開催し現地の会や会員さんに喜ばれた声などを紹介した報告書です。

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Posted by 秋元 洋一 at 14:21 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)

平成27年度 遠隔地巡回研修会の開催報告書[2016年09月01日(Thu)]
1.事業名
  遠隔地巡回研修会の開催
2.目的
  全国各地の喉頭摘出者(以下喉摘者と略す)団体が、喉摘者の社会復帰を目指して音声回復訓練に努力しているが、離島者や過疎地や教室との交通不便な所は指導スタッフを置いて定期的な発声訓練教室を開く事が、経済的にも時間的にも難しい。その結果発声訓練の指導を受ける機会を逸しているのが現状です。
そこで、遠隔地をを巡回して教育機会の恵まれない喉摘者に音声回復訓練の機会を与え、日常生活に不可欠な音声回復を取得して貰いたい。
また、遠隔地の食道発声を担う指導員の養成は高齢化時代を迎え厳しい状況にあります。加えて医療技術の進歩によりここ数年大幅に食道再建者が増加しております。
食道再建者の食道発声は出来ないと言われて居りましたが適切な指導を実施すると食道発声の成功率が大幅に改善しました。多くの患者を指導して来た銀鈴会では指導経験豊かな指導員を数人派遣して要請されて会に順次訪問しております。
3.成果
平成27年度、日本財団からの助成を受けて銀鈴会が開催し現地の会や会員さんに喜ばれた声などを紹介した報告書です。

関連する成果物
http://www.ginreikai.net/enkakuchi/enkakuchi-27/

Posted by 秋元 洋一 at 10:50 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)

平成26年度 遠隔地巡回研修会の開催報告書 [2015年12月11日(Fri)]
1.事業名
  遠隔地巡回研修会の開催
2.目的
  全国各地の喉頭摘出者(以下喉摘者と略す)団体が、喉摘者の社会復帰を目指して音声回復訓練に努力しているが、離島者や過疎地や教室との交通不便な所は指導スタッフを置いて定期的な発声訓練教室を開く事が、経済的にも時間的にも難しい。その結果発声訓練の指導を受ける機会を逸しているのが現状です。
そこで、遠隔地をを巡回して教育機会の恵まれない喉摘者に音声回復訓練の機会を与え、日常生活に不可欠な音声回復を取得して貰いたい。
また、遠隔地の食道発声を担う指導員の養成は高齢化時代を迎え厳しい状況にあります。加えて医療技術の進歩によりここ数年大幅に食道再建者が増加しております。
食道再建者の食道発声は出来ないと言われて居りましたが適切な指導を実施すると食道発声の成功率が大幅に改善しました。多くの患者を指導して来た銀鈴会では指導経験豊かな指導員を数人派遣して要請されて会に順次訪問しております。
3.成果
平成26年度、日本財団からの助成を受けて銀鈴会が開催し現地の会や会員さんに喜ばれた声などを紹介した報告書です。

関連する成果物
http://www.ginreikai.net/enkakuchi/enkakuchi-26/

Posted by 秋元 洋一 at 10:29 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)

銀鈴会創立60周年記念式典挙行される[2014年09月29日(Mon)]
公益社団法人銀鈴会は、喉頭、咽頭、甲状腺、食道などの腫瘍のため、声帯を摘出し声を失った人達が食道発声、電気式喉頭(EL)発声、TEシャント手術による発声等の代替音声の獲得をお手伝いするボランティア団体です。
人間にとって大切なコミュニケーション手段である声を失ってしまった我々は、先に声を失った先輩喉摘者が新人喉摘者に自らの体験を基に発声を指導するというピアサポートを60年に亘って続けて参りました。
60年を節目として、去る9月20日、ホテルゆうぽうと(五反田)にて、祝賀式典を挙行致しました。
当日は、厚生労働省より社会・援護局 障害保健福祉部 藤井部長の代理で、企画課 自立支援振興室長の竹垣様から、また、東京都福祉保健局 障害者施策推進部の高原部長の代理で、同推進部 自立生活支援課長の西脇様から、ご祝辞を賜りました。
その後、ジェームス三木氏による記念講演・懇親会があり、盛会のうちに終了しました。
銀鈴会は、コミュニケーションに必要な新しい声の訓練をとおして、今後も社会復帰および会員相互の交流をはかってまいります。

Posted by 秋元 洋一 at 09:43 | この記事のURL | コメント(0)

平成25年度 遠隔地巡回研修会の開催の報告[2014年09月25日(Thu)]
1.事業名
  遠隔地巡回研修会の開催
2.目的
  全国各地の喉頭摘出者(以下喉摘者と略す)団体が、喉摘者の社会復帰を目指して音声回復訓練に努力しているが、離島者や過疎地や教室との交通不便な所は指導スタッフを置いて定期的な発声訓練教室を開く事が、経済的にも時間的にも難しい。その結果発声訓練の指導を受ける機会を逸しているのが現状です。
そこで、遠隔地をを巡回して教育機会の恵まれない喉摘者に音声回復訓練の機会を与え、日常生活に不可欠な音声回復を取得して貰いたい。
また、遠隔地の食道発声を担う指導員の養成は高齢化時代を迎え厳しい状況にあります。加えて医療技術の進歩によりここ数年大幅に食道再建者が増加しております。
食道再建者の食道発声は出来ないと言われて居りましたが適切な指導を実施すると食道発声の成功率が大幅に改善しました。多くの患者を指導して来た銀鈴会では指導経験豊かな指導員を数人派遣して要請されて会に順次訪問しております。
3.成果
平成20年度・21年度・22年度・23年度・24年度・25年度の過去6年間に日本財団からの助成を受けて銀鈴会が開催し現地の会や会員さんに喜ばれた声などを紹介した報告書です。

関連する成果物
http://www.ginreikai.net/enkakuchi/enkakuchi-25/

Posted by 秋元 洋一 at 16:08 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)

「声帯を失った人による歌の大祭典」のお知らせ[2013年08月27日(Tue)]
私たちは、喉頭がんや下咽頭がん等の疾病から命を救う為にやむなく喉頭摘出手術(声帯喪失)を受け失声した仲間が構成するボランティア団体です。
無喉頭になった人々は、新しいコミュニケーション方法として、筆記による会話、食道発声法、電気式人工喉頭発声法、笛式発声法、シャント式発声法などから、自ら選択した発声方法を習得し社会復帰を目指しております。
今回、日喉連及び、銀鈴会は、今年度から始まった日喉連認定発声訓練士資格制度及び来年の銀鈴会創立60周年を記念しまして平成25年11月2日に有楽町朝日ホール(有楽町マリオン)にて開催いたします。
無喉頭の発声訓練で難しい「食道発声訓練」のカリキュラムの中にカラオケによる発声訓練を取り入れております。食道発声習得者が日ごろの発声練習成果を競いあい、”発声力向上”をめざすカラオケ大会を開催いたします。ぜひ、多くの方々のご来場をお待ちしております。
なお、詳細は、銀鈴会のホームページをご覧下さい。

Posted by 秋元 洋一 at 15:48 | この記事のURL | コメント(0)

遠隔地巡回研修会の開催の報告[2013年08月27日(Tue)]
1.事業名
  遠隔地巡回研修会の開催
2.目的
  全国各地の喉頭摘出者(以下喉摘者と略す)団体が、喉摘者の社会復帰を目指して音声回復訓練に努力しているが、離島者や過疎地や教室との交通不便な所は指導スタッフを置いて定期的な発声訓練教室を開く事が、経済的にも時間的にも難しい。その結果発声訓練の指導を受ける機会を逸しているのが現状です。
そこで、遠隔地をを巡回して教育機会の恵まれない喉摘者に音声回復訓練の機会を与え、日常生活に不可欠な音声回復を取得して貰いたい。
また、遠隔地の食道発声を担う指導員の養成は高齢化時代を迎え厳しい状況にあります。加えて医療技術の進歩によりここ数年大幅に食道再建者が増加しております。
食道再建者の食道発声は出来ないと言われて居りましたが適切な指導を実施すると食道発声の成功率が大幅に改善しました。多くの患者を指導して来た銀鈴会では指導経験豊かな指導員を数人派遣して要請されて会に順次訪問しております。
3.成果
平成20年度・21年度・22年度・23年度・24年度の過去5年間に日本財団からの助成を受けて銀鈴会が開催し現地の会や会員さんに喜ばれた声などを紹介した報告書です。

関連する成果物
http://www.ginreikai.net/enkakuchi/enkakuchi-24/

Posted by 秋元 洋一 at 15:04 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)

発声訓練士制度について[2013年08月26日(Mon)]
平成25年4月1日より「日喉連認定 喉頭摘出者 発声訓練士」資格制度が発足しました。
全国で55団体、638名の方が認定されました。
この資格制度の説明に厚生労働省を訪ね、ご意見を伺ったところ、当制度の導入を高く評価していただきました。
私たちの団体は、障害者同士が訓練するという他に類を見ない特異性があります。代用音声修得のピアトレーニングの主役である指導員の立場を明確化し、同時に誇りを持って責務を自覚していただくために資格制度を確立しました。

Posted by 秋元 洋一 at 11:21 | この記事のURL | コメント(0)

遠隔地巡回研修会の開催の報告[2012年10月05日(Fri)]
1.事業名
  遠隔地巡回研修会の開催
2.目的
  全国各地の喉頭摘出者(以下喉摘者と略す)団体が、喉摘者の社会復帰を目指して音声回復訓練に努力しているが、離島者や過疎地や教室との交通不便な所は指導スタッフを置いて定期的な発声訓練教室を開く事が、経済的にも時間的にも難しい。その結果発声訓練の指導を受ける機会を逸しているのが現状です。
そこで、遠隔地をを巡回して教育機会の恵まれない喉摘者に音声回復訓練の機会を与え、日常生活に不可欠な音声回復を取得して貰いたい。
また、遠隔地の食道発声を担う指導員の養成は高齢化時代を迎え厳しい状況にあります。加えて医療技術の進歩によりここ数年大幅に食道再建者が増加しております。
食道再建者の食道発声は出来ないと言われて居りましたが適切な指導を実施すると食道発声の成功率が大幅に改善しました。多くの患者を指導して来た銀鈴会では指導経験豊かな指導員を数人派遣して要請されて会に順次訪問しております。
3.成果
平成19年度・20年度・21年度・22年度・23年度の過去5年間に日本財団からの助成を受けて銀鈴会が開催し現地の会や会員さんに喜ばれた声などを紹介した報告書です。

関連する成果物
http://www.ginreikai.net/銀鈴会について/主な活動/23年度遠隔地研修会/

Posted by 秋元 洋一 at 14:47 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)

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